今日はHEARTokyoKの搬出日。の前に皮膚科に行ってきた。本読んでたので全然気づかなかったけど、気づいたら1時間も待たされてた…何だかなぁ。昨日行ってても一緒だったかもしらん。ちっさな街中の皮膚科医院だけど、いつ来ても結構混んでる。そんなに皮膚科を必要としてる人が多いのかーと思うね。
発疹は以前ほど出なくなったので、薬は一番軽いモノ、となった。それでも潜在的に残る(また出る)のだろーなと思うとげんなりするけど。
先生の机にはわんこの写真があって(でも相当古い)、先生の愛犬ですかと尋ねたらば、そうだと言う。
『親父が死んだときも泣かなかったのに、こいつが死んだときは大泣きして、泣きながら親父に悪いなと思ったよ』
トシいくと涙腺も弱くなるんですよ、たー言わなかった。でもかあいいとこあるね、先生。

搬出は3時からで、それぞれが作品を梱包するのはさして時間がかからない。厄介なのはそのあと、ピクチャーレールの始末と(番号が振られてるので60本のそれを確認しながら梱包とか)、可動壁の収納。柱の陰に収納スペースがあるのだけど、これも番号順なのでね。いちいちメンドくさい。それでも人数がいるから作業はさくさく進み、5時過ぎには解散となった。もちろん打ち上げ参加できる人は移動。でかい荷物抱えてね。みんなで『ラッシュアワーの搬入はやめて欲しいよなー』と言いながら。ホント、あれはたまんなかった。フレーム割れたらどーすりゃいいんだ? 作品に対して相応の対処はできる人たちだけど、フレーム破損はどーにも対処できないもんなー。セカイドまで走る、てことは可能か。泣くに泣けない出費になる。ま、みんな無事だったので良かったけど。

打ち上げはロイホ。お子さま連れもいるし、顔だけ出して失礼、な人もいれば、時間が時間だけに「おやつ」な人、打ち上げだからと「飲む」人、そんであたしは「食べる」人。5時過ぎってビミョーに半端な時間なんだけどね、がっつり食べたよ。
10数人で入って、あとから(諸々の作業を終えた)代表が来るまで待ってたのはあたしを含めて5人。それから今回の反省会…じゃあないけど、自然、そういう話題になった。(それまではてんでバラバラな会話が飛び交ってた)

反省会っつーか、搬入のときのハプニング(ピクチャーレールが圧倒的に足りないとか)のみんなの迅速な対処が代表を泣かせた話から始まって(ホントに感動したらしい)、制約が多い中で「いかに続けていくべきか」みたいな話。あるいは、広報のやり方とか、何とかかんとか。
ここは珈琲お代わり自由なのをいいことに、また話が途切れない故に(つまりそれなりに喉が渇くので)、あろーことか5杯も飲んでしまった…今夜寝れねーんじゃないか、あたし? 10時近くに帰宅して、また紅茶とか飲んじゃったし。おかげで胃はぱんぱんだ…。

正直な話、この会(HEARTokyo)の参加を続けることにためらいはあるのだけど、ここが存続することに意味はあると思ってるので、みんなにはがんばって欲しい、て気持ちが大きい。だから可能な限り力になってあげたいとは思うのだけどね、それが「参加すること」だとしたら、ちょっと考えてしまうなぁ。
帰宅して、部屋があまりにも雑然としてるので、何て自分はだらしないんだろーと思ってしまった。明日はちゃんと片付けよう。







(゜-゜)
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# by yukimaru156 | 2017-03-25 01:37 | そんな1日 | Comments(0)
アカデミー賞授賞式で誤って名前を呼ばれるという、前代未聞の出来事で逆に知名度を上げたんではないかと思うけど、どーだろか。少なくともあたしはその事故までタイトルはおろか、内容も知らなかった。ミュージカルだということも!
監督は「古き良きアメリカミュージカルを目指した」のだそーで、そこはまぁ、異論はない。どっかで観たよーなシーンでも「名作のオマージュ」と呼ぶのならそうなのだろう。新鮮味のない内容でも、「それこそが王道の中の王道」と言われれば、頷くしかない。あとは好みの問題、になるのかな。

