ぬかった…こないだ公募ガイドをぱらぱらしてたら「畳のよさをアピールする文章」の募集があって、ふっといい言葉が浮かんだので“まずは第一弾じゃ!”と思ってページを開けたらば、締め切りが1/31だった…ちっ。ちょっと遅かったか。月末には何となく浮かんでたのだけど、DM写真が優先だったからねぇ。5万円もらい損ねてしまったわ。(←しっかりもらえる気分でいた)
あ~、髪切りたいなぁ~と思って出かけた。前回(12月)に行ったとき、いつも続きを楽しみにしてたマンガがあって、それがそっくりなくなってたことにショックを受けたのだけど(作者は忘れてしまったけど「ユーベルブラット」とかいうタイトルだった…剣と魔法の出てくる復讐物だ)、今日行ったらやっぱりなかった。あと3、4巻で読了だったのに残念。(しかしそれで何で「将太の寿司」と「ナルト」(数巻のみ)なんだ?つーか誰を対象にしてるのだ。客の8、9割はおばさん、おばあさんなのに) 平日690円の「ささっとした」カットなんだけど、意外に混んでてちょっと待たされた。安いから(?)予約は出来ないんだよねぇ、染めるときは予約できるんだけど。
前回やってみた「マニキュア」はまだもってます、はい。染めるのよりいいかもなぁ。染めたことないから比較できんけど。とりあえずさっぱりできたので気分はいい。量が多いので定期的にカットしてもらわないと膨張してきちゃうのよ、あたしの髪。
さて、帰ったらやろーと思ってた「ちぎり」の提灯。床屋で時間喰ってしまったので全部は出来なかった。まずは「ち」の文字だけ。う~ん…いいのか悪いのか…とりあえず出来たのだけど、提灯がいくら下から引っ張っても戻ってしまう(折りたたんだ状態に近くなる)ので、飾るにはひと工夫入りそうだ。文字の色もちょっと悩んで、最初のひと文字は青にした。(赤だと何か飲み屋っぽい気がしてさ) 続けて同じ色にするか、はたまた全文字を違う色にするか…明日考えます。で、よかれ悪しかれ画像アップするつもりですんで。
今日はそば屋で、寒かったのでまぁいつもどーりに混んで、帰宅の車中で本読んでたら、なぜかものすごぉ~く焼きそばパンが食べたくなって、駅近くのスーパーマーケットに寄った。(12時までやってるので、ついふらふらと入ってしまうのだな、これが。週に1、2回はアイスを買ってるので学生バイトのにーちゃんもそろそろ顔を覚えただろう) 焼きそばパンはなかったのだけど、ハムカツ&焼きそばパンてのはあって(98円だった)、帰宅してメール読みながら食べてたら胸焼け…苦しい。つか、むかむかする。深夜に焼きそばパンなんか食べるもんじゃあないやね。菓子パンなんかはよく食べてるんだけど。肉体ろーどーのあとはハラが減るんよ。夕飯は食べ飽きたそばだしさ。(それも通常より少なめの)
そーそ、今日は賄い飯で初めて「カレーそば」を食べたのだった。カレーかけるならうどんだろ、と思うので、カレーそばは食べたことなかったのだ。何か、「違うモノ」な気がした。カレーパスタに近いような…何とも言えない微妙な味。まずくはないんだけどさ。やっぱカレーかけるならそばじゃなくてうどんだよ。
DMをお願いしたMKから、「こんな感じでどう?」という添付画像が入ってた。素敵だった。裏の、地図やら何やらが入ってる面が何ともかあいくて“ひゃっほー”て感じ。ただ、『解像度が足りなくて…』には“ががぁ~ん”だった…いろいろ工夫してくれたみたいで、メール読みながら恐縮至極…ホントにホントにごめん、MK!解像度って、何をどういじればいいのかわかんないんよ、あたし…以前のDMがこれでOKだったから油断してしまったわ。申し訳なかったっす。
さーて、明日は「ちぎり屋」としてがんばろっと!
