今日はハハの実兄である伯父の納骨で、朝からちょいとバタバタし(喪服着るのも久々で、このスカートこんなに歩きにくかったっけ? とか、バックは何だ! とか)、出かける直前に誕プレが届いたりしてまたわたわたした。でも受け取れてよかった。

通夜、葬儀ともに出なかったので(ご家族だけでされたのだ)、ハハが『納骨のときはぜひ』と言ってあたしが同行した次第。昔は従姉妹たちと遊んだりもしたけど、伯父が『もう親戚付き合いは一切なしで』と言ってからはとんとご無沙汰。その伯父から連絡してきて、ハハだけが2月に会ったのだけど、あたしはついに会わなかった。2月に行っておけば良かったかなと思うけど、シゴトの日だったんだよね。それにこゆことになるとは思いもしなかったし。もっとも、『会いに来てくれ』と言ってきた、てことは何か虫の知らせみたいなのがあったのかもだけど。

ハハの旧姓、木村家の墓は青山墓地にあった。過去形なのは、伯父が(娘2人だけなので自分の代でおしまいてことで)墓を処分し、永代供養という形にしたからだ。それまで代々の遺骨をひとつにまとめ、共同墓地…とは違うな、何て言うんだろ。大きな石造りの小屋? の中に100近い家のうちのひとつとして納められてる。あたしらはそこに入れるわけではなくて、小屋の壁面に刻まれた「木村家」の名前の前で納骨式をし、坊さんのお経を聞き、手を合わせて供養するわけだ。
どういう形になるのか(なってるのか)全然わからないまま出かけたので、そーなんだー、て感じ。ハハが、こういう形になる前の、昔の墓地跡がどうなってるのか知りたい、てことで早めに出かけたのだけど、無駄に歩いて(つまり迷って)、けっこー疲れた。跡地はキレイになって、当然のように別のお墓が立ってた。昔の木村家の墓も立派だったけどねぇ。墓石とは別の石碑みたいなのも建ってて。『もう払う(墓を失くす)ことにしたから』と言われて、ハハと一度見に行ったけど(それまで墓参りはちゃんとしてたよ。迷ったのはいつも車で行ってたからだ)、あれは何年前だったのかなぁ。当時、父はもう行けなかったと思うけど。

従姉妹たちはそれぞれリッパになってて、会社立ち上げてたり、ムスメさんは銀行員になってたり、旦那さんは海外赴任してたり。そんで『アーティストなんでしょ』と言われてむず痒くて悶絶しそーになった。そんなリッパなもんじゃあないな、どー考えても。じゃあ何だ、と問われると応えに困るのだけど。「作家」もねぇ、否定はしないけど、やつぱりこそばゆいし。
ウチからはハハとあたしだけなので、不在の従兄の話とか、ハハの姉たちの話とか。残念ながら2人ともニンチがひどくなってきてるので、伯父の死も理解できてないんじゃないのかなー。
みんなで遅い昼食を食べながら「木村家の血」とか「斎藤の血(ハハの母の旧姓)」とか、そんな話をしてた。由緒ある、とゆーか、そこそこ立派な家系ではあったんだよね。

帰宅は5時過ぎ。今日は1時間遅れます、と事前に言っておいたので、ひと息ついてシゴトへ行った。行って初めて、カンゴシさんがお休みだったことを知った。朝からだいぶわたわたして大変だったらしい。そりゃ大変だったろうなぁ。
1時間遅刻したので、普段より1時間遅くなるかもと思ったけど、何とかフツーに終わることが出来た。驚いたのが、いつもぎゃーぎゃーうるさくてみんなで閉口してた元野良のMクン。ここんとこやけに静かだと思ったら、ゲージに1枚タオルを入れてやると満足して(?)うるさく鳴かなくなったと言うのだ。え、そんなことで?! て感じだ。ペットシーツだけではゴフマンだったらしいけど(キャリア持ちなのでタオルを入れてない)、『もっと早くわかっていれば…』とセンセ。『何か悪いことしちゃったわね』。確かにね。でもさ、それを言うなら「タオル1枚入れてあげれば大人しくなるよ」て情報、何でもっと早く教えてくれなかったの、URさん、だよ。(この方法、他のにゃんこにも有効なのかどーかはわかりませんのであしからず)









(=_=)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-17 00:35 | そんな1日 | Comments(0)
早番シゴトのあと、友人と入ろうと思う洋食屋の下見に行った。行っておいて正解だった。「金曜定休」だったのだ…確認しといてよかったと思ったけど、じゃあどこがイイのかわからんな…と思いながら花屋へ。今日に限って「12時から」の張り紙…30分以上時間があって(ここんとこ、早番は11時には終わってしまうのだ、かなしーことに)、すごすごとウチへ帰る途中、空からちらほらとちーっこい塊のようなものが…雪なのか雹なのかどっちだと思ったけど、雹はこんなに穏やかに舞うこたーないか。てことは初雪! だぁね。(あとでニュースでも「ほんの2分ほどですが都内で初雪が見られました」と言ってた)

運がイイのか悪いのかと思いつつ、12時半過ぎに出直して、花屋で白いガーデンシクラメンを買って、友人との待ち合わせ場所へ。
結局、下高井戸までてくてく歩き、「寒いのであったかいモノを食べよう」てことで、うどん屋に入った。美味いんだよ、ここのうどん。入るのにちょびっと勇気のいるとこではあるけど。