物語は、売れない女優の卵と、店を持つことが夢の貧乏ジャズピアニストの、最悪の出会いと鬱陶しいくらいの蜜月と、それぞれの夢と現実との葛藤。
劇中、最も印象に残ったのは主演2人ではなく、男をバンドに誘うかつての友人。男は金欲しさに契約するものの、演奏されているのは(当時流行りの)ロックにジャズテイストを加味したものだった。
『違和感あるだろ、オレだってある。でもお前が行く店を見ろよ、年寄りばっかりじゃないか。お前は「ジャズのために」と言うが、ジャズはいつの時代も変わることで残ってきた。ジャズのためにと言いながら、お前は何もしちゃいないのさ』
ロックにピアノやトランペット、コーラスを入れるのは確かに「ジャズ」だ。友人は流れに抗うことなく、模索しながらも、愛してやまないジャズを生き残らせようとしている。そこがかっこいい。この台詞で、今月初めに観た『ブルーに生まれついて』を思い出した。チェック・ベイカーの哀切極まりない「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」から、『バード』やその他いくつかのジャズ映画を想う。何てことをしてるから余計、当の映画の歌やら何やらが残らなかったのかもしれない。主演2人に何の思い入れも湧かなかったしさ。上手いっちゃ上手い(のかもしれない)けど。
アカデミー云々より先に、どうしてこれがこんなに混んでて、高評価なのかわからん。ここのところよく映画を観てる気がするが、歌なら『ブルーに』の方が断然いいし、踊りなら『p.k』の方がいい。ま、比べるのは間違いだけどさ。

実はこれを書くのは3度めである…ハラたつやら情けないやら、このキモチのやり場はどこへ?! と思う。一体どこのキーを押せば「一瞬にして宇宙の彼方」へ行くのだろうか。そしてそれを戻す方法は? 1度目はともかく、2度目はかなりのとこまで書き進んでて、ショックからしばし立ち直れなかった…もっとずっといい文章書いてたように思うし。

映画を観たのは昨日(22日)。在廊当番だったけど、その前、9時25分の回にハハと行ったのだ。ハハもあたしと同様の意見で、アカデミー候補? これがねぇ~、て感じだった。
にしても映画本編が始まったのは9時40分を過ぎてから。それまで延々と予告…だけならまだしも、くだんないアニメやらCMを見せられてウンザリゲンナリな気分だった。アニメとか3つもあるし。あれ、必要なの? お金払って、何でCMばっか見せられなきゃならないんだ?

今日は朝からどーぶつ病院。皮膚科は混んでたのでやめた。明日は搬出。の前に皮膚科に行ける…かなぁ。2回もブログを消失させてしまったので、2時間以上ここに座ってることになる。疲れたー。明日、どーぶつ病院をお休みにしておいてよかった。










"(-""-)"
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# by yukimaru156 | 2017-03-24 02:09 | 行った観た読んだ | Comments(0)
昨夜は書きそびれてしまったけど、本日はトチョー展示当番の日。平日とあって、先日の連休中日とはまた違い、ヒマヒマだった…残念。つか、人がいないことはないのだけど、そのほとんどは展示をチラ見することもなく素通り。何か基本的(抜本的?)対策がいるんではないかなぁ。

あたしが座ってた受付けは後方出口の方で(都議会場へはここを通る)、守衛サンらが立ってる。で、午後の交代でのこの守衛サンたちの会話が聞こえてきた。
『え、それでクビ?』
おやおや、クビとは…で聞き耳立ててると、どうやら通行証を持たない人を通してしまったせいらしいのだけど、その人は『議員秘書です』と言ったよーなのだ。都議会議員はバッチがあるから(?)通行証は持たない。そのあとにくっついて歩く秘書も持たない。では秘書がひとりのときは? て話(らしい)。あまり大きい声ではなかったので、よく聞き取れなかったのだけどね。その偽秘書が何かしたのかってのも不明だし。わかってるのは、その人を通してしまったことで(減給とか訓告とかでなく)クビ、となったことだ。クビにしたのが都なのか警備会社なのかはわかんないけど。

そしてごめん、もひとつ守衛さんネタ。
見学(?)の人と何だかもめてて、聞くともなしに聞いてると(だってすぐ近くでしゃべってるから聞こえるんだもん)、その見学者いわく「あちらとこちらで通行証が別なのはおかしい、なぜ1枚で済まないのか、1度通行許可をもらえばそれでいいではないか」という、まぁごもっともな意見。
「自分はこの許可申請に嘘を書くこともできる、それを君たちは見破ることは出来ない」「なら、そもそも書く必要はない」「挙動が怪しい、面構えが悪いということでここで許可を認めないということであれば、それは見た目だけで判断しているということでバカにしてる」…とまぁ、こんな調子。で、しばしもめてる(つか一方的にしゃべってる)から、当然ながら『何かありましたか』と2、3名の守衛がやって来たのだけど、そこでまた「こうやって話をしてるだけで集まってくるのはどういうわけだ、意味ないだろう」とオカンムリ。