今日はずーっと新聞を読んでたので、何も書くことがない…まぁ、どんな記事が印象に残っただとか、被災地の情報だとか、どんな特集が興味深かっただとか書けば軽く埋まるんだけどさ。
ひとつ、印象に残った広告のコピーを。
花火には、顔を上げさせる力がある
って、当たり前なんだけど上手いなと思って。被災地の記事とか読んでる中で見つけたコピーだから余計そう感じるのかもね。しかしこれを紹介するあたり、いつの新聞読んでんだか丸わかり…溜めまくってるからなぁ。
先日、作家のMRさんからブックレットが届いた。昨年急逝した奥さまの作品(絵とオブジェ)が載っている。奥さまとは何度かイベントなどでお会いしたことがあるものの、どっかへ飲みに行くような親しい仲ではなかったのだけど、本を見ていると彼女の笑顔やハスキーボイスや手に取らせてもらった作品が思い出されて胸がちょっと熱くなった。これをどんな想いで編集されたのか、とご主人のことも重ねるとね。仲のいい素敵なご夫妻で、お子さまがいらっしゃらなかったから余計切なくなってしまったのかもしれない。
昨年、お花と一緒に手紙を出した際、『まだ制作をする気にはなれない』とあって、それはもちろん仕方のないこと、と思ってたのだけど、本に添えられたカードには『制作を始めました』とあった。よかった。昨年秋の三茶でお会いできて、元気そうだったからちょっと安心して、この本が贈られてきたことでほっとできた感じ。奥さまの作品は持ってないのだけど、MRさんのうさぎのオブジェは机の上でふてぶてしい顔で笑ってて(こういうのがツボだったりするのだ、あたしは)、それを眺めながら、よかったなぁ、お前の仲間がまた生まれるんだぞ、と思ったりし、そして改めてYRさんの冥福を祈った。
夜になったら提灯に手ぇ出そうと思ってたんだけど、気づいたら10時を軽く過ぎてて(どんだけ読んでんだよ!)、それはもー諦めた。上手くちぎり貼れるのかどーか、が気がかりなんだけど、まだ切羽詰まってないし、上手くいかなかったらそれはそれですっぱり捨て置いて「暖簾」にするつもりなのだ。さらしちぎり絵巻の要領で、ちゃんとした布にね。布だったら、2回、3回と回を重ねても使いまわしできそーじゃん。(反応と自分の力量次第だけど、出来たらいいなぁと思ってるのだ)
朝からえらい風が吹き荒れてて、洗濯物の暴れ具合が半端ではなかった。あたしの部屋はサッシではないので、もーガタピシよ。窓ガラス割れるんじゃないかと思うほど。割れることもあるんかなぁ。割れたら割れたで、ブログネタがひとつ増えるだけなんだけど。
ハハに付き合って近所のスーパーへ行く途中、郵便局に寄った。年賀状のお年玉くじの3等の引き換えにね。受け取りか発送かを選べるとゆーので発送を頼んだら『3、4週間かかる』と言われる。何でそんなにかかるのか理解できん。たかがレトルトのビーフシチュー5袋セットに。宅急便なんかは大抵は翌日に届くし、郵便局の通販だってそんなにかからないくせに、何だって1ヶ月近くも待たされるんだろか。タダでもらうものには時間がかかる、てことか。何だかなぁ。いますぐ食べたいわけじゃないんだけどさ。
昨日、出かける前にちょっと撮影したのだけど、ピンボケはなはだしくダメだこりゃ、と投げて、本日仕切り直し。文字にピントが合うように、と思ってやってみるも、イイのか悪いのか判断がつかない。「ちぎりやざっかてん」の文字は貼ってないので、微妙に紙そのものが歪んでたりするのよ。よれてるとゆーかね。写真撮っては文字の歪みを調節したり、自然光でと思ったものの、これはちょっと明るすぎじゃね?と思ってカーテンひーたり、たかが1枚の写真に四苦八苦…写真て難しいとつくづく思った。
何とかこれでいいかな、と思えた、とゆーよりは「もーこれでカンベンして欲しい」と思って撮影終了にし、またまたDMを作ってもらうことになった(何かもー個展専属て感じの)、MKに送ることにする。DMに入れる文章も考えねばと悩み、次いでギャラリーの時間にも悩む。使用時間は11時~20時なんだけど、ぎりぎりまで平気かなぁ、ちとしんどいかなぁ、と思って。これまで個展したスプラウトは19時までときっちり決まってたんだけど、こちらはだいぶアバウトでよいようで、「早くても遅くても」なのだ。となると、今回はイチゲンさん多数と思われる上、週末3日間のみの開催なので気張るかな、と。でも結局20時までにした。あとはまぁ、成り行き、かな。
机の上に(も下にもサイドにも)ちぎり絵雑貨の山で、こいつらを片付けるのにもちと大変だった。片付けながら、これはもっといるよなぁとか、こいつはどーしよーかなとか考えたりもしちまうし。六角ダンボールもいっぱいあるのだった…どうするかな、これは。また壁面飾ろうかな。
