……何をどう押し間違えるとこの文章が「宇宙の彼方」へワープしてしまうのかほんっとにわからん! もう2/3以上書き進めてたってのになぜ消える?! 漢字変換のときね、不意にフリーズすんのよ。で、あれ、効かない? と思った瞬間に白紙になってるのだ…あぁ~、萎えるぅ~。

「豆本の宇宙」展は、もらえるスペースが45×50cmなので(豆本展てこのあたりのサイズが一般的のよーだ)、何持ってくかなー、どんだけ並べられっかなー、と思いながら在庫を引っ張り出してて、あ、昨日思いついたのをちょっと作ってみるか、とベット下から「貝殻箱」を出した。昔、まだちぎり屋を名乗ってなかったころ、カードに貝殻くっ付けたりしてたのね。(だからみんな1cm前後でちっこい) その名残。いまはもうそゆのを作らないけど、使わないからと言って捨てられない…のがこの部屋にどんだけあることか! でもさ、こういう風に不意に使い道を思い立ったりもするからさ。

ちょっと前(サボテンの丹下丸を買ったとき)、使えるのかなぁ~? と思いつつ、貝殻タイルてのを買ったのよ。1.5cmくらいのサイズで、ビミョーに歪んでたりもするのだけど、豆本の表紙にどーかなとも思って。で、こいつを縦型蛇腹豆本にして、底に平らな貝殻、周辺にミニ貝殻を配置する、てアイディアを思いついたわけ。ちょっとイイ感じじゃない? オブジェっぽくなるし、まさしく1点ものだし。内容は未定だけど(どーせただちぎるだけだ)、そこは何とかなるだろーから、「豆本の宇宙」の次の岡山豆本あたりどーかな、夏真っ盛りだしな! と思ってたんだけど、肝心の「平らな貝殻」が1つもなかった…まぁ、当然だぁね、んなこと想定して拾い集めてないし。
とりあえずアイディアは気に入ったので、いい貝殻が調達できれば作るよ。いつ手に入るかわからんけど。

先日作り置いておいた諺豆本を付ける紐クリップを作ろうとして、それより先にDMか! と思い(あ、今日、びょーいんにお休み届けを出すのを忘れてしまった…告知もまた改めて)、そんでそのDMを入れる封筒がないことに気づいた。今度のDMはハガキではなくチラシなので、ハガキサイズの封筒が必要なのだ。買いに出るのもメンドなのと、カレンダーの日付け部分てのがやたらとあるので(上の写真部分もだけど)、それで作ることに決める。100枚も作るわけではないし、さくさく出来るしね。
作ってたらシゴトの時間となってしまったので、続きは明日。告知も明日、てことでよろしくです。

話変わって。
2、3日前、ハハと何気に見てた料理番組で「豚とトマトとズッキーニのマスタード炒め」てのがあって、これ美味しそうだね、てことでミニトマトとズッキーニを買った。豚は冷凍してあるのがあるからそれ使えばいいんだけど、あいにく今日は遅番なので帰宅は夜。ハハが『作っておくけど調味料の配合がわからない』と言うからちょっとネット検索してメモって渡しておいた。
シゴト終えて帰宅して料理を見てみると、何だかやけに焦げてる。
『トンカツ用の豚があったはずなんだけど、どこ探してもなくて…だから鶏なんだけど』
『うん、それはいいけど、何か焦げてるね』
『そうなの、すぐ焦げてきちゃうのよ、味噌を使うせいね』
『…??? レシピに味噌は入ってないよ?』
『え? 入ってたわよ?』
『醤油と酒とみりんと粒マスタードだよ』
と言ってテーブルにあるメモを見た。ちゃんと「みりん」と書いてあるのだけど、「みそ」に見えたか…みりんの代わりに味噌が入ったか、そりゃあ焦げるわな。美味しくいただいたけどね。







(^◇^)

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# by yukimaru156 | 2017-06-27 01:19 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜書いたブログ(「この世界の片隅に」の感想)で、"この一文を入れるために話を持ってきたのに!"と思っていまさっき改めたところ。一文どころか3、4行くらいになってしまったけど、どこが追記されたか気になる方は再読してみてください。

さて、100均で買ったサボテンの丹下丸は(あたしが名付けたんではない、そういう名札がついてたのだ)、ちょっと頭でっかちなとこもあるせいか、はたまた単に植木鉢がちっさすぎるせいか、とても安定が悪い。なのですぐひっくり返って乏しい土を机に撒いてしまうので、豆本がひと息ついたら植え替えよう、と思ってた。
先日、ルチュ個展に行ったとき、たぶんギャラリーのものだと思うのだけど、いくつかサボテンの鉢植えが飾られてて、これがガラス瓶の底にシーグラスが敷き詰められ、その上に土、そしてサボテン、というとても素敵な植木鉢だったのね。これはいいな! と思って、真似ることにした次第。