守衛サンは『はい』『そうですね』『すみません』のみの返事で、ただこの場が治まることだけを願ってる風。2、30分はこの調子で説教(?)が続いて、やっと終わったら『すごく働いた気分』と言ってた。こうやって話を延々と聞かされるのも職務のうち、てことなのかもね。まぁ、わからなくもないのだけど、この男性(60代?)の意見は間違ってない、と思うことはないのかな。ないんだろな。ただ「過ぎてくれるのを待つ」て態度だったし。
守衛サンたちの平均年齢は高くて(でも一番若い人が言われてた)、有事の際、どこまで動けるんだろうと思ったりもする。テロリストはテロリストの顔をして入ってきたりはしない。偽秘書のように。不審者を見分ける能力というのがあるのかどうか、てなことも言ってた気がするけど、これもあたし的には「だよねぇ~」だ。彼の間違いはひとつ、話をする相手だ。少なくとも守衛サン1人に対して言う話じゃない。どこへ行っても似たような扱い受けたかもだけどね。

夕方近く、お客さんのご友人という方が1人でいらしてくれた。誘われたけど都合がつかなかったとかで、それでも勧められてわざわざ見に来てくれたのだ。ありがたい。母上がやはりちぎり絵をしてたとかで、『でも全然違う。広告? 本当に?』と眺めては驚嘆してくれた。北海道の方なので、東京に出て来る機会はめったにない。もちろん都庁も初めて。観終わったあと、嬉々として展望台へ向かわれた。短い滞在期間で立ち寄ってくれたことに改めて感謝だ。

にしてもくたびれた…当番中はまた睡魔との闘いで、しかもときどきその闘いに負けた(つまりウトウト舟漕いだ)。今朝は7時半に起きて、ハハと映画に行ったのだ。『ラ・ラ・ランド』に。その感想は明日にでも。
都政ギャラリーの展示は24(金)の15時までです。お時間ある方、通りかかる方、ぜひ見てやってください。






( ̄▽ ̄)
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# by yukimaru156 | 2017-03-23 00:02 | そんな1日 | Comments(0)
いま、何の気なしに「再起動せい」の指示に従ってOKしたらば。何と! 45分も待たされてしまった…何なんだ、何でこんなに時間かかるんだ…普段はそんなにしないのに。「電源切るな」がくるくる回ってるから切れないし、どーすることもできないまま45分…しょーがないからずっとタブレットのゲームしてたけど。(あぁ、どーっしても攻略できない! あとちょっとでオトート2号(&姪のHR)に追いつくのに!)

何てこたーどーでもよくて。
昨日があまりにもぽかぽかの上天気だったから、この薄ら寒い雨はちょっとびっくりね。「三寒四温」とは言うけどさー、もー春一番吹いてから何遍繰り返してるんだ。でも例年より5日早い開花宣言だそーだから、季節としては別におかしくないのか。

ちょいと在庫調べに費やしてみたら、思いのほかいろいろなくて、あれ、こんなモンだっけか、と思ってしまった。すごく中途半端に「ない」。補充の必要があるモノを並べてみて、欲しいパーツをリストアップ…のつもりが脱線してなぜかフライパン修理。いやさ、取っ手のとこのネジがなくなってて、ぐらぐらするのをネジ見て思い出したんよ。
で、フライパンだけでなく小鍋もぐらぐらしてたなー、と思って2つ部屋に持ち込んで、ネジを合わせてみた。どういうわけかネジはいっぱいあるのだ。それもちっこいヤツが。安い額には(自分で付けろとばかりに)ネジと金具が付いてたからね、それでだと思うのだけど、なぜ30も40もあるのかは謎。

小鍋の方は付けることが出来たのに、フライパンの方はどうも根本的なとこ(取っ手のネジを埋める部分)がダメになってて、どうしようもなかった。ちっ。ちょっとした料理のときとかは、便利してるんだけどなー。ぐらぐらしてるとは言え、外れはしないから使えるっちゃ使えるんだけど。結局、何もせずに終わり。500円もしなかったフライパンだから、買い替えてもいいんだけどねぇ。