キモチは、「提灯」なんだけど、そこまでは至らず。ちぎり貼るのはよいとしても「畳めるのか」が問題。無理かなぁ、やっぱり。にしてもこの提灯、もっといい形なんだと思ってた。何か歪んでるとゆーか、いまいちぱっとしない形な気がするんだよねぇ。いちお白なんだけど、何色をベースにするのがいーんだろか。何かこの提灯が「雑貨店」としての雰囲気をぶち壊してしまうんではないかなとか思ったりもして。
明日はそば屋オフなので「提灯貼りに挑戦」と行きたいとこだけど、そーいややらねばならんことがあったのだった…明後日は古新聞の回収日なのだ。まとめ読みにもホドがあるだろ、とうんざりするほど溜まってるのだ、とほほ。
今週、大寒波がやって来るとかでちょっと覚悟してたんだけど、意外にそーでもなかったな。ま、寒いには寒いけど、思ったほどでもない。(昨日もそんな感じだったね) そば屋でもそれは如実に現れてて、やっぱお客さんて外の気温次第なんだなぁ、と思う。地下だから関係ないっちゃない(はず)なんだけど、気分の問題なんだろね。
そーそ、こないだドラッグストアで「99.9%見えないマスク」てのがあった。透明とかじゃないよ。花粉用の、鼻に突っ込むちっちゃいフィルター。遂にこんなモノが!とちょっとびっくり。効くのかな、これ。どんだけ花粉を濾過(カット?)してくれるんだろ。あたしはそんなにひどい方ではないので買うつもりはないけど、その効果のほどは知りたい。試された方、ぜひ教えてください。(あれで鼻の穴が広がったりしないんかな)
そば屋から帰宅してメール開けたら、写真はばっちしだ、というMKからの返信が入ってた。彼女に送ったとき、ついでに友人でアマ写真家でもあるKNちゃんにも送ったら、彼女からも「いい写真だ」とお褒めの言葉が。この2人に認めてもらえるのってめっちゃ嬉しい。ありがとう、お2人さん!すっごくラクになりましたー。
今日は合羽橋!「河童」ではなく「合羽」なのに、町へ着くともーそこら中、河童だらけ。なのはなぜ?いや語呂合わせだってこたーわかってんだけどさ。だったらいっそのこと「河童橋」にしちまえばいーのに。金物から焼き物まで何でもござれの道具街ではあるけど、合羽を売ってるとこなんてないのにね。
過日、去年からの念願叶ってびーどろねずみさんとこの日に行くことにしたんだけど行く?とハハにちらっと聞いたらば、思いがけず目ぇ輝かせて『いいの?行く!』と嬉々としてはしゃぐもんだから、しまった、びーどろねずみさんにお伺いを立てねば、と慌てた。快諾してくれて感謝です。
朝9時半過ぎにウチを出て(チチは長い時間留守番することになるので、ハハと2人で『アレしちゃダメだよ、これ気をつけてね』と釘を刺してから)、3人で渋谷経由で田原町へ。ここがかの有名な「合羽橋」であることすら知らなかった…先日、路線図見て初めてこの駅名はないのだと知ったくらいだからねぇ。ホントにハハと2人でオノボリさん状態よ。
ずずーっと長い通りの合羽橋道具街を3人でてくてく歩く。雪丸ンち2人の目的は土鍋。も、ホントに限界でさー。底に楕円状にひび割れが走ってて、いつぱっかり割れてもおかしくないとこだったんだけど、ここでなら絶対見つかる!とゆー確信のもと、見て廻った。ま、あるにはあるんだけど、意外にそれほど種類はなくて、さっきの店にもあったね、と言うような土鍋ばかり。ん~、いまいちだなぁと思いつつ、手作りガラスの浅漬けの器を買ったり、震災で割ってしまったオトートらの飯茶碗を買ったりして、通りを折り返してちょっと歩いたところでよさげなのを見つけた。サイズといいデザインといい、悪くない。ぱっと見てハハが『ここで決める』と言い、ほとんど即決。てゆーか、ハハは元々「即決の人」なので、いろいろ見て廻ってもあまり「立ち止まる、悩む」ということがない。これは結構助かるのだ。あたしが欲しい買い物のときで悩むときは“待たせちゃって悪いなぁ”と思うけど。(でもオトート2号の方がはるっかに時間がかかるのでアレよかマシだとは思ってる)
いい土鍋が買えて、ちょっと甘かったけど美味しい焼き穴子丼も食べられて、ついでに珈琲の生豆を炒る(ってこの字?)専用の網も買えたし、散策するにも寒すぎずで申し分ない日和でよかった。スカイツリーがくっきり見えたりしてね。(ハハは初めてナマで見たと喜んでた) 冷やかしで眺める食品サンプルもおもしろかったし。
実はついでに、もしあればだけど、今度の個展に出せそうな、いいモノが何かないかなぁと思ってたのだけど、びびっと来てくれるモノはなかった。ちょびっと残念。具体的に何が欲しい、てわけじゃなかったんだけどね、思わずちぎり貼りたくなるよーな小物とかが安価でないかなぁ、と思ってたのだ。ま、道具街だからそんなに期待はしてなかったんだけども。