まずはシーグラス探し。立体額にいくつか使ったはずだけど全部使い切ってはいないはず、と思ってざっと探したけど、ない。いやいや、ないはずないから、と思ってあれこれ机の下(シゴトの座卓ではなく書斎机)やベットの下(本気でつつくとやばいカオス)を掃除機も導入してのシーグラス探し、となったのだけど、違うモノばかりごろごろと出てきて、中にはホントに忘れてた什器や「何かに使おう」と思って集めてたガラクタ(円柱型糸巻の芯とか。今度「巻き絵豆本」でも作るかな!)が多数あって、部屋はあっちゅー間に足の踏み場もない状態となってしまった。
で、見つからなかった。肝心のシーグラスは。何てこった! がっくりして片付ける気が一気に失せ、しばし途方に暮れた。

ないわきゃないはずだけどないんだからしょーがない、ないことにしないと次へ進めない、てことで、ガラス植木鉢の代わりのアクリルの器(確かケーキ屋のマンゴゼリーが入ってた)の底に穴を開ける。キリではなかなか開かず、覗いてきたハハが『マッチでじゅっとやってみれば』とゆーのでライターでやってみた。円形に溶けてイイ感じの穴を開けることができた。素晴らしい。
シーグラスの代わりにビー玉を並べて、それから庭から拝借してきた土。ビー玉が消えた。迂闊であった。つか、こんなやり方では土に埋もれてしまうなんてやる前にわかりそーなもんだよね! ばっかじゃね、あたし。

昔ねんど細工のときに使ったガラスの箸置きを置き、それからビー玉、とやってみたけど同様で、しばらくあれこれやってみたあと、諦めた。でも悔しいので土(『サボテンは土より砂』というハハに従って、元温室にあった、まるで手入れされてないサボテンの鉢からもらった)の上にビー玉をいくつか並べた。あと、受け皿もいるなー、どーしたもんかなー、と思ってたんだけど、このアクリル器は重ねられる形なので、もう1つを下にする。と、この空間にビー玉入れればいーんじゃん! と思いついたので入れた。

うん、まぁ、当初の予定とだいぶ違った上、おそろしく時間がかかってしまったけど、悪くない感じの鉢植えにはなった。あとは丹下丸がちゃんと育ってくれることを祈るだけだ。現在の身長は3.5cm。ちゃんと育つのかなぁ。あまりでかくなっても困るけど。
そんなこんなで気づいたら夕方で、夕飯はあたし。先日もらったすだちを使った料理、てことで「すだちネギ塩炒め」を作る。しまった、ネギはもっと細く切るべきだった! と思いつつ、副菜に茄子のシギ焼き、そんでモロヘイヤとわかめの味噌汁。
『できたよー』
『いまロスタイム!』
はぁ、さいですか、もーちょっとですか。へーわだなー。

夜、机の上を片付けてたら、1つ思いついてしまった。思いついたら作らずにはいられない。だってそーしなかったら忘れちゃうじゃん。メモしといても見ないうちにどっかいっちゃうしさ。






(*_*)


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# by yukimaru156 | 2017-06-26 01:18 | そんな1日 | Comments(0)
監督がこの映画のために出資者を募ったこと、それが口コミで広がって4000万円もの金額が集まったこと、最初は上映館も少なかったのにじわじわと増えていき、評判が評判を呼んでかなりの好成績となったことなど、映画にまつわる話はよく聞いた。それでも取り立てて「観たい」と思うほどではなかったのだけど、何か観ることになった。

戦争が暗い影を落とす中でも、人々の「日常」は続く。日常を破壊するのは戦争だけど、その戦争も始まってしまえばまた、「日常」になる。非日常とは突発的な事態を指すわけで、常態となってしまえばそれも日常、なのだ。

絵が好きという以外、特に何かがあるわけではない、むしろ「いつもぼーっとしてる」ような、驚き方ですらちょっとぼんやりした印象の少女、すず。海苔製造の家業を手伝いながら、厳しい兄、楽しい妹たちと過ごしてた彼女は、18のとき、請われて呉へと嫁ぐことになる。(当時としてはさして早くはなく、また珍しくもないことだ) 嫁いだ先でも、むしろそれまで以上に戦争の影は色濃くなってくのだけど、日に日に少なくなってく配給や、不足する物資をうまく工夫しながら、苦を苦と思わずに過ごす彼女らの「日常」が丁寧に描かれていて好感が持てる。
すずの旦那(周作)が若いのに戦争に取られていないのは何でかなぁ~? とか思うのだけど、軍関係の仕事してたから、みたいだ。ともかく彼のやさしさが全編にわたる救いともなるのだけど、ぼんやりすずは気づかない。本当の「夫婦」となるのは、すずが立派になった同級生と再会したあと、だ。すずよ、キミはとてもいい男のとこへ嫁いだんだぞ、やっとわかったか、て感じ。周作、その葛藤と苦渋の決断、語られずともぐっときたぞ、あたしは。