夕方には雨もあがる、みたいなこと言ってた気がするけど、シゴト行くときはざーざー。着いて、しばらくはさほど忙しくもなく、6時過ぎてもまだ降ってるし、今日はもうこの流れでおしまいかな~などと思ってたら! 早番の人たちが引き上げた6時過ぎになってからなぜか続々とわんこにゃんこ…あれだこれだと追われて、「ちょっと時間のあるときに薬包(のストック)をお願い」されてたのに、6時前に作り始めた薬包を終えられたのは8時過ぎ。取りかかろうとすると別の、もっと性急なシゴトが入ってさ。1シート21包を5シート頼まれて、あと1シート、だったのに2時間もかかってしまった。

一昨日あたりから酸素室にわんこが入院してて、何かもう、見てても痛々しいほどの緩慢な動きしか出来ず、ごはんも食べさせてやらないと食べれない。8時過ぎに家族の方が見舞いに来たのだけど(7時で閉院だけど見舞いはいいのだ)、そこでこのわんこがまだ2歳だと知った。びっくりした。もう結構なお年寄りなのだと思ってたからだ。センセいわく「先天性の障害で腎臓が極端に小さい、他にもいろいろ」。家族の方が言うには『ペットショップで買ったのだけど、その店はすぐに閉店してしまった、連絡先も不明』だそうで、う、それは…と思ったけど何も言えなかった。
『でもこの子の顔がいいと思って買ったのだから、ちゃんと面倒は見ます。とてもいい子だし』
あ~、泣けるなぁ。まだ2歳、人間でいうと青春が始まったばかり。いくらで購入されたのか知らないけど、障害があっても伏せて(あるいはちゃんと健診もせずに)売買する業者とかもいるんだよねぇ。そのペットショップが悪質だったかどうかはわからないけどさ。(でもすぐ移転しちゃうなんて…ねぇ)
世話も大変だろうけど、薬代やら何やらもこれから大変だと思う。ホントならかわいい盛りで、みんなを癒してくれるはずなのに。

切ない気分で帰宅し、ハハに話して2人でちょっとしんみり。でもいい飼い主さんでよかった。







(゜-゜)
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# by yukimaru156 | 2017-03-22 01:25 | そんな1日 | Comments(0)
使ってるシーツの足元の部分が何だか薄くなってるなーとは思ってて、夢ン中で走ってるのかねと思ってたら「ビリ」て音がして、その音で目が覚めた。しかも「ビリ」どころではなく、何つーか、裂けてた…裂けるよーなとこなのか、これは。あとでハハに見せたら笑われてしまった。捨てるしかないのだけど、こういうのも古着回収に出した方がいいのかなぁ。可燃ごみじゃあ、ちょっともったいない気がするんだけど。

トチョーの往復の電車で読んでた、C・D・シマックの『大宇宙の守護者』を読了する。らしいような、そーでもないよーな、な感じだった。まさしく「スペースオペラ」な話で、でかすぎてイメージが追いつかなかった。銀河系を内包する「宇宙」というのもまた無数にあり、その「宇宙」と「宇宙」がこすれ合うことで新たなエネルギーが生まれ…てヤツで、そのために消失する恐れのある銀河系を救うために…て書いてても説明できてるのかよくわからない。いや、つまんなくはなかったのだけど。
『中継ステーション』『小鬼の居留地』『都市』などの傑作が誕生する5年前の発刊。1960年代。彼の作品に共通するのは「孤独」だ。ただつらいだけのそれではなく、切なさ、やるせなさ、静けさ、そして、甘んじて受け入れることで得られる微かな幸福。そういう類の「孤独」が、どの本にも漂ってて、本書にもその片鱗はあった。これが後の作品に昇華されてくのだろうな。いろいろ再読したくなった。お気に入りの『人狼』は何度か読んでるので、『都市』とかかな。あれもちょっと切ないんだよな。

布団干してひと心地ついて、ヒャクジョー委員会に元チジが出てるのを見たけど、何だかものすごす肩透かしを喰らった気分でがっかりだ。この委員会の権限てでかくて、証人喚問される側はココロして行かないといけないとか、そんなよーなこと言われてなかったっけ。ハハと『何てバカな質問!』とテレビに怒ってた。そもそも質疑に入る前に元チジの功績とか語る必要はまるでないし、質問にしても鋭く切り込んでくる印象はどこにもない。何のための喚問で、何をはっきりさせたいのかも曖昧。
質疑応答って、質問される側が試される感じだけど、実は逆で、質問者がその力量を試されるんだよな。インタビューもだけど、「何を訊きたいのか」「何をはっきりさせたいのか」は、質問の内容によっては頓珍漢なモノになる。10分程度で見るのをやめてしまったけど、つまるところジミンは自分たちが推した元チジを「どうにもしたくない」のだろうな。責任負わせるつもりもないし、かと言って自分たちも負いたくない。トギセンは荒れるだろーね。ユリコ新党ができるんじゃないか?