びーどろねずみさんもまた、自身の仕事用としての小物を探してて、地図(合羽橋商店街の地図、というのがそこしこに置かれてるのだ)にちょこちょことメモ書き。えらいなぁ。こゆこと、あたしはまずしないもんねぇ。職人としてのスタンスの差かしらん。
そーそ、あたしは提灯をひとつ買ったのだった。これにちぎり貼って看板に出来ないかなぁ~と思ってさ。紙ではなく薄いビニール製なのはまぁいいとしても、問題は「ちきり貼ってから畳めるのかどうか」。こればっかりはね、やってみないとわかんないじゃん。チラシではなく薄紙だったら大丈夫かなぁと思ったり、それでも無理じゃね?と思ったり…ともかく近いうちにやってみます。上手くできたらアップしますぜぃ。
欲しいモノ全ての買い物を終え、チェックした店に戻るびーどろねずみさんと別れて帰宅した。(最後まで付き合えず、こちらのことばかりで申し訳なかったっす、びーどろねずみ殿。でもホントに助かりました、ありがとでした!) 駅に着いて夕飯の買い物をして帰宅したらば、ハハの携帯の万歩計は10383歩!1万歩も歩くなんてこたー滅多にないのでちょっとびっくり。今夜は熟睡だわ。いつも熟睡だけど。
夕飯は土鍋で!と思いきや、新しい土鍋は「まず小麦粉を大匙で3杯ほど入れて煮る」といいそうなので、明日以降に持ち越し。何でもこれすると「ひび割れがしにくくなる」のだそうだ。へへー、知らなかった。
さて、明日こそはばっちしDM撮影しないと!
いやはや寒いっすねぇ。日本海側は大雪で、しかも被災地にダンプ持ってっちゃってるから全然足りないとか、ちーとばかし寒いからってあーだこーだゆーのが恥ずかしくなるけどさ。こないだ髪を洗った翌日、起きても生乾きだったのでちょっと反省して、普段あたしはどらいやーなるモノを使わないのだけど(いやホント、節電とか何とかじゃなくて使わないんよ。タオルでがしがしやってさっと整えておしまい、みたいな)、昨夜はさすがに風邪ひくかなと思って使ったのね。でもかけてるうちにカラダが冷えてきて、これで風邪ひーたらアホじゃん?とか思ってしまった。カラダがあったまってほかほかしてるうちに布団に潜って寝ちまった方がよーっぽど風邪ひかない気がするんだけど、どーなんでしょ。部屋あっためてパジャマの上に着込めってことか。メンドだのぅ、それも。そもそもまだ暖房入ってないし、あたしの部屋。(←モノグサも極まりつつあるよーだ)
それはさておき。
「ざっかてん」用のDM写真を撮るべく、まずは文字ちぎり。平仮名なんてオチャノコサイコだからどってこたーなくてすぐ出来たんだけど(最初から赤い文字にしよーと思って作ったんだけど、これのせいで赤字になったらシャレにならん…)、その後が問題。机上にわらわらっと雑貨が置いてあって、中央にちぎり文字(どこにも貼ってないままの状態の)を置く、て形にしたのはいいとしても、その「周辺雑貨」の配置に悩む。にぎやかしくいっぱいある方がイイと思ったんだけど、ありすぎるとごちゃごちゃすぎて何が何だかよくわからないし、色使いにしてもね…この隣にこの色でいいんか?と気になり始めると、“てことはこっちもおかしくなるから色を替えて…”とキリがない。あれこれ並べ替えて考えてるだけでぐったり。も、誰かに在庫雑貨丸投げして「これでいいように作ってくれ」と頼む方が時間も手間も省けるわい、と本気で思ってしまった。
ま、今回は「個展」と言うよりは「3日間限定ショップ」な感じであまり気負ってもいないので、気楽なんだけどね。在庫も充分あるし。(でも結局追加制作してまた在庫が増えるんだろなぁ)
そんなこんなで、いざ写真撮影てときは陽もとっぷり暮れてて(途中、買い物行ったりしたしな)、自然光の中で、てわけにはいかなかった。デジカメの画面では確認しづらいのでPCに入れて見る。う~ん…「たたき台」て感じだな。も少しいじってみるつもり。たいして変わらないかもだけど。
ひっさびさの「おうちごはん」で食べ過ぎた…苦しい。5日間そばで、一昨日は居酒屋メシだったから、白いほかほかごはんの何と美味しいことよ!昼もいちおごはん食べてはいるけどさ、先日は『今日はじゃあじゃあ麺』とゆーのを却下させてもらったら、『だったらない』とかゆーのでバーガーオーサマに行ったし。
そーそ、そこでちょっとかあいい出来事があったのだった。ランチセット3つ頼んだら、対応してる女の子がもーいかにもなかちこちの接客スマイル&がちがち台詞で、最後にはたと気づいたよーに取ってつけて『こちらでお召し上がりですか』と訊くので、
『1人でこんなに食べれないよ』
と言ったらば、あ、そうですよね、すみません、と笑った笑顔がすごくかあいかったのだ。オヤジ殺せるぜ、と思うお前もオヤジだっつーの。何だかなぁ、オヤジ化してるかなぁ、あたし。否定できんなぁ。
さーて、明日は去年の秋だったかさらにそれより前だったかからのお約束、合羽橋!何があるのかよくわからんけど楽しんでくるぜーぃ!