改めて父上のお悔やみを述べ、花を渡した。シクラメン2鉢ってヘンかなーとも思ったのだけど、あとは赤とピンクだけで淡い色のはなかったんだよね。初めて入る花屋さんだったけど、キレイにラッピングしてくれて良かった。
父上は(母上も)具合は良くなくて、彼女は可能な限りの介護をがんばってたけど、最期は医師による誤診でわかったときは手遅れという、何ともいたたまれない結末。慰めの言葉もない。こういうとき、医者って誤診を認めて謝罪したりするんだろうか…? そこのところは聞かなかったけど。

うどん(久々に入ったけどやっぱり美味しかった)を食べたあと、場所を替えて喫茶店でおしゃべりの続き。何か名前の由来とか、どーでもいーよーなことばかりしゃべってた気がする。でもま、ずっと彼女に「あげる」と言ってたこけし(彼女はこけし好きなのだ。コケオタじゃなくて…何と自称してたかなぁ、忘れてしまった)の切手を額面で譲ることができてよかった。これ、20円✕20枚で1シート(400円)なんだけど、以前彼女と訪れたこけしの即売会に行ったら何と! 1枚300円とかで売られてたのだ。これにはホントにびっくりした。その値段で売ったらあたしボロ儲けじゃん! みたいな。しないけどさ、そんなマニア向けにアコギなことは。とりあえず柄違いのとで2シート、譲ることができた。今日の昼食代になった。おとーさん、切手集めて残しておいてくれてありがたう。
d0078532_0354210.jpg

夕方には別れて、帰宅。
話変わって、昨日書かなかった発見ブツの話を。
これですよ、ちばあきおサイン入りの『キャプテン』のセル画!くぅ~、お宝! っしょ? あたしの名前が入っちまってるんだけど。(でも苗字じゃなくてよかった)
父が日テレにいた関係で本人からもらったのだと思うけど(『キャプテン』は日テレで放映されてたのだ)、いつ、どういう経緯でもらったのかは忘れてしまった。テレビ局にいると、いろんな人に出会ってるからね。藤子不二雄の、どっちだったか忘れたけど、何度か一緒に麻雀してたし。(レートが高いのでこのメンツと打つのはやめた、みたいな話だった)
これ、ちょっと見づらいと思うけど、年号が入ってて、80年3月30日になってる。彼が亡くなったのはいつだっけ。あとでちょっと検索かけてみよう。確か自殺されたんだよね…。ちなみにこのセル画、たぶん視聴者プレゼントだったのだと思う。ウラに局からのお知らせが入ってるから。

これを「ンだらけ」に出すかどーかでまた悩む…てゆーかもう、「ンだらけ」の買取り出張を頼むのかどーかですら悩み始めた。ちょっと見たら、あんまりイイこと書かれてなくてさ。「2トントラック分くらいの物量がないと引き取れないと言われた」とか。そんなの個人で出せる人いないと思うけどねぇ。
でもいつまでも出しっ放しってわけにもいかないから、頼むか、持ち込むかのどちらか、しかないよね。でもポスターは持って行ける量じゃないしなー。つか、カートに乗せたってこっ恥ずかしいだけだし。
このセル画は…持っててもしょーがないうちに入ると思うのだけど、まだちょっと考え中っす。








(゜-゜)


[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-16 00:35 | そんな1日 | Comments(0)
シゴトから帰宅して、それからごーとくじ。カートン買って野菜買って帰るはずが、ついふらふらっとB・オフへ入ってしまった…探してる本があるかもしれないからチェックせねばとか、誰への言い訳かわかんないよなことを思いつつ。
で、やっぱねーなー、と思いながら108円棚を見てたら、以前ちょっとサワリを読んで"おもしろそーだな"と思った、田島列島の『子供はわかってあげない』を見つけてしまった。が! 下巻だけであった…ちっと舌打ちして、買う気にもなれず帰ろうとしたところで(探してもいないのに)上巻を見つけてしまった…216円で。そして脳裏を掠めるフレーズが…

  持ってる小銭で足りるものをなぜ迷う?

「安物買いの銭失い」という言葉は都合のいいことにちらりとも浮かばず、かくして2冊を入手したのであった。

誘惑を振り切るようにして、昨日の掃除の続き。ダンボール紙、厚紙、分解されたキレイな箱…てのが紙袋2つ分あって、これを使うことはないだろう、てのとキレイだったはずなのにいま見るとそーでもないのなんかを始末していく。箱はさ、以前時計とか作ってたときに(そーそ、この部品も出てきたよー。もう作らないと思うけど)、それを入れるための箱が必要だったんだよね。他にも手作り品で箱に入れた方がいい(喜ばれる)モノ用に残してたのがいくつか。
結果、紙袋1つになったけど、何か…「だからどーした」だな。いやホント。
ちょっとした発見もあったのだけど、長くなるのでこれは明日にでも。