夕方からはどーぶつ病院。祝日はお休みなので、片付けも掃除もさくさく終わり、こんなに早く終わるとフトコロも厳しいなぁとため息…何か最近特に「早く終わる」ことが喜べないわぁ。かと言って時間稼ぎにあれこれするのも嫌だし(やろうと思えばそれなりにあるのだけど、時間稼ぎしてると思われるのも癪だし)、何か妙案はないかなと思ってしまう。だからってWワークもねぇ…こゆときこそウチの中の片付け、なんだろうにな。







(ーー;)
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# by yukimaru156 | 2017-03-21 01:09 | そんな1日 | Comments(0)
d0078532_0515141.jpg連休中日の今日はぽっかぽかのいい天気。こゆ天気だと逆に何着てけばいいか悩むねぇ。悩んだところで普段着てるのとさして代わり映えしないのだけどさ。
洗濯して風呂掃除してたらもー出かける時間になってしまい(何せ起きるのが遅かったので)、慌てて飛び出した。んで駐輪場のチケット忘れて戻ってさらに慌てた。そしてデジカメを忘れた…。

てな話はどーでもよくて、こちらは展示作品のうちのひとつ。いちお、お気に入り。まぁ、ここはもっとこーだったとか、あーすればとか、いっぱいあるのだけどね。文章もホントは(4行目に)あと4字入れたかったんだけど、スペースとバランスの問題でこーなった。スマホだと小さくて読めない人もいるのかな。タイトルは「かんぺきな一日」で、こういう文章。

  もしもいま/だれも泣いてなくて/だれも怒ってなくて/
(みんなが)やさしい眠りにつけるなら/かみさま 今日はかんぺきです

やっぱり「みんなが」て入れたかったなー。下のマンションやビルの絵はなかなか苦労したんよ。ただ不動産広告のマンションの輪郭をそのままちぎっただけだけどね。ばっちしの構図なのに明るさが違うとか、手前の方が小さくなってしまう! とか。でもうまく作れたと思う。今日来場の方々にも好評だった。文章については何も言われなかったけど。(そこがウリなんだけどさー)

1時45分に到着して、昨日今日と数名、DMの方が来てくれたようで嬉しかった。と同時にお会いしたかったなー、と思ってたら昼食後にまたいらしてくれて感激。感謝です、TBさん!(すみません、THさんなのかも…いつもどちらだったか迷うんですよぅ) それもご家族でいらしてくれて、お話もできてよかった。そして入れ違いにまたお客さまがいらしてくれて、こちらも長くいろいろ見てくださってる方なのでお話できて、先日の在廊日は長~く感じたけど、今日は6時まであっちゅー間。在廊の作家さんたちとおしゃべりもできたしね。

この都政ギャラリーは都議会場への通路にもなってるらしく、まぁずいぶんと人が通るのね~、と思ってたら、この3日間はヒャクジョー委員会だそーで、その傍聴席の列だとか。道理で混んでるわけだ。聴いてもしょーがない気もしないでもないけど、都政に関心持つのはいいことだと思う。これまでが無関心すぎたから、億単位の金が無駄に使われてきたってことだもんね。そんでそいつを修正するにしてもまた億単位の金が必要になってくるんだろーなー。思うんだけどさ、経費削減で一番手っ取り早いのは「議員数を減らすこと」だと思うよ。何十人ているから、無駄に派閥とか利権とか絡んでややこしくなってるんじゃん。1人いないだけでン百万浮くんでしょ? 事務所や選対本部の家賃だ人件費だてのも減るわけだし、結果もっと削減できるよね。席数を減らすなんて発想はないのかねぇ。ないんだろな、保身に精一杯で。

なんて話はどーでもよくて。
ひさしぶりにお客さんと会えて、こちらが元気をもらってしまった。個展や出店ではないから、「ただ見る」だけってどうなんだろう、わざわざ来てもらうほどのことかなぁ、てのもいくらかあったんよ。でもそれはそれで楽しんでくれたみたいだし、家族のこととか他愛のない話でも笑って話せてよかった。「作家」でなければ出会うこともなかった人たちって、ホントに貴重でありがたいと思う。まだまだ出会える、と信じて続けていきたいなぁ。