いやはやびっくりしたですね、今朝の地震…睡眠中の地震て、“起きるべきか、このまま収まるモノとして待ってても平気か”と判断に迷いますなぁ。さらにドカンとでかいのが来たら間に合わないかもしれないわけだし。とか思いつつ、寝てましたが。先週だったか、どこぞの機関が「4年内にM7クラスが来る可能性70%」みたいなのを出してたっけ。備え…てないなぁ。
昨日、YDちゃんから「ムックぱんつ」をいただきまして。アクリルのあったかいやつ。もちろん真っ赤で、前にムックの顔がばーんとあって、(なぜか)後ろに黄色いプロペラ。いつ履こうかなぁと思いつつ、とりあえずそば屋の日ではない、とゆー結論に達しました。でもあったかそーだから、そば屋の日の方がいいのかなぁ。いつおろすべきか悩むわ。
「ざっかてん」のDM用の封筒、てのを作ってたのだけど、果たしてこれが「思うよーな仕上がり」になるのか…今回も写真で、と思っているのだけど。封筒はカレンダーの裏紙(数字部分)を使用しよーと思ってて、も、山のよーにこの裏紙があるので、しばらくはこれで遊んでそう。何か、何故か飽きないし、封筒作り。この「ひたすら感」がいいのかな。ちぎりも飽きないけど、「何をちぎればいいか」で困るから、封筒の方がキモチ楽なのね。これ、大小いろいろ作って「よりどり3枚200円」とかにする予定。他のアイテムもどんどん作ってかないとね。便箋も「よりどり3枚」とかの方がいいのかなぁ。フツー3枚も使わないか。あたしは使うけど。
録画したまま、ずーっと見てなかった「テガミバチ Revers」を先週あたりから見始めて、YDちゃんが好きな声優サンが出てることに気づいた。彼女は「気になる声の人→検索→その出演アニメを動画サイトで見る」とゆー見方をしてる人で、いい声してんなぁと思ってもいちいち誰かとかチェックしてないあたしは『へーそーなんだー』を連発してた。でも確かに「ぐっとくる声」の人って聞いてて気持ちイイし、評価も高いのかいろんなとこに出てたりするもんね。異性に対する魅力を「男は視覚から、女は聴覚から入る」と聞いたことがあるけど、結構あたってるのかもしれないな。「薬売り」の声、シビレるしねぇ。(でもYDちゃんいわく、それ以外の役は(「さらい屋五葉」の弥一を除くと)あんまりぐっとこないらしい。役柄にもよる、てことか。
今日はそば屋だったんだけど、昨日の金曜は人がひとり欠けて大変だったらしい。(何たって給料日後の週末だし) ざまみろ半分、お気の毒サマ半分、といったところ。さすがにヘルプ要請の電話はなかった。もし入ったら今週は6日も出ることになっちまうしね。ま、電話があったところでYDちゃんとの「飲まない飲み会」を優先したけどさ。今日は土曜だったのでそれなり。寒いせいか人はよく入るけど、平日に比べたらどってことなかったっす。
さーて、明日はそば屋オフ。DM用ちぎり、に専念する予定。うまくイメージ通りの写真が撮れますように!