否応なしに「戦争」を突き付けられる事件のあと、すずは変わる。どうしようもないことではあるけど、その「どうしようもなさ」を受け入れるまでの格闘と、見守る以外に術のない家族。やがて戦争は終わり、「戦争のない日常」が戻る。以前のそれとは形を変えて、ではあるけれど。戦争が終わっても、しばらくは「あらゆるものが不足している」状態が続く。癒しきれない傷を抱えた多くの人たちが、それでも懸命に生きようとするのは戦中も戦後も変わらない。

戦争を、市井の人々の暮らしから見つめ、語られた映画は多い。中には、本作同様に声高に戦争の理不尽さを叫ぶことなく、淡々とした暮らしの中から切々と訴えかける名作もある。アニメだって例外ではない。それらに勝るとも劣らない名作の1つになったと思う。
ただ、これを子供たちが観たとして、どこまでわかったかな、というのはある。配給とか闇市とかだけでなく、官憲の横暴さとか遊郭とか、「???」なとこも多いんじゃないのかな。そして終戦を知ったすずの、号泣と慟哭。その涙と叫びの意味するところは、ただ単に「戦争に敗けた」だけではない。それまで、武器を持たずとも「戦って」きた者に対する「否定」なのだ。あたしら、戦争を知らない大人世代ですら、たぶんきちんとは理解できない。けれど、そうあることが実は一番望ましいことなのだと思う。戦争を体感としてではなく、リアルな想像をすることで戦争の醜悪さと理不尽さを知る。それが大事なのだ。すずのこの場面を入れたから名作になった気がする。

劇場を出たところで若いおとーさんがムスメに『わかった?』と尋ねて『よくわかんなかった』とか言ってた。どこがわかんなかったのかわからないけど、そこはちゃんと説明してあげてね、とか思ってしまった。説明できたかなぁ。
そーそ、あたしもひとつわかんないとこがあった。冒頭の、すずが絵を描いて説明するシーンは創作なのか、ホントにあったことなのか、だ。ここで出会ったのが周作、であるならホントのことなんだろうけど、ちょっと現実味が薄すぎる。

実はこの映画はハハは友人と行く予定してたのだ。それがNGになって、付き合おうか? と言ったらよろしくされたので朝イチ(10時)に間に合うよう出かけたのだけど、行ってみたら今日から時間帯が変更になって14時からだとゆーのでやれやれ…だった。終わったらどっかで美味しいもの食べよう、て話だったのにそれもおじゃん。ランチには早すぎるし、どこかで時間を潰すにも4時間は長い。整理券だけもらって帰宅することにしたけど、何か買って帰らないと昼ごはんないよ? てことで、普段は行かないスーパーへ。そしたらあさりが半額とゆー激安さで思わず『あさりパスタにしよう!』てことになった。
我ながら美味しく出来たよ、あさりパスタ。そんで映画観たあとはその足でシゴト。こっちは…くたびれた…土曜って何であんなに気忙しく混むかねぇ。それにどーしてシバってああやかましいんだろーか。怖がりが多いのかなぁ。爪切るだけなのに。







(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-25 01:37 | 行った観た読んだ | Comments(0)
今日のシゴトも早番。11時近くまで4人のスタッフで乗り切るわけだけど、電話がやたらめったら多く、4人中3人が電話に出てるうちにまた鳴るという、とんでもない事態も発生。で、最初の人が切って受けてたらまた…て感じで、"何なの、今日は!"だった…急患とかの電話ではなく、薬を取りに行きたいのだがとか、血便が出たのだけどとか、そういう類。
やれやれふぅ~、でひと心地ついたあと、若いスタッフさんと入れ替わるとき、彼女が紙束をまとめるのに「十字縛り」をせずに(紐を一周させただけで)縛ってるのを見て『もしかしてわからないの』と声をかけてしまった。どうやらホントに知らないみたいで、こうするんだよ、でないと崩れるでしょ、と言ったら『前にも教わったんですけどわからなくて…』と言う。うーむ。昨今の若い子は十字縛りもわからんのか。