夕飯は豆腐グラタン。小麦粉やバター、牛乳を使わない、へるしーなグラタンだ。昨夜ネットで見つけて、ちょっと作ってみよーかなと思ったので豆腐と長芋を買ってきた。
まずは長芋(200g)をすりおろし、そこに豆腐(絹1丁)、味噌(大1)、オリーブ油(大1)、片栗粉(大1)を入れて「ブレンダーにかける」とあったけど、そんな洒落たモンは我が家にはないので自分がブレンダー(?)になって、ひたすらシャカシャカと混ぜた。具材は何でもよいようなので、ブロッコリとベーコンを細切れにしていっしょくたにし、耐熱皿にあけパン粉をかけ、オリーブ油をちょろりと垂らしてトースター200℃で15分。
熱々ほくほくのグラタン、なかなかいい出来でした。ちょっと塩胡椒が足りなかったけど、それはあとからかければいいだけの話。長芋と豆腐とはね、ちょっと意外な組み合わせ…てわけでもないのかな。良かったらお試しあれ。

夜はむふふな気分で『子供たちはわかってあげない』を一気読み。競泳女子と書道男子のほんわか話だけど(絵もほんわかしてるけどキライではない)、ちょこちょこといい台詞もあり、ココロに刻まれたりした。過日、マンガ読んでて(つか作者のあとがきみたいなモンで)「腹が減っては戦はできぬが、腹が満ちても戦はできぬ」同様、ちょっと意味深でぐっときたのだ。

  前向きに振り返ってみる

いや、体勢的にはむずいかもしんないけど、何か何となく「わかる」じゃん? 主人公の1人、書道男子クンがまたいい子なんだよ。
『だって兄ちゃん、バカにされないと本気になんないじゃん』
なんてさ、確信犯じゃのう、若いのにー、て感じ。『自分の炊いた豆だから…じゃなくて撒いた種か』とか笑ってしまった。にしても2人の出会いのキッカケとなったのがアニメの「魔法左官少女バッファローKOTEKO」て、何だ、どーなんだ。コテを握ってセメント混ぜて聖徳太子を「師匠」とか呼んで。アレは鏝を持ってるわけじゃないぞ。どういう発想で生まれるかなぁ、「魔法」はともかく「左官」てのは。
あとがきに作者の夢話が載ってたのだけど、「富士山の残雪が実は雪ではなくてあちら側が見えてるだけだった」てのもキテレツだけど、「土砂降りの中、パンダとイルカが「がんばってるんだよ」「それでがんばってるつもりか」て会話してる」とか、状況を想像するだけですげー笑える。いいわぁ、それ。何の脈絡もないそんな夢、一度見てみたいよ。








( ̄▽ ̄)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-15 01:08 | そんな1日 | Comments(0)
部屋の隅にある箪笥は、脇が壁とくっついていない。隙間を作っておかないと棚の引き戸が開かないからだ。この中に何があるかはまた別の、ながーい話になるので置いといて、今日はこの箪笥と棚の間の隙間の整理&掃除。

なんだけど、やっぱり1日では終わらなかった…朝からやってれば別だけどさ。
何つーかもう…いろいろあるわけよ、くっだんないモノから大事なモノ、使うかもしれないからって取っておいてそのまま忘れてたモノ諸々。中でも一番場所取ってるのが「手紙」ね。過去のモノ全部。DMとかはさすがに残してないけど(あ、でも友人知人作家さんからの、素敵なDMなんかは残してある)、ほとんどが私信。みんなさー、こういうのってどーしてるの? 以前、どっかの小説で「空いた靴箱に入れて年代を書いてあるけど、それが20箱も溜まってしまった、みんなどうしてるんだろう」みたいなくだりがあって、"そーだそーだ、どーしてるんだ?"と思ったもんだけど、そこにも「答え」はなかった。

再読して捨てさせていただくにしても丸1日はかかるだろうから(1日で済めばいいけど)、それもちょっと置いといて、使うかもしれないと思って残してたボール紙のでかいのとか組み立て式の箱とかは明日ちゃんとチェックするとして(たぶん)、失くしたと思ってたムックのキーホが出てきて狂喜したあと、本日のメインとも言える(?)、映画のパンフの束を引っ張り出した。
以前(っても10年以上前)、だいぶ処分したので、残ってるのは印象に残ってる、捨てがたいと思ったものばかり。に加えて、アニメパンフも数冊。と、探してたのはこれだ! てのがアニメージュの付録として付いてた四つ折り、八つ折りのポスター。「イデオン」とか「未来少年コナン」とか何とか。そしてとてもとても、これに値がつくのかさっぱりわからないのが、当時の人気声優たちのブロマイドみたいなポストカード。まだ現役の人ってどんだけいるかなぁ。あ、戸田恵子はいたよ、エメラルダスの声やってたから。めっちゃ若いよ。鬼籍に入ってしまった方も結構いるしねぇ。富山敬さんとかね。それはそれで「お宝」かしらね。

アニメLPのジャケットを小型シールにしたモノとか、当時のキャラランキング上位10人のポストカードなんてのもあったな。1位は誰かって? ごめん、そこまで見てない…ハーロックとか元気(「がんばれ元気」の)とかいたけど。
ホント、見てるとキリがないんだよねぇ。しばし浸ってしまうとゆーか、手放すのは惜しくないにしても、もう一度ちゃんと見ておきたいとかあるじゃない。「そういうことすると手放せなくなるからダメ」ていう人もいるけどね。それはないかな…たぶん。