郵便局に被災地へ送る絵本を届けがてら、お年玉くじを切手に交換し、書き損じハガキ(リョーシンの分と去年のとかを含んで30枚ほど)を50円切手と交換してきた。これ、1枚5円の手数料でハガキか切手と交換してくれるのだけど、どーせなら記念切手と交換してくれるといいのになぁ、と毎回思う。何でダメなんだろか。
で、ハハが当てた3等の「食品30品目」のカタログをもらってきたのだけど、どーにも「これだ!」とゆーイイのがない。菓子の詰め合わせにしろ、有名ラーメン店のラーメンにしろ、見てても魅力的なのがないんだよねぇ。チチが『こしひかり2.5キロにしたら』と言うほど「ない」のだ。むかぁ~しあたしが3等を当てたときは食品だけでなくて民芸品や郷土品も含まれてて、いろいろ迷った結果、輪島塗のお椀セットにしたんだけどねぇ。(これ、いまも重宝してるのだ) このカタログ、1等、2等の分も入ってるのだけど、それらもどーとゆーことはなくて、いまさら大型テレビをもらって喜ぶ人はどんだけいるんだとか、トースターと炊飯器をセットでもらってもなとか、突っ込みどころ満載だった。ゲーム機だって欲しい人そんなにいない気がするしねぇ。
ま、そんな午後を過ごして、夜はそば屋の元同僚、YDちゃんと「飲まない飲み会」。2人とも下戸なのだ、まったくの。でも2人して「居酒屋メシ」は好きだったりする。絶対オーダーするのがポテトフライとなんこつのから揚げ。本日はそれにプラスしてはりはりサラダとほっけ。週末のせいで2時間で追い出される、てのがちょっと何だわね…続きは11時までやってる喫茶店で珈琲で楽しんだけど。
さてこの「飲まない飲み会」で2人して(前回同様)盛り上がったのがオタネタ。も、それしか語ってなくね?てくらい喋りまくり。(2ちゃん用語で「萌えハゲ」とゆーのを初めて知った。「萌えすぎてハゲてしまうくらいどっぷり浸かった」とゆーよなイミらしい) 彼女は自分で認めてるよーに、もーすーっかり「オタ道」を走ってるよーだ。ニコ動がないと生きてゆけないそーだし。(そば屋にいたときは全然そんな素振りもなかったのに。「BASARA」にハマってからだな) あたしのPCはオツムがかなり悪いので、動画って全然観ないんだけどね。(容量が低い(?)から、動画が切れたり止まったりしちまうのだ)
いちいち何を話したのか書くのも疲れるので、本日の俎上に乗った品目を。(アニメと原作含む)
「銀魂」「戦国BASARA」「タイガー&バニー」「モノノ怪」「さらい屋五葉」(両者の声優が一緒なのだ。いい声してんだよねぇ~)、「夏目友人帳」「蟲師」「蛍火の杜へ」「ジョジョの冒険」(を実写でまつじゅんが主演てどーだ、て話)から「るろうに剣心」(を実写でさとーたける、は許せる気がするのだあたしは)、「花田少年史」「百鬼夜行抄」「花咲ける青少年」(を全巻貸した)、「ナルト」「ブリーチ」「薄鬼記」「黒執事」「男子高校生の日常」…あと何だっけ。もー忘れてら。ともかくそれらを肴にずーっと喋りまくってたのだ。どっちかが『それ観てない(読んでない)』てのも含めてだけど。これらがみんなイイって話ではなくて、ただ肴にした、てことだけどね。しかしこの妙ちきりんなラインナップ、いちいち応えられるあたしも立派なオタ道を走ってるのかも…と思ってしまった。いや「かも」じゃねーわな、これは。
『ときどきふっと我に返って、あたしって何やってるんだと思う』
ってのもまったく一緒で、
『いや、いーんだ別にこれで』
と開き直るのも一緒。ま、日常生活に支障をきたしてない限り、問題はないやね。たぶんだけど。(でもドン引きされちまう可能性は大か) ともあれ上記ネタで我もと思う方はぜひ個人的にどーぞ。受けて立てますんで。
タイトルと作者の本はいくつか知ってたものの、これを読むのは初めてだ。何だろな、『漂流教室』とごっちゃになったりしてたせいかな。ぜんっぜん、話は違うのだけども。
ホントに教室が「飛ぶ」話ではなくて、劇中劇というか、寄宿学校の生徒たちがクリスマスに演じる劇のタイトルで、じゃその話を軸に進むのかと思うと、これまた全然違う。彼らの日常が、日常的事件を合い間にはさみつつ展開する。実業高校との「伝統的いがみあい」から、いつも意気地ナシとからかわれるチビの少年の思いも寄らぬ逆襲とか、クリスマス休暇の過ごし方なんかが、少年たちの目線で描かれるだけだ。
作中、みんなに慕われる先生が数人のちょっとしたいたずらに対して、クラス全員に罰を与えるシーンがある。その罰とは
「平和を乱すことがなされたら、それをした者だけでなく、止めなかった者にも責任はある」