電話に出るのが怖い、誰からかかってきたかわからないなんて、とゆー理屈(?)に驚きつつも「さもありなん、いまの子は携帯しか持たないしな」とは思ったけど(新入社員の面倒を見る人たちの苦労がしのばれる…)、雑巾絞れないとか、十字縛り出来ないとか、何つーかもー「学校で教わらないことを親から教わる」ということからしてないのだな、と痛感した。教えない親も親だな。今後のスキルに役立つとか役立たないとか、そういう問題じゃあないのだよ。
過日、センセから『引き出しの取っ手が緩んでるから締めて』と言われてドライバーで締めたのだけど、こんな単純なことですら「ハードルが高い」と思ってみんな敬遠するんだそーだ。ドライバーで締める行為がそんなにハードル高いか? ま、そう思ってるだけ、が99%だと思うけどね。

帰宅してから、彼女にはやって見せるだけではなくて(紐をもう一度ほどいて)、実際にやらせるべきだったなー、と反省した。新聞なんかの十字縛りなんて出来なくてもどーにでもなることかもしれないけど、運搬中にほどけたら集荷、清掃の人が手間かかって大変じゃん。ということがまず第一にわかってないんだよね、たぶん。「次の人」のことを考えない。ペットボトルのラベル剥がしもキャップ外しも、次の人の手間を省くためにある。次の人のことを考えない人は、「考えてもらえない」人になるから、どこか別の場面で手間をかけさせられることになる。
話それたか? まいっか。何となく言いたいことわかってもらえれば。

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帰宅前に100均に行って、コルクボードとくるみボタンキットを買った。そんで帰宅して、まずはくるみボタン作りから。昨日完成した6つはすでに在庫としてあったモノだけど、今度はイチから作るわけでちょいと時間がかかる。終わったら今度はコルクボードのカット。そして前6作に比べてコルクボードが倍も厚いことが判明した! 何てこった! 1、2mm厚いだけかと思ったら、前作(も同じ100均で買ったのだけど)は3mmで今度のは6mm! うぅ~、さすがに幅を削ることはできないからなぁ。てことで後ろ3列が6mm。写真だとわからないね。

このことによって背表紙の薄いコルクもサイズ変更をしなきゃなのだけど、できるほど幅がないのも困った。結局、前作同様の仕様にする以外に手はなかった。ギリ、大丈夫かなと思えはしたので。
ところで昨日「芝刈り」と書いて「刈ってないじゃん、カットしただけじゃん!」と突っ込まれた方もいるかもですが、ちゃんと「刈った」んですよ、これ。だって刈らないと芝が高すぎて中央のボタンが沈んじゃうんだもん。

ボタン1つ1つに「生ちぎり」のさぼてんくん入れて無事完成。したのは午後10時過ぎ。どーです、こんだけ揃うとなかなかのモンでしょ? 一面に敷き詰めてホントに芝生みたいにして並べたいところだけど、ギャラリーでのスペースには限りがあるので、こういう見せ方は出来ないと思うのがちょっと惜しい。(レイアウトについてはこれから検討するのだけどね)
ブログ前に友人に送って見せたら『美味しそう』とあった…美味しそうか、これ? まぁ、『かわいい』と言ってもらえたし、ハハにも好評だし、とりあえずほっとした。耐久性とか(何度も開閉してダメになったりしないかとか)、どーかなと思うとこもあるのだけど。そのあたりは見て触って(そして読んで)確認してくださいな。
にしても値段…どうしよう? 








(#^^#)

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# by yukimaru156 | 2017-06-24 00:16 | そんな1日 | Comments(0)

  豆本の宇宙2017

7月7日(金)~16(日) 12:30~19:00
  12(水)、13(木)休廊 8(土)、9(日)、16(日)のみ17:00まで
ギャラリー メゾンドネコ
東京駅より徒歩8分、京橋駅7番6番、宝町駅A6より徒歩2分
 中央区京橋1-6-14 佐伯ビル2階(骨董屋2階)
 03-3567-8880

昨年から豆本協会会員となりましたちぎり屋ですが、その豆本協会協力による、豆本オンリーの展示会です。(もちろん購入可能!)
今回は、これまでの豆本に加えて新作を2作! も出しちゃいます。がんばりました、はい。あとはみなさんにとって「期待を裏切らない本」であることを祈るのみ。

会期中、3日くらいは在廊したいと思っているのですが、ちょっとまだ調整がつきません…わかり次第ここで告知しますので、「豆本も見たいがちぎり屋の顔も見たい」と思われる方、お手数ですが会期が近くなっちころにまたここを覗いてください。




( `ー´)ノ

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# by yukimaru156 | 2017-06-24 00:14 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)
午前中のシゴトを終えて帰宅してから、布団を干した。そんで「芝刈り」。っても庭にある芝生ではなく、100均で買ったジンコー芝のカットね。豆本表紙用の。こいつを3×5cmにカットするのだけど、まー出るわ出るわ、たちまち机上は芝だらけに…わかってたんだけど。とりあえず16冊分の表紙をカットし、それから掃除機を入れた。
「四角い部屋を丸く掃く」とはよく言ったもんで、「丸く掃く、ではなく「吸う」だな~」とか思ったりした。ホントならここでカーペットを井草ゴザに替えてしまうのが一番イイんだけどね。それするにはあまりにも乱雑に散らかってるので。豆本も散らばってるし、机動かさなきゃだけど、その上もいっぱいだしさ。