夕方、りんごをいただきに近所まで走って、夜になっても一度、今度はどーぶつ病院の忘年会に顔をだした。病院も近所なら、忘年会会場も近所なので助かる。にしても寒かった…休みの日に出かけてくわけだから、ちゃんとスカート履いてこ! と思って、持ってる中で一番あったかいスカートを履いてったのだけど、何ともまースカスカすることよ。(だから「スカート」なのか?) 日頃ジーパンしか履いてないから、こゆとき"着慣れてないなぁ"と思ってしまうね。ま、評判よかったのでよかった。スリムに見えるスカートだしね。
普段はあまりしゃべれない(時間的に)な人とかともしゃべれて、中華も美味しくてあっちゅー間の2時間だった。明日は早番だ、がんばろっと。







(#^^#)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-14 00:41 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、密林経由できた誕プレについて。
あれ、贈り主があたしの名前で来てたんだけど、単にオトート1号(だかカミさんだか)が、書き間違えたんじゃないのかね…とあとで思った次第。密林のせいにして悪かった。あまり好意的感情を持ってないので。

午前中、ハハは不在であったので(週1のプールの日だ)、その間にお掃除でも…と思ってたくせにどーゆーわけかクリスマスの飾り付け。むかーし100均で買った210円の白いツリー(216円でないとこがミソだな)を組み立て、シンプルに金、銀、ピンクのレイとミニ電飾のみで。あ、綿の雪も乗せたけど。
毎年開けるダン箱だけど、中にはもうずーっと飾ってないモノもいくつもあり、こういうのも0円に出してしまおーかなーと思ってちょっと仕分けてしてみた。中にキャンディが入ってたツリー型のオーナメントとか、中途半端なリースとか(ツリーに飾るには大きすぎ、ドアなどに飾るには小さすぎる)、オーナメントにしては重すぎるのとか。0円に出したら、ガキ共が喜んでもらってくれる…かもしれない…かなー、とね。

無事に飾り終えたあと、イタダキモノのりんご3つでワイン煮を作った。ハハの友人から近々ハコで送られてくるそうで、もちろんナマで食べるのも大好きなのだけど、箱で来られてもねぇ…いまでさえ持て余してるとゆーのに。ワイン煮を作っておいてくれた方が食べやすい、とハハが言うので(あたしもだけど)、ちょっと煮ておこーかと思ったのだ。いっぱい出来たので、あとでセンセに持参した。
昨日はびょーいんで「これでもか!」てくらい山盛りの菓子をもらってしまったので、っとにウチって「食べ物に困らないなー」と思う。ありがたいことだわぁ。(余談だけど、びょーいんのセンセいわく『(頂く菓子は)年々増えてるけど、今年は特に多い気がする。景気が上向いてきたのかしら…?』。菓子折りをもらったからってそのわんこにゃんこを特別扱いすることはないのだけど、それでもみなさん何かしら持参するのね。加えてお歳暮と称されたりんごやみかん。これはセンセの知り合いからだと思うけど、今日行ったらまた増えてた…ウチのセンセも人気者だからなぁ。

夕方、出かける前に近所に住む友人から『旦那の実家(八戸)からいっぱい送られてきたのだけど、もらってくれないか』と電話かかってきた。断ることができなくて、明日もらいに行くことになってしまった…いっぱいだったら、またどこかへお裾分け、かなぁ。申し訳ないことだけど。てゆーかさ、今年って「りんごが不作」なんじゃなかったっけ? センセの自宅にも箱が届いたそーで(びょーいんに届いたりんごのラスト4個をもらったのだけど、また届いてた…)、「ないことはない、あるところにはある」感じなのかしらね。

結局、掃除はほとんどまるで何もしないでシゴトに出かけたよーなもん。明日はオフだけど夜はどーぶつ病院の忘年会。ま、近場なのでそれまではゆるりと過ごすけど…なんてこと言ってちゃダメなんだ、ちゃんと掃除とか大掃除とかしなきゃ! そんで賀状も書かなくては! ンだらけに連絡してアニメグッズの買取りにも来てもらわねば!








(;・∀・)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-13 00:35 | そんな1日 | Comments(0)
えー、まずは昨日の書きそびれをちょっと。
ハハとちんたら歩いてると、ハハが度々鼻をかみ、そして駅近くへ着く前に『持ってる?』と訊かれた。ハンカチ、タオルはあるけどティッシュはない、と言ったらば。
『オデカケにハンカチ、ティッシュは必須でしょ! 何でないの~?』
などとのたまう。何でって言われても…あまり使うことないから、つい持たずに出てしまうのだよね。
『んもぅ、2つ持ってくればよかった! あと1枚しかない…』
うむむ。てゆーか、風邪ひーてるわけでもないのに何でそんなにハナが出るかねぇ。しゃーない、あとで100均に寄るか、と話ながらのーだい通りに出て、いくつか店を冷やかしてたら、開店したばかりらしい古着の店を見つけた。どうやらブランド専門らしく、古着だけどン万円とかしてる。