1枚1枚が別の「ちぎり」になってる名刺、お子さんにも好評で(描いてるんじゃないよ、触ってごらん、と言ったらお母さんの方がびっくりしてた)、あとでまた補充しよう、と思ってたのに忘れてしまった…せっかく持ってったのに! 
今日はハハも不在で、夕飯はそれぞれにしよう、てことだったのでハンバーガーを買って帰ったら、ちょい前に帰宅したハハは昨日の残りでごはん食べようとしてた。ので一緒に食事。お互いいい1日だったようで何よりだ。








(´ー`)
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# by yukimaru156 | 2017-03-20 00:51 | そんな1日 | Comments(0)
朝からハハはオトート2号家族と待ち合わせてお墓参りに出かけ、あたしはぐっすり寝てゆっくり朝食たべて、にゃんこ飯を買いに行った。どーぶつ病院で使ってる(出してる)にゃんこ飯は、大抵どのにゃんこでも食べる。ので食欲不振のにゃんこや術後のにゃんこに向いてるらしい。近辺のドラッグストアやスーパーでも売ってるのだけどね、経堂のここのが一番お安いのだ。
今日行って、いつものよーに『領収書ください』と言ったらば、『◯◯動物病院さんですよね』と言われた。すっかり覚えられてしまったよーだ。むしろ遅すぎるくらいだけどね。

昼食たべたあと、ハハが何時に帰れるかわからないから頼むと言われてた晩ごはんの仕度。安いときに買っておいた冷凍肉がいくつかあり、トリにした。じゃがいもとで「トリとポテトチリソース炒め」。それからリクエストのあった「白滝えのき明太子」と、キャベツの副菜。作ってたら遅くなって、慌ててどーぶつ病院へ出かけた。

で、そのどーぶつ病院は、そこかしこに「いままで大変だったんですぅ」という証拠でいっぱいだった。洗濯物から食器、未洗浄のオペの術具その他もろもろ。血液検査の機械の横には、わんこにゃんこの血を取ったミニボトル(これとバッチをかけるのだ)が20…いや30近くは並んでて、『これだけの数の血液摂ったんですねー』と言ったら『そうなんですよ! 何か朝9時(開院は9時半)からずーっと人いっぱいで、お昼もかきこむ感じで…』。センセたちはまーた昼抜きとかしてんじゃないのかなぁ。あ、でも食べたあとがあったからいちお食事はできたみたいだな。

血液検査の結果をカルテに書くのは誰の仕事というわけでもなく、まぁ、大抵は検査を頼まれた人が結果表に書き写し、これは飼い主さんに手渡されるのでそのあとでカルテに書くようになってる。『お願いしていいですか』とゆーから『はい』と言ったら、何冊もカルテが積みあがって思わず苦笑してしまった。それはいーんだけど、くりちゃん、グリコちゃん、ポンチちゃん、ポン太ちゃんて、何なんだこの似た名前パレードは。シャンティとかロカルド(だっけか)なんてのもいたけど。そーそ、クロズもいた。クロズって黒酢かね。食べ物名前は多いけど、意外に調味料名前も多いんだよねぇ。ごましおとかポンズとか。
5時からシゴト始めて、ふと顔あげて時計見たら7時半だった。掃除もゴミ集めも食器洗浄もまだなのに! とちょっとびびった。(これらは大体7時までに終わらせるのが理想なのだ)

飼い主さんからの差し入れのジュースがキッチンの収納棚にあるのだけど、センセがそこから4本持ってきて、と言われて持っていき、遅番スタッフ4人で分けた。センセが『私、マンゴじゃない方がいい』と言われてちょっとどっきり。なぜかとゆーと、過日のホワイトデーに持参したのが(したけどセンセは慌ただしく出かけられてしまったので、あとでメールして玄関先にぶら下げてきた)、ドライマンゴだったからだ。
『もしかしてマンゴ嫌いでしたか? すみません!』と謝ると
『あ、ドライマンゴは好きだから大丈夫。先日もらったマンゴはもうほとんどないよ』という返事。
『ドライマンゴは好きなんだけど、ジュースはね…何か喉がイガイガする気がして…』
そーか、キライではないのか、よかった。喉がイガイガってのはよくわからんけども。まぁ、甘ったるくなる気はするけどね。

センセも無事仕事が終われたので、わんこのDZの散歩がてら、一緒にウチまでやって来た。そんで玄関先でハハと3人でちょっとおしゃべり。DZはさっさと玄関先からあがると、ハハに撫でられてご満悦。のんきなもんだけど、病院にいるときは患者サンにそれなりに気ぃ遣ってるんだよねぇ。何があっても吠えないしね。みんなが帰るとき、ゲージに入れると、そりゃぁもーこっちが虐待してるみたいな気分になる吠え方するんだけどさ。