掃除のあと再び机の前に座り、今度は「ボタン付け」。ただの芝生表紙では何だかわかんないからね。ボタンにはサボテンの絵を入れるつもり。(さすがにタイトルは無理) まぁ、ボタン付けたからってそれが何かわかる、てわけでもないんだけど。てゆーか、もう他に「本であることを示せる形」が思いつかなかったのよ。
裏表紙はコルクにして、背表紙は試作品のとーりだとちょっと何だからと工夫してみたら、そっちの方がよろしくなかった…ちと具合が悪くて、結局、試作品と同様の作りにする。完成できたのは6冊。あとはもーコルクがない。ので明日100均。もしなかったら…どーしーよーか。あ、日用品のコーナーに行ってコースターを買えばいいんだ! あったまいー。

午後、そゆことしてるときにいつもウチの植木をやってくれるおじさま2人がやって来た。(父の友人で、1人は引退したのだそーでもう1人は初見) 何をどーする、どこまで切る、みたいな話をハハとしてたようなのだけど、2人が帰ったあと、ハハが
『(庭にぼーぼーになってる)山椒の葉をね、擂り粉木でよーく擦って、味噌と砂糖とお酒を混ぜ、焼いた豆腐にのせてオーブンで焼くとすっごく美味しいんですって! ごはんが進むって言ってたわ、ホントに美味しそうね』
『ふーん、やろうか、今日』
『いいわね、やってくれる?』
てことでやることになった。あたしがやるんかい、昼の砂肝醤油漬けはあたしが作ったのに、と思わなくもなかったのだけど、仕事帰りにスーパーで(ゴーヤチャンプルー用に)豆腐を買っておいたので、作るのに問題はない。てことでハハと庭に出て山椒の葉をいっぱい摘んだ。(山椒の葉は、若くて柔らかい新芽に限るらしい。トゲが痛いのと蚊が飛び回ってるので難儀したけど、じきに袋いっぱいになった)

洗って刻んで擂り粉木でごりごり。それから味噌、酒、砂糖。山椒の葉を摘んでたときからいい香りがしてたけど、さらに香りが立ってくる感じで、これだけでごはんのおかずになりそーだった。つか、なるわ、これ。
フライパンで豆腐両面に焦げ色をつけ、皿にあけて山椒味噌を塗りたくり(だけで食べられそうだ)、オーブントースターで3分ほど。なるほど、山椒がちょっと焦げてさらに美味しそうになった。ごはんが進む、と言ってたけど、酒の肴にも合うよ、きっと。
ハハと反省したのが、「茎を取らなかった」こと。これはいくら擦っても潰れないからね、葉っぱだけで作る方が正解かもしれない。

そーそ、昼に作った「砂肝の醤油漬け」、下処理から完成まで10分足らずでできた。あまりの安さに衝動買いしたのだけど(100g68円!)、砂肝好きにはたまんない美味さであった。素晴らしい。
さーて、明日は「さぼてんくん」完成なるかなー。そしたら写真アップしますねん。







( `ー´)ノ

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# by yukimaru156 | 2017-06-23 00:22 | そんな1日 | Comments(0)
いやぁ、すごい雨だったねぇ。土砂降りに近いよーな。そんな中、ハハはフィットネスに出かけてった。エライわぁ、あたしにゃできん。最近ではハハが帰宅すると『ご苦労さま』と声かける。何か「オツトメ」果たしてる感じだからさ。

そんであたしはとゆーと、引きこもり状態で製本してた。(1日、部屋と台所の往復しかしなかった) 
まずは昨日のクリップ紐しおりに付ける豆本。断ち切りミス1冊、逆ページ混入が1冊、そんではみ出した糊によって張り付いてしまったページの分断が1冊、の計3冊がNGでゴミ箱行き。残してても未練だからねぇ。欲しい人がいるんなら別だけど。結局、OKは19冊。追加で作るかどーかは未定。

表紙その他はまた置いといて、お次はいよいよ(?)『さぼてんくん』の製本。こちらの方がでかいので(3×5cm)、やりやすいっちゃーやりやすい。
気になると言えば気になる、ならないと言えばならない、コピーのときの黒点の本を入れるとこちらは16冊できた。追加制作するかどーかは完成品を見てから、かなー。
断ち切りで思わぬ「やりづらさ」も実感したりした。全面コピーのページがものすごく「貼り合わせづらい」のだ。滑るんよ、ページが。断ち切りのときもまた滑るし。でもこのページがあるとないとでは印象違う(と思う)からねぇ。ある意味「見せ場」だし。(と思ってるだけかもだけど)