という言葉を5回綴ること。なるほどいい指導だな、と思うだけだったけど、巻末の解説を読んでちょっと感じ入ってしまった。
この本が書かれたのは1933年。この年の初め、ナチスが政権を取り、ケストナーの本は「反ナチス的」として図書館から消え、焚書処分にもなった。ペンを奪われた作家の憤怒が、形を変えて少年たちの鮮やかな日常の中に生きてくる。ただ怒り狂う方法ではなく、児童文学の1ページに静かに、けれど自戒をも含めて挿入されるこの一文によって、本書の見方もまた少し変わった。「正義さん」と呼ばれるこの先生のような、穏やかだけど芯の強い、そして「何が正しいのか、何がいけないことなのか」をきっぱり諭すことの出来る人だったのだろうなと思う。
主人公5人のうちの、戯曲や小説を書くのが得意な少年が、絵を描くのが何より上手い少年に対して「いつか自分の本に彼が絵を描いて、一緒に暮らせたら素晴らしいのに」と思うシーンがあるのだけど、これもまた実際に、ケストナーの友人の挿絵画家が、ユダヤ人であるために亡命せざるをえなかったことへの想いでもあるらしい。(本書の挿絵はその友人のものだ。一連の作品もだけど、この小説と絵、すごく合ってるんだよね)
いい言葉、素敵な台詞が散りばめられた、物語としては決して非凡ではないけれど、ふとしたことで思い出しそうな本だった。
今日はそば屋4連勤の最終日。やっぱくたびれたなぁ。特に何が、とゆーわけでもないし、格別大変だったわけでもないのだけど。
そーそ、年賀状のお年玉くじ、やーっと見ることが出来た。100通ばかりのうち、当たったのは2通。もちろん一番下の記念切手。この記念切手、誰かが言ってたけど、「とっくに年賀状を書き終わったころに年賀切手をもらってもちっとも嬉しくないしありがたくもない」よな。確率だってえらく低いし。でも今年、ハハは「お好きな食品30品目」から1つ選べる3等が当たったのだそーだ。我が家の食卓に並ぶのか、ちと楽しみだな。ハハは何を選ぶんだろ。(たぶんカタログか何かからだろーけど、それを見てないので何とも言えない)
さーて、明日はオフ!かつてのそば屋の同僚、YDちゃんと「飲まない飲み会」だぜぃ!
そば屋4連勤3日め…しかも7人体制再び…しんどかったー。ゴトウビ(給料日)とはいえ、さほど混まなかったのでまだ助かったけど。控えがいないっつーのに何で休むかな。つか、1人欠けてんだからキビキビ働けよ、シャインさんよぅ。
と愚痴はこのへんにして。
夢工房さんに豆本携帯ストラップ、プチポチ袋、へんちくりんわんだーす&さんだーすを発送した。ちょーどいい折り畳みの箱があって、ちょびっとの隙間ができたので緩衝材代わりに地元のお煎餅入れたりして。(緩衝材としてお煎餅ってどーよ、とも思うけど) ま、とりあえずよゆーだな、と思いつつ梱包してたら、出てきた、カラーコピー絵本のサンプルが!何と机の上の文鎮の下にあったのだ!…ちょっとショックだった。(どこから出てきてもショックだったと思うけどさ) あまりにも薄いので気づかなかったのだとは言え、あんだけ探してて文鎮を動かさなかったのか?と思うと情けない。糊づけしたあと、しばらくはこの文鎮の下で大人しくしてもらうんで使ってるんだけど、にしてもわかりそーなモンじゃんねぇ。はーあ。
カラーコピー絵本のサンプルを作るときは、通常は完成品の中からチョイスするのだけど(キレイに製本できなかったのとかだと“こんなヘタレな作りなのか”と思われそうなので、一番平均的なのにするのだ)、今回はサンプルとして最初から作ってた。何でかってーと「紙の端が折れた状態でコピーされたモノだから」。ミスコピーなのは一目瞭然で、でも全部がそうだとは思わないだろーから、と思ってさ。つまりいま夢工房にあるのと、合わせて2つのサンプルが出来てしまったわけだ…わかってたんだけど悔しい。
この絵本が出来たとき、“うぅ~、何かこっ恥ずかしい内容(台詞)になっちまったなぁ~”と赤面モノだった。いーのかなーってのと、いーんだこのくらいで、てのとの両方で、検品のときちょっとどきどき。オーナーさんは『後で楽しみに拝見します』とチェック入れただけで、でもやっぱりちょっと反応が見たいよな、と思って(検品の最中に)隣に座るびーどろねずみさんにさりげなく(?)、絵本サンプルをつつっと押しやった。無言で読むびーどろねずみさん。読了後、おずおずこそこそと尋ねてみる。
『…どうですかね。ちと恥ずかしいんですが』
『よろしいんじゃないでしょうか』