さて、明日19(日)も在廊当番です。1時45分~6時まで。連休中日ってどうなのかな。ともあれお待ちしてまーす。








( `ー´)ノ
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# by yukimaru156 | 2017-03-19 01:35 | そんな1日 | Comments(0)
すっかり忘れてたけど、今日って「連休前の金曜日」なのね…おかけで(?)、朝から待合室はわんこにゃんこでいっぱいだったよ。トチョーの在廊日でもあるので、無事に終われるのかとヒヤヒヤしたけど、そこのところはだいじょぶだった。

帰りに区内産の野菜売りのあんちゃんとサラダほうれん草の話をしてて『今日はこれを買いに来たんだ。あとこの美味しそうなラディッシュちょーだい』と頼んで詰めてもらってる間、お隣に立つ老婦人から『失礼ですが、これはどうやって食べればいいんですか』と訊かれた。どーもこーもないとゆーか、「サラダ」ほうれん草であるからにはやはりサラダとして食べるのが一番なのではと思うのだけど(何せ葉がすごく柔らかいので)、もちろん炒めたりしても美味しいですよ、と言った。あまり納得してない感じで、チンゲン菜とかを買ってた。う~ん、ここのサラダほうれん草はオススメなんだけどなー。
て話をハハにしたらば、『お年寄りはサラダとかあまり食べないんじゃないの。朝食だってごはんだろうし』と言われた。そーか、ごはんにサラダってのは(調理の仕方にもよるけど)、あまり合わないもんね。

昼ごはん食べて、新宿へ。ギャラリーに着いたら、しばらくしてでっかいマスクした、もう1人の在廊当番のSS氏が来た。
『すげぇ…花粉の層が見えるみたいに花粉だらけじゃない? オレしにそー』
そーか、この上天気は「花粉日和」でもあるのか。あたしは全然その気がないので気づかなかった。
『オレ、喘息でもあるからきびしーんだよ。喘息持ちで花粉症ってサイアク』
あ~、それは苦しそうだ~。どうしてやることも出来ないけど。

前半当番の人と引き継ぎして、出入り口は2つあるので、SS氏とは別れて(つまり1人で)お当番。ま、関心持ってくれそうな人、友人知人からのDMを手に来場してくれた人にパンフ手渡すくらいなんだけどね。あとは芳名帳の記帳とか。
1時45分~6時まで、ただ座って(たまに立って)接待してたのだけど、このギャラリーは庁舎への通路ともなってるので、全然まったく何の関心もない人も多い。絵とか目に入ってない感じの。そしてそういう人が大半なので、やる気も萎えてくる。
空調が効いてるのと、ヒマヒマなのとで後半からは睡魔との闘いだった。もー眠くて眠くて目がしょぼしょぼして…で、あぁ、これってもしかして「花粉」かぁ~、と思ったり。鼻水とか涙とかはなかったのだけど、花粉の兆候でもあったかもね。午前中しっかり働いてたので、疲労による睡魔もあったと思うけど。

帰り支度をしながら、何だってこのギャラリーはアレだめコレだめと「ダメ尽くし」なんだろね、ギャラリーとしての機能を備えていながら、バカにしてんのかと思うね、と言ったらばSS氏がひとこと。
『辞めて欲しいんでしょ』
っと、それは気づかなかった! そーか、この「HEARTokyo」がここを陣取ることへの不満か!
『イシハラ治世からのものだからね、イシハラ色をことごとく消してる最中に、こういう活動をされると目障りなんじゃないの』
何だかすとんと腑に落ちる話だった。「こころの東京革命」と銘打った、アートで繋がることで連帯しよう、大人が変われば子どもも変わる、というコンセプトを元に誕生したこの活動は、担当がころころ変わることからもわかるように「大事にされてない」のだ。何かとイチャモンつけるのは、つまりはそういうことか。なるほどちょっと納得したわ。ただでさえボランティアに近い形で活動してるのに、必要経費ですらままならないもんなー。

25枚用意してた名刺は、10枚なくなってた。ので10枚追加した。写真も撮ったけど、ここにアップするの忘れた。しつれい。
次回の在廊は19(日)の13時45分~18時、です。ちとわかりづらい場所でもあるけど(週末は出入り口が変わるとか)、よかったらぜひ。