夕飯はあるモノで済ませる、て話になってて、今夜はあたしなので「蒸し茄子の中華風」に挑戦。てほどのことでもないけどさ。
レシピはめちゃ簡単。茄子は蒸しておいて、決め手は中華風ソース。ハムとザーサイ(はないので先日いただいた、野沢菜のピリ辛)を細切れにし、薬味の刻みネギを加え、ゆずぽん、ごま油、そしてラー油を入れる。だけ。このソース、なかなかイイ感じで蒸し野菜だけでなく、いろんな具材に応用できそーだ。ゆずぽんとラー油を合わせるなんて発想、どこからくるんだろね。料理できる人にはフツーなのかもだけど、あたし的には「意外な組み合わせで美味しい」ソースだった。ハハにも好評だったし。このソースだけがちょっと余ってしまったので、明日のサラダに入れることになった。生野菜とでも相性いいかもな。

夕飯後にまたちょっと製本して、それは無事完成。今日、もしかしたら芝刈り(人工芝を表紙サイズにカットすること)ができるかなー、と思ってたのだけど、そこまでは無理だった。でもま、サクサクと進めた方ではないかな。明日は早番なので、午後から刈ろう。で、こいつをやると芝のカスがやたらと散らばるのでそれからお掃除、だ。うまくカットできるといいのだけど。そんで、思うよーないい表紙になるといいのだけど。








(V)o¥o(V)

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# by yukimaru156 | 2017-06-22 00:10 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜は電子書籍で高橋慶一郎の「デストロ246」をつい読みふけってしまった。3巻までムリョーの字に踊らされてさ。気になってたんよ、これ。サワリは読んだことあったのだけど、どういう話なのかいまひとつわかんなくてね。「ヨルムンガンド」の作者だから、まぁ一筋縄ではいかないことはわかってたんだけど、全7巻のうち3巻まで一気読みしても、やっぱりどーゆー話なのかわからんかったという…。
いや、おもしろいんよ、JKばっかっつーか、JKしかおらんのか、て展開なんだけど。しかもみんな、彼女ら自身が「殺人兵器」みたいなもんで、どいつも等しくイカレてるのでどの子に焦点当てればいいのかわからないんだけど。伏線も多いから、やっぱり3巻まででは何とも言えないなー。
でも思った。やっぱこういう活劇は「オナゴだけではつまらん!」。つかイケメン出せ! だな。イイ男がばりばりの活劇繰り広げてくれないと読む気になれん!

そんでアイス食べながら『キントリ』の最終回をやっーと観て、気づいたら空が明るくなってた…よろしくないわ、こーゆーの。と反省。起きたのも遅いしねぇ。
午前中、ガス屋点検に来るとかで、それまでには起きてるよ、と言ってたにもかかわらず、起きたらとっくに終わって帰ってたと言う…ハハよ、ごめん。

クリップ紐しおりに付ける豆本、まずは20冊(と思ってたら22冊あった)の製本を済ませ、風呂掃除だ何だと家事を少々手伝ったあと、近所の文具屋へ『さぼてんくん』のコピーに行った。まずは1枚コピーして点検。ホコリとかきれいにしたはずなのに「気になるっちゃーなる」感じの黒点がいくつかあって、もいち度キレイにして、コピー機のガラスも拭いてさらに1枚。やっぱり何かつくのでガラスをさらに拭いてもう1枚。やっぱダメだ…てことになって馴染みの店主を呼び、クリーナーで磨いてもらった。キレイになった。しまった、もっと早くに声をかければよかった。
とは言え、ここでのコピーは(絵本のカラコピはいつもここ)、コンビニよか安い30円なのでありがたい。まぁ、昔と違ってン十枚もやるわけではないのだけどね。

紐しおりの方の豆本は『諺』という、身も蓋もないタイトルなのだけど、これを「KOTOWAZA」にすればよかったなー、と製本しながら思う。「THE」もいるかな。ともかく見開き状態で2×3cmにちぎり文字8字(11字?)って、ちょっと自分の「技」を試したくなる衝動に駆られるわ。作ったときはハナから「2×1.5cmはどー考えてもちぎり文字は無理」、と思い込んでたからね。でも中表紙のタイトルが半ページである必要はないのだよね。どーしてそのことに思い至らなかったかなー、自分!
製本を終えても、まだまだいくつも作業工程があるので、これで1つ1000円てのは割に合わないよなと思う反面、"1000円超える栞なんて誰が使うんだ?"とも思ってしまうわけだけど、豆本愛好家は3000でも10000でも出すからね、気に入れば。気に入ってもらえないとダメなわけだけど。