そーか、よろしいか。よろしくなくてももーどーしよーもないけど。これ、タイトル付けなかったんだけど、やっぱり付けた方がよかったなぁ。紹介しづらいし、手に取りにくいかもしれないし。いちお、最初のページを開けると「ハート(マーク) misic」と入ってるんで、個人的に「love music」と名付けてはいるのだけどさ。でもタイトルとしてはこれは弱い気がするのよね。
とりあえず終わった…ちょっと予定が狂ったけど。そば屋も含めて。(あ~、明日そば屋行きたくなーい!!) ともかく3月の「ざっかてん」に向けて、動き出さないと。まずはDM。月内にメドを立てられれば…って、もー25日じゃん。どーしよっかなぁ。何となくイメージは出来てるんだけど。
昨日の話で恐縮。
立川の夢工房に納品しに行ったとき、テーブルにいーっぱいの封筒やポチ袋があって、それと一緒にクィールのパーツがいーっぱいあった。(これ「クィール」でよかったと思うのだけど、いま検索してみたら出てこない…名称違ったっけ?出てくるのが盲導犬ばっかで、その次が「稲妻いれぶん」のキャラ…いるんだ、そんな名前が) えーと、どんなモンかとゆーと、細い紙をね、くるくるっと(細い棒か何かで)巻きつけたら、ぐるぐるの立体が出来るでしょ。あれを平面に貼り付けて楽しむのよ。ぐるぐるの形をハート型にしてみたり、葉っぱ型とか目玉みたいにしたりとかして、それらを並べて花にしたり、幾何学模様みたいにして「絵」にする。カードの隅とかに付けるだけでちょっとした立体のアクセントになって可愛いし、コラージュとしても楽しめる。ともかくそんなパーツがいっぱいあったわけ。
これはこれで作ってる作家さんがいるわけで(あたしはちゃんとした作り方を知らない)、その人たち(「クィラーと呼ぶそーな。でも検索したら出てくるのは英国諜報部員の映画ばっか…そんなに認知されてないモノなのか、はたまたあたしが間違えてるのか…)が、震災支援のために無償提供してくれたそうで、それをいろんな人に封筒やポチ袋にデコレートしてもらい、販売する、ということらしい。売り上げはもちろん震災支援金になる。お客さんでなくてもイイ、ということだったので、2通ほど作らせてもらった。いろんな形と色があり、大小もさまざまで、当然組み合わせ制限もないので、いざ選び始めるとえらく時間がかかった。迷うし、楽しいし、我を忘れる。もし時間も無制限にあったら、ずーっと作ってたと思う。何たってパーツが既に出来てるからね。あとは自分らしい(?)、色と形と組み合わせを楽しむだけでいーんだもん。ちなみに冷やかしてたびーどろねずみサンに「やれやれ」とせっついて作らせたところ、やっぱり楽しんで迷って時間かかってた。
去年の春のホビーショーでこのクィール(?)の作家さんと会い、ちょっと喋ったら向こうあたしを知っててびっくり、てことがあった。以前、ギャラリーの企画展であたしの作品を見たことがあり、『同じ、紙を扱ってる同士として勝手に親近感を覚えてた』と言うのだ。何て嬉しいことを言ってくれるのだ!と感激した。確かにイラストを描いてる人たちよりは、コラージュにしろ何にしろ「紙を扱ってる」人たちへの方が親近感はあるかな。
あぁ、もっと作っていたかったなぁ。ピンセットでパーツを持って並べてると、それだけで「萌える」てことがよーくわかった。ポチ袋に名前は入れてないですが、買ってくれる人がいたら嬉しいなぁ。
昨日、『送ります』と言ったものの、今日発送、とゆーわけにはいかなかった…がっくし。やっぱプチポチ袋を作るのに手間取ってしまったな。何に時間がかかるって、フチポチ袋のチラシ選び。5カ国の言語から、表裏とも柄として悪くないモノ、と思うとねぇ。ハートだの音符だのはたいして時間かかんないんだけど。
完成させ、一緒に梱包するストラップや「へんちくりん」たちに値札を付け、それらをまとめて入れる箱を探して、てところでタイムアウト。あと30分早く起きてれば!な感じだった。昨日はなかなかヘビーな後半だったからねぇ。もー帰宅してぐったり、だったし。(ブログなんか30分がががっと連打して終えて風呂入ってばたんきぅよ) それに比べたら今日のそば屋なんて天国みたいなもん。も、余裕のよっちゃんいかだったわ。昨日。あたしをキレかけさせたシャインは休みで、『大変だった?』と尋ねる昨日のオフ組に『口じゃ言えないですよ、シャインあれだし』で通じてしまうあたりが…お互いに失笑して終わり。でも明日はまた忙しーんだろなー。巷はキューリョー日だし。だーかーらー、給料出たんならもっといいとこで喰えよ!て話なのよねぇ。まだあと2連勤、1日休んで週末もそば屋。う~、考えるだけでしんどいわ。