それなりに人は入ってて、でもオヨビではないなー、て感じで店内を一周してたら、レジのところに開店するときに配ったらしいポケットティッシュが山になってた! 素晴らしい! 遠慮なく1つ頂いて、ハハのところへ行くと、黒い薄手のコートをあたしに手渡した。スリムなデザインでポケットいっぱいで肌触りよくて、おまけにフードを収納してるらしい襟がでかくてカッコいい。お値段何と700円! のタグの下に30%オフの文字が!
『あたし、これ買うわ』
と即決。(コートなんてウチにあるのに) ハハにゲットしたポケットティッシュを「どーだ、すごいだろう」て感じで手渡すと、意外にもさらりとしまいこんで、自分はカーディガンを見始めた。ピンクの薄手のカーディガンで、毛100%。『もう少し色が濃い方が…』と言いつつ決めてた。600円の30%オフだし。
店を出たハハはひと言。『鼻、止まったみたい』…何だかなぁ。あんだけ責めといてー。

で、その黒コート、着てみたら、丈はいいのだけど、腕や背中がちょっときつい…しくった、やっぱ着てみるべきだった…でも着心地はいいし、下が薄いシャツだったらたぶん大丈夫…かな。大丈夫ということにしよう。
にしてもなー、「体重変わらないのにウエスト細くなったっ(ぽい)」のは、腕とか背中とかに肉がついたってことなのかねぇ。いやはや…ちょっと「引き締まった二の腕、背中」を目指してみるかね。

たんじょびが日曜だったこともあって(?)、カードや「密林」からのプレゼントが届いた。オトート1号から「送った、明日着くはず」というメールがあったので、この「密林」は彼らからだろな、何で2つあるかね~、と思いつつ開封。予感的中100%のムックであった。1つはチャリとかに付ける反射板マグネット(もったいなくて付けられない!)、そしても1つがてーしゃつであった。もちろんムック…なんだけど、何か…どー言えばいいんだ? 真っ赤なてーしゃつでムックの顔がばん! なんだけど、顔がぐずついてるとゆーか何とゆーのか…バッタもんじゃね? てな気がしなくもない。あとで電話で聞いたところによると、ねっとで「ラスト1枚」だったのだそーだ。そーか、そしたらやっぱ買っちまうよなー。

『ところでさ、密林の封筒に入ってたのはいいけど、そんでメッセージに「お誕生日おめでとうございます」と入ってたのはいいけど、送り主の名前がどこにもなかったよ?』
『えぇ~、ありえなーい!!!』
うん、あたしもそー思うわ。悪いけど、あたしに「ムックグッズを送ってくれそうな人」て何人かいるんだもん。てゆーかこれ、もし「誰からだろう、何だろう」という謎のモノだったら、受け取り拒否られる可能性もあるんじゃない? だって封筒にもないし(2通とも。そもそも何で別々?)、伝票みたいなペラ紙にも「贈り主 雪丸さま」と「お誕生日…」の2行+コード№その他が印字されてるだけだしさ。何だかなー。まー「密林」だしな。

夕方からオシゴト。昨夜、姪から『プレゼントありがとう』のラインが入ってたのだけど、あたしのことには触れてなかったのであたしもスルーして返信して、そしたらクリスマスのイルミネーションの写真が送付されてきたから、帰宅してから『昨日、おめでとう、って言ってもらえなくてちょっと残念だったわ』とラインしてみた。速攻で電話がかかってきた。
『ごめんなさーい!!! 忘れてた~!』
『うん、忘れてるな、と思ってた』
『パパも何も言ってなかった…』
『土曜日にパパが来たときも何も言ってなかったから、これは忘れてるんだなと思ってたよ』
『ホントにごめんなさーい』
ははは、何ともまぁかあいい声だすこと。その「しょんぼり声」に免じて許してあげるわ。もちろん、1日遅れのおめでとメールもね!








( `ー´)ノ

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-12 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

  はぴば、雪丸ぅ~! うぇるかむ51歳~!!!

と、自分で書くのもどーなんだだけど、ともあれ無事51になりましたですよ。半世紀を過ぎたわけですね。『人生50年』と歌ったノブナガは50前に亡くなったわけですが、それは当時はもうフツーのことで(暗殺云々ではなく)、いま「人生100年」もフツー。てことはこれが折り返し、なのかな。

起きたらすかっと晴れてたので、さーてどー過ごすかなぁ~、まずは本屋行きたいなー、と思い、ハハも誘って散歩がてら経堂まで。『夕飯は外食。どこでも好きなところで』と言われてたのだけど、新宿渋谷吉祥寺下北…なんてとこまで行くと人もわんさかだし、年の瀬も近いってことで(そーでなくてもか)何となく忙しいから、夕飯も経堂で、てことになった。ちょっと入りたい店もあったしね。

まずはのーだい通りをてくてく歩いて、途中の店をいくつか冷やかしたりした。いつもチャリで素通りしてしまう、でも気になってた店とかね。箱貸しの店(たぶん)で「クリスマスグッズ全品2割引き」てのを1つ買い、昼食抜きで来たので『どうしようか』『でも夕飯はゴージャスに行くから、あんまり食べるのもね…』てことで、こるてぃ(駅に引っ付いたビル)の屋上庭園でたこ焼きを食べることになった。
ツリーが飾られ、定番のクリスマスソングが流れる中、白いテーブルでたこ焼きを食す。周囲のテーブルは1人から家族、グループで埋まってて、日当たりもいいし「和みの場」となってるんだなー、と微笑ましかった。