そんなこんなを思いつつ、夕方からどーぶつ病院。公園で保護されたこにゃんこが来たのだけど(生後2ヵ月くらい?)、おもしろいツートンだった。顔の上半分が黒、顔下から胸が白、右足は真っ白、左足は真っ黒、なのだ。ボディの方がどうなのかはよくわからなかったけど。貰い手さん、決まってるのかなー。愛嬌あるから、決まってなくてもすぐ決まるだろーな。
さーて、明日は大雨って予報だわね。「引きこもり制作」にはもってこいの日かも。がんばろっと。






(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-21 01:39 | そんな1日 | Comments(0)
行くなら今日だなー、晴れてるし! てことで国立でやってる、ルチュの個展に行ってきた。(明大前にはらどーなつが出来ててちょっとびっくりした。今度何か買って帰ろう) 毎年、きっちりちゃんとここ(スペースユウ)で個展やってる、てことがすごいなーと思う。あたしもそうありたいと思ってて、2年に一度はやってたけど、15周年をやったきりだ…。て話はちょっと置いておいて。

彼女の作るガラスは形ではなく「色」重視、みたいなとこがある。基本、ドロップ型だし。(もちろんそーでないのもある) テーマカラーみたいなのをメインに据えるときもあるけど、今回はどちらかというといろんな色で遊んだ感じ、かな。透明感ある色彩が持ち味ではあるけど、意外に濃い目の、一見重く見える青や紫が透かすとまたイイ感じでよかった。珈琲豆を模したガラスもかあいくて素敵だったしね。これは初めて見たなー。

先客が帰られてからは、2人でしばしガラス談義…ではなく梅談義。先週、個展前で忙しいのを承知の上で『青梅いる?』とメールしたらば『欲しい』てことだったので送ったのだけど、『梅干しを漬けたいけどどうしようか、と迷ってたところへのメール』だったそーで、悪くないタイミングだったらしい。『午前中着で』という返信をもらたときはすでに発送してしまってたのだけど、運よく午前9時には着いたみたいだし。
『紫蘇を入れないで「白梅干し」にしようと思う』
と言ってて、へへー、そんなのあるんだー、知らなかったー、とあとでハハに言ったらば、むしろ知らなかったことを笑われてしまった。単にウチでは毎回必ず紫蘇を入れる、てだけの話らしい。
ジャムも喜んでもらえて(もっと持参できればよかったのだけどタッパーが無かった…)、代わりに(?)、英国紅茶をいただいてしまった。昨年訪英したのだそーだ。それも3週間(4週間?) いいなー。外国も久しく行ってないや。

そーそ、ガラスと関係ないけど、『こんな細いボールチェーンがあるんだね』と言ったらば、『それ、私が作ったんだよ』とゆー返事にはびっくりした。作れるってこと自体知らなくてさ。まぁ、アクセパーツでもチェーンでも作れるものなんだから、ボールチェーンだって「作れる」のだろうけど。でもすごいな、とか思ってしまった。

あまり長居はせず(でもちゃんと見たぞ)、行って帰ってくるまで2時間半。チャリ置き場で「だったら3時間無料の駐輪場へ停めるべきだった!」と悔やむ。自分でもこんなに早く帰ってこれるとは思ってなかったからねぇ。
帰宅して早々に豆本に着手。「さぼてんくん」はひとまず置いておいて(コピーに行かねばならんので)、紐付きしおりに付ける諺豆本の方。こちらはすでにコピーしてあるので、まずはカット、それから製本、なんだけど、細かすぎるので(何せ1cm×1.5cm)、他の本のように「全部カットしたあと、全部折って、それから1冊ごとに製本」の段階が踏めない。いや、踏めないってこともないんだけどさ、ちょっとの風でも飛んでしまうので、全部折ってからなんてことしてると飛ばされたときに集めてページ確認するのがメンドいのよ。なので1冊ごとにカット、折り、製本。シゴト行くまでの時間に出来たのは5冊…やれやれふぅ。在庫がゼロに等しいので、20…いや30は欲しいとこなんだけどねぇ。

6時半過ぎの時点で待合室のわんこにゃんこがいなくなり、これは今日は早くあがれるかも~と思ってたら、7時の閉院間際に駆け込みが3組、4組…レントゲンだ血液検査だワクチン証明書だ何だとバタバタしてたら8時過ぎた。で、さーて一気に片付けを! とか思ってたらいきなりドアが開いて『まだいいですか?!』と来客。センセが『すでに診察は終わってるので「夜間診療」になりますが』とゆーと『かまいません!』
『いま! すぐそこで! 知らない犬に噛まれて!』
と連れてきたのはもこもこのわんこ。散歩の途中、歩道の向う側を歩いてたわんこがいきなり飼い主とリードを振り切って駆け寄り、噛みついてきたらしい。ぱっと見たところケガをしてる様子はなく、奥さんの興奮をよそに当のわんこは尻尾ふりふりで「???」な顔してた。