(V)o¥o(V)
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# by yukimaru156 | 2017-03-18 01:03 | そんな1日 | Comments(0)
昨日の映画でちょっと気になった、ネパールの事件を検索かけてみた。(うぃきぺってホントに何でも載ってるな!) 「ネパール王族殺害事件」、10年くらい前だと思ってたら何と2001年であった…てところでまずびっくりだ。まさか16年も前のことだとは。
事件は、国王親族たちが一同に集まる定例の晩餐会で国王太子が銃を乱射、両親や妹らを含め9人を殺害し、自分は自害した、というもの。太子が結婚を反対され、一度部屋を出て、泥酔状態で戻ってきて銃を乱射した、ということになってる。が。不可解な点も多々あるようで、泥酔した太子からはアルコールが検出されなかった上、自殺したとされるけれども銃創は後頭部からの貫通。(自分で自分を撃つには難しい角度) そしてもっとも不自然な点は、国王の弟がこの日は不在、そして弟親族はみんな無事、ということであるようだ。これによって弟の謀殺説(クーデター)という見方が強まったが、彼は数日後には即位、この件に関しての憶測を一切否定し、前国王が専制君主制を廃止して民主化を進めてきたのに再び王政へ戻した。元々不人気であったらしい彼の君主制は長続きはせず、現在もこの一件が尾を引いて国政は野党乱立の混迷状態である、となっていた。
まるで小説のようだが、ネパールでは王室のもめごとは昔からよくあること、なのだそーだ。うーん。タイでもしょっちゅうクーデター起きてるしねぇ。いやでも「よくあること」で片づけちゃーダメだよなぁ。

今日は早番で、その後ハハとスーパーで買い物、帰宅して皮膚科、それから経堂、豪徳寺へと廻ってちょっとくたびれた。最近、疲れがちゃんと取れてない気がする。やる気が出て来ないとゆーか。コウネンキ? とかちらりと思ったりもするけど、単なる言い訳だろーな、と自分でも思う。

夕飯に「春菊とちくわの焦がし醤油炒め」なるモノを作ってみた。ところでみなさん、春菊の茎ってどーしてます? あたし、アレは食べないものだと教わってたんよ。でもレシピ見たら「茎は半分に切るといい」とあったので、そーか、それだったら食べやすいし無駄にもならないな、と思って切ってから調理してみた。
最初にちくわを1センチ程度にカットして、フライパンで炒め、それから春菊を投入、だしと醬油を入れる、と思ってたら違って、醤油はちくわ炒めてるときに入れるのだった…この手順を誤ってしまったために、ちょっと炒めすぎの感はあったのだけど、美味しかった。春菊って美味いよねぇ~。あたし、昔は苦手だったんだけどさ、あの香りが。いまでは「もったいなかったな」とか思ってしまうくらい好きだわ。

夜はちょっと名刺作り。ごしょーちの方もいっぱいでしょうが、あたしの名刺は余白に「ちぎり絵」を入れてる。(なので人に出すときは複数見せて「お好きな柄をどうぞ」とやってる。びっくり喜ばれることが多い) このちぎりの入ってない名刺、30枚ばかりにちぎり貼った。捨てられなかったこまい広告紙でね、ちょいちょい、とね。これは明日のトチョーでの当番のときに補充するつもりなのだけど、果たしてどのくらいなくなってるのかなぁ。全然減ってなかったらちょっと寂しいかもな。
今度から作る名刺は、「ちぎり絵雑貨、豆本」と入れようと思う。「sayuki original」だけでは、意味不明だもんね。

明日(17日)の在廊は、13時45分~18時まで、です。よかったらぜひ遊びに来てくださいねー。









( `ー´)ノ
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# by yukimaru156 | 2017-03-17 00:43 | そんな1日 | Comments(0)
内容どころかタイトルすら知らず、当然その「村」がどこを指すのかすら知らず、ただ友人に誘われて観に行ってきた。試写会なので公開はこれから(確か3/25)だ。 
2015年のネパールの震災のとき、最も震源地に近いとされた村へ入った写真家がそこで撮影するうちに村の魅力に取りつかれ、「写真ではなく映像で」と思って作られたドキュメンタリー。そのため内容に起伏はなく、ただそこで生きる素朴な人々の震災後の日常が淡々と綴られる。震災前も、おそらくは頑強とは言えなかったであろう家屋はドミノのように倒壊し、4000人あまりの村人のうち、24名が命を落とした。(と言ってたと思うのだけど…M7以上だった割には少なく思えた) 信仰篤い彼らの中には、その理不尽さに嘆く者も大勢いたと思われるけど、でもだからと言って神に祈る、神を祀ることはやめない。倒壊した家屋や粗末なテントに家族で暮らす日常は、震災前とさほど変わらないのではないかとすら思える。

あたしは知らなかったのだけど、彼らの