と、そこでちょっと気になることが。この庭園の脇にはレストランがいくつか並び、今日入る予定だった店もここなのだけど、何か外観が違うような…てゆーか、看板も違ってる? と、気になって見に行ってみた。ががーん、だった。何か花輪が飾られててさ、どこにでもある、庶民的なパスタ屋になってたのだ。12月1日にオープンしたらしい…ショックだ。前の店はランチも少々高めではあったけど、落ち着いた雰囲気のいい店で、一度ここでディナーコースを食べてみたいと思ってたのに!!! もう1つの、野菜が売りの店も中華屋になってて、フツーに美味しそうではあったけど、スペシャルな日に入りたい店ではない。うーん…。

ま、ともかく「誕生日には普段買わない本を買う」と決めてるので、ハハに付き合ってもらって本屋へ。結構時間がかかってしまった…1人だったら気にならないんだけど、ハハを付き合わせてしまってるのでねぇ。結局、ハハは欲しい本を買ったあと、外のベンチで待ってもらってたけど。d0078532_0453759.jpg

で、さんざん迷った挙句(写真集や画集ではイイと思うモノが全然なくて(猫写真の何と多いことよ!))、本屋大賞受賞作も気になったのだけど(表紙の絵が素敵なのでジャケ買いもいいかと思った)、買ったのはこれ。『イマドキ古事記』って、タイトルからしてふざけてるとゆーか、中身も負けずにふざけてるとゆーか。イザナミを見たイザナギが「初の妹萌え」てのは、あーそーだね、そーなるね、だし、アマテラスが引きこもりってのもスサノオがマザコンヤンキーだってのも「然り」だし、いちおちゃんと古事記に則った内容ではあるのだよ。そーか、イツノオハハリってここに登場するのか! とか、わかりやすいし。
昔『古事記』を読んで途中でザセツしたので、このわかりやすさとテンポは案外楽しいかもしれない。作者のト書き(?)で「そこは古事記にも載ってないので記述できません」とか、そーか、わかんないのかで済むしさ。大体、元が長すぎだよね、これ。

去年の誕生日ブログを見たら本を載せてたので今回も載せた次第。サボテンの丹下丸はいちおー元気。そしてその前にある3人のサンタは今日買ったモノ。ベル持ってるんよ。これは作家モノではないと思うな、たぶん。
さて夕飯はどーしよーか、気分は洋食コースディナーだったけど、寿司屋でもいーか、と言いつつ、そーだ、以前食べたピザ屋兼バーみたいなとこに行ってみよう、てことで行ってみた。しばらく行ってなかったけどちゃんとやってて、『これから団体が入るのでカウンターでもいいか』と問われ(ハハはカウンター席がキライなのだ)、そこはちょっとガマンしてもらって入った。

頼んだピザはSではなくMでびっくりしたけど、黒胡椒が効いて美味しかったし、揚げニョッキとかコイワシのフリットとかバーニャカウダソースのサラダとか、普段食べない料理がいっぱい食べれて「スペシャル」な感じも味わえてよかった。「団体」てのがガキいっぱいでうるさい、てのには参ったけど。(ガキテーブルとママテーブルが別ってありえなくねーか? メーワクすぎだろ)

最後になったけど、誕生日おめでとメールをたくさんいただいた。感謝です、ありがとう。中にこんな素敵な一文があったので引用させてもらいます。

  年を重ねるって普通のことではないのだよね。1年よくがんばりました。
  素敵な51歳になりますように。

「1年よくがんばったかなぁ?」と思ったりもしたけど、がんばったんだな、たぶん。また1年がんばるよ、ありがとう。








(≧▽≦)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-11 00:45 | そんな1日 | Comments(0)
父が帽子入れにしてた円柱形で上がジッパーになってる袋(?)があって、あたしも同様のを帽子入れにしてるのだけど、父の帽子はみんな処分(あげたり寄付したり古着回収にしたり)したので、カラになったこの袋に自分のマフラーを入れようと思い立ち、入れてみた。全然入りきらなかった…うーむ…そもそも何でこんなにいっぱいあるかねぇ。数えたら20本はあったよ、マフラー。ほとんどがイタダキモノで(主に誕プレ)、あとはじっさまが使ってたモノ(カシミアでめっちゃ温かいし軽いので、地味だけど手放せない)、ばっさまのモノ(着物のときに使ってた、ショールみたいなの)、そして父のモノ(同じ冬生まれなのでやはりイタダキモノが多い)、そして昔ハハが編んでくれたモノ。で、20本。あたしが欲しくて買ったのはスヌードを除いて1本だけ。しかも100均。確か屋外出店先で、すんごい寒くて買ったんだよねぇ。どこでだったか忘れたけど。その場しのぎのモノだから「どーでもいい」筆頭格なはずだけど、この水色が何となく気に入ってるので手放せずにいる。