診察しても外傷はなく、「噛まれてすぐなら唾液もついてるはずだがその様子もない」てことと、奥さんもびっくりしてすぐわんこを引き寄せたから『実際に噛まれたかどうかはわからない』てことだったので『大丈夫でしょう』ということになった。(ホントにケガしてたら大変だけどね、わんこもあちらの飼い主も) 
『(噛みついてきたわんこは)飼い主さんいわく「犬嫌いの犬」らしくて、誰彼かまわずすぐ噛みつくそうで…』
犬嫌いの犬ねぇ…そんなわんこがいるのか。まぁ、「人間嫌いの人間」もいるからね、不思議ではないのかもだけど。でも「体当たり」だけで済んだみたいだからよかった。急患(?)のおかげで帰宅も遅くなったけど、「稼げたってことでヨシ」としよう。

友人からのメールで『三回忌が終わってほっとしたでしょう』とあった。『私はそうだった、やっと落ち着いたよ』とあったけど、自分ではよくわからないな。それよか梅31キロを始末できたことの方がよっぽどほっとしたよ。出費もかさんだけどさ。








(^_^;)

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# by yukimaru156 | 2017-06-20 01:45 | 行った観た読んだ | Comments(0)
……何でかわかんないけど、半分以上書いたのに全部消えた…何が起きたのかさっぱりわからん! ちきしゃう!

昨夜、体重計に乗ってみたらば、56.8とかゆー、かつて見たことない数字が並んでて「うぎゃあ~っ!」だった。つい先月あたりに見たときは確か54.5あたりで、それすらも「ぎゃあ」だったのだけど。うーむ。あたしゃゲンリョーとか考えたことないヤツなんだけど、服のサイズが合わなくなるのはまずい。食べたいときは食べるシュギだけど(バランスは考えるけどさ)、運動が必要だな。せめて散歩くらいしなくてはな。

昨日が今日みたいな天気でなくてホントによかった。何かまさに「本格的な梅雨入り」て感じの雨だもんね。法事でこんな雨が降られてたらキモチ湿っぽくなって叶わなかったろーな。
早めにスーパーに行ったのは正解だった。赤紫蘇も98円で買えたし。そーそ、果物コーナーで昨今では珍しい巨峰を見つけたんよ。いまは外国産のぶどうがいっぱい並んでるせいか、とんと見かけなくなって久しい気がして懐かしかったのだけど、1パック1980円だよ?! いくら「種なし」でもそりゃないんじゃないの? とか思ってしまった。この半値…でも買わないよなー。1/4くらいなら買うかな…いや、それでもビミョーか。
キウイのとこに、いまCMでシール自慢してるキウイ人形が飾られてて、思わずにやりとした。あたし好きなんだ、あのCM。『やめろ、シールを剥がすな! ぎゃあ~っ!』てやつ。オチがわかってるのに笑ってしまう。うまいよね、あれ。

果物話をもひとつ。先日、区内産八百屋で『沖縄のですが』と言って「ピーチパイン」なるものを薦められたんよ。桃みたいな香りがするんだそーだ。通常のパイナップルの半分くらいのサイズでね。でもホントに甘くて美味しかった。桃の香り…? はしたようなしないよーな、だったけど。スーパーでも売ってて(初めて見たけど)、「琉球パイン」とあった。1個580円だった。八百屋の方はさらに小ぶりで300円。また買ってもいいかな。

昨日作った「さぼてんくん」をハハに見せたら、タイトル聞いたときは『えー』とちょっと鼻白んだよーな声出してたのに、読了したらば一転、
『いいじゃない、かわいいし』
と言ってくれた。そーか、よかった。あたしの絵本の読者1号だからね。見せるときはドキドキすんのよ。
『ネガティブなとこもあるのがいいわ』
だってさ。そこがポイント? てわけでもないんだけど、良し悪しの分かれ目? のよーな気もしてたのでね。

つーことで、今度は表紙に取りかかった。人工芝を切って表紙に使うという、「さぼてんくん」と関係あるんだかないんだか…て感じだけど、試行錯誤しつつ、針と糸を再び取り出して格闘しつつ、何とか完成。再びハハのとこへ持ってった。
『よく考えるわね、こういうこと!』
うん、まぁ自分でもそー思うよ。でもその反応見て、満更でもないんだな、と満足。あとはこれを量産体制に持ってくだけだ。メンドそーだけどねぇ。思いついてしまったんだからしょーがない。まずはコピーに行かねばな。








(*´з`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-19 02:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156