毎年、何か減らしたいと思いつつ、減らせずにいるのは、それなりにみんな気に入ってしまってるからだ。なので「この冬はこれ」と決めて数本づつ使ってるのだけど、同時に「こんなにあってもな~」と思ってしまう。
そして先日、誕プレとしてまたマフラーをもらってしまった…黒、臙脂、灰色、の配色が素晴らしいのでこれもまた手放せない一品となりそうだ。コレクターではないのにこの数…冬生まれってこーなるのかね。

結局、片付いていないマフラーの山をそのままに、出かてるハハの代わりに買い物に出、帰宅して昼食(キムチ炒飯)を作り、ハハが帰宅して『今夜の夕飯は…?』とかゆーので、海老のカレー炒めを作ってあげてたらオトート2号がやってきた。千葉べったくを手放すために必要な印鑑証明がやーっと取れたよーなので、それを持参して、単身で。ったく証明取るのにどんだけ時間かかってんだか…夏には伝えてあったんだけどね。
そんで海老のカレー炒めを見て『美味そう~』『食べてく?』てことで夕飯は3人になった。てゆーか、あたしは勤務なんだから、今日はあたしが作らなくても良かったはずなのに何でこーなったんだ? ま、いっけど。どうやら失敗してなさそーだし。(仕事から帰って1人で食べたのだけど、カレー粉、ケチャップ、にんにくのソースは他の具材でも合いそうだった。今回は海老と長ネギだけだったのだけど)

シゴトの方は、日中は混んでたらしいけど夕方からはヒマヒマ。おかげでちょっとした「大掃除」が出来た。普段手が行き届かないとこの掃除とかね、さくさく進められて良かったわ。
9時前に帰宅したら、2人はサッカー観戦の真っ最中。夕飯後に合流して、そのまま3人でまったり過ごした。2号が帰ったのは11時過ぎくらいかなー。年内にもう一度来るみたいなこと言ってたけど、どーだろな。あそこンちもそれぞれのタイムスケジュールが噛み合ってない感じで、言われても「話半分」て感じなんだよな。

年末はギリまで働いて、年始は2日から土曜までびっちりになった。稼げるといーけどなー、どーかなぁ。
そーそ、今日、カルテを整理してたら新しいカルテがあって、にゃんこ2匹の名前が「紅茶」と「麦茶」だった…何つーか…いや、いーんだけど、どっちがどの程度茶色いのかなとか思ってしまった。やっぱ紅茶の方が赤っぽいのかね。全然違ったりしてね。「大福」のくせに真っ白じゃない、て子もいるからなー。

明日(10日)は雪丸51回目のたんじょびだ。ハハと外食予定だけど、どこ行こうかなー。あんま人がいっぱいのとこをうろうろすんのはイヤだから、やっぱ近場かな。









(゜-゜)


[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-10 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
シゴトを終えたあと、甥への誕プレとBQへの荷物(マンガばっか)の発送と、ハハの目薬(白内障手術の3日前からささなくてはならんやつらしい)をもらいに出かけた。荷物は郵便局からで、書籍、DVDのみの場合、「ゆうぱっく」ではなく「ゆうめーる」にする方が弱冠安い。(でも荷受票は出ないし、日時の指定もできない…送ってから、せめて送る前に連絡いれておけば良かったと後悔した) 昨日のうちに梱包は済ませておいたのだけど、本と梱包材と箱を含めての重量が3.1キロで、どーしたものかと迷い、ダン箱のカサもいっぱいいっぱいだったので1冊抜かせてもらった。これだと余裕の2.7キロ。てことで無事発送した。3キロ内だと安いけど、残り1冊も含めて「ゆうぱっく」にした方が良かったのかなぁ~、と手元に残った1冊を眺めながら思ったりした。

びょーいんでリンゴをいっぱいもらったので(お歳暮なのかどーかわかんないけど、ダン箱いっぱいに届いたのだ。でもみんなあまり持って行かないのでそろそろボケてきてしまうんではないかと思う…)、まずはワイン煮。シナモンもたっぷり振りかけたつもりだけど、出来上がるとそーでもない気がするのはなぜかね。入れるタイミング?

d0078532_0173643.jpgそれからこのワイン煮を使って「炊飯器でケーキ」に挑戦してみた。以前から一度やってみたかったんだよ、炊飯器で、てヤツ。昨夜ちょっと検索かけてみたら、まー出るわ出るわ、レシピがずらーり。小麦粉使うのから、ホットケーキミックスから、牛乳あるいは水だったり、バニラアイス入れたりヨーグルト入れたり…卵も1個から3個までで、いったいどれがイイのかと迷ってしまう。

結局、ホットケーキミックス粉を使って、炊飯器の底を油で薄く塗ったあと、入れてすいっちおん! 何かもー出来上がるまでちょっとドキドキよ。釜が壊れるなんてこたーないと思うけど、こびりついて剥がせなくなるんじゃないかとか、今夜の夕飯が作れなかったらどーしよーとか。
そして結果はご覧のとーり。炊飯器をひっくり返すだけでお皿に盛ることができて、ほくほくの美味しいりんごケーキが出来たのでしたー、ぱちぱち。明後日は雪丸のたんじょびだしね! て、あんまカンケイないけど。

ワイン煮にしたときはちょっと甘すぎか? だったのに、ケーキにしてみたら甘さはあまり感じられなくて、ハハと珈琲(ハハはいつも番茶)飲みながら『生地がホットケーキだからかしらね?』なんて言ってた。生地には砂糖は入れてないんだよ、卵と牛乳だけで。
これ、今度はバナナとかで作ってみよーかなー。検索してたとき「炊飯器でガトーショコラ」なんてのもあったから、いろいろ作れるんだろうねぇ。ま、次は気が向いたらね。

夕飯は牡蠣のグラタン…のつもりが、どこをどう違えてしまったのか、牡蠣のクリームシチューみたいになってしまった。しかもダマ入りの。うぅ~、何か「ダマにしない方法」みたいのがあって、一度やってみて"なるほど~"と思った記憶もあるのにすっかり忘れてしまった。
夜はこれまでのレシピノートをまとめてたのだけど(料理を検索して、イイのがあったらメモ書きして、あとでそれを書き写すことにしてる)、自分の字が汚なすぎてわからなかったり、分量不明だったり、やれやれって感じ。写してないメモが山になってるんだけど、これ全部作ったわけではないのだ。3つ4つ書いて、そのうちの1つをハハに選ばせて、みたいな。
でも今年はよく料理したわ。だいぶ楽しくなってきたし。もともと楽しいと思ってはいたけど、検索かけたり、下準備したり、てのはあまりしてなかったんだよね。何でかな。やっぱ「面倒」と思ってたんだろーな。









(*´з`)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-09 00:17 | そんな1日 | Comments(0)
シゴトのあとそのままスーパーに行って、帰宅したらすぐハハが帰ってきた。今日は入院前の最後の眼科だったのだ。朝はバタバタだったので(ハハが珍しく寝坊したのだ。あたしより早く出なくてはならなかったのに)、昼食たべながらいろいろ話が聞けた。

18日入院、19日に退院の1泊。あたしからしたらどってことないじゃん、なんだけどね、白内障の手術なんてみんな気軽にやってるみたいだしさ。でも本人は違うのね。ま、それはともかくとして、『術後、1週間は洗顔、シャンプー禁止、咳、くしゃみもダメ』って、あらあら大変だこと。しかし『咳が出そうになったらすぐ呼んでください』って、呼んで来てくれる距離ではなかろーに。それは入院中の話、だよね? 何かおかしーわ。

2時に三茶で友人と待ち合わせてたので、食後じきに出かけた。「千倉の親戚から大量にみかんが送られてきた。食べてくれないか」てことで、もらいに行ったわけ。ウチだってこんなに食べれないよ! てくらいいっぱいもらってしまった。まぁ、それだけじゃあ済まないから、珈琲&シュークリームで2時間もだべってきたけどね。
そんでその後、本屋(つたや)に入って『王様達のヴァイキング』14巻を探す。まだ出たばっかだからすぐ見つかったんだけど、壁際にずらりと並んだ「セルフレジ」にびっくりしてしまった。初めて見るわけじゃないけどさ、使ったことも1度だけあるけど、こんな風にずらーっと並んでる光景を見たのは初めて。

そーいやTぽいんとも使えるんだよね、てことでカード出してちょっとまごついてたら、店員サンがすかさずやって来て、あれこれ指南してくれた。ぴっとカード通してね、本のバーコード読み取らせて、現金で買うかどーか。ぽいんと見たら480円とか溜まってて、あ、これ使うかな、と思って使った。差額は110円とかだったかな。いやさー、現金でってのもちらりと考えたんだけど、あたし、機械に「万札入れる」のって好きじゃないんよ。ごまかされるとか何とか、そゆことではなく。自販機でも何でもね。何で、って言われると説明できないんだけどさ。ともあれこーゆーレジ、これから増えてくんだろうね。
ま、そゆわけで小銭だけ入れて無事14巻を購入。帰宅して即開封。何か…「マジか!」て展開だった…13巻で"おおっ、このまま終章突入なんだな! 終わりも近いかな"と思わせといてコレかい! みたいな。ふーむ…次は春かー。まだ終わりそーにないなー。

にしても三茶のつたやがあんなんなってるとは知らなかった。あたしレンタルばっかだと思ってたからさー。一部で書籍販売してるのは知ってたけど、どれがそーなのかわかりにくい気もして、そもそもレンタルに用はないので廻ったことなかったんよ。そしたら書籍売り場が充実してるだけじゃなくて、文具や日用雑貨っぽいのもいっぱい。ここに入る前に姪の誕プレにペンケース付きノートバンドを買ったのだけど、ここで見た方がおもしろそーなのがあったかもしれないなー。これもちょっとスグレ物っぽいけどね。

夕飯はスンドゥブ。なので、先日見たレシピの「白菜とブロッコリのナムル」てヤツを副菜として作ってみることにした。「ナムル」なるモノが何なのかよくわかってないんだけどさ。にんにくすりおろしと醤油、酒、ごま油、それといりごまだったかな。混ぜて、茹でて細く切った白菜と小房にしたブロッコリを和えるだけ。ふふーん、これが「ナムル」てやつかぁ。醤油を使う時点で韓国料理ではないような…いっけど。美味しかったし。
夜は甥っ子への誕プレをハハのと一緒に梱包。ついでにBQ宛てのも梱包。ゆうメールで行くかなぁ~、ビミョーかなぁ。







( ̄▽ ̄)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-12-08 00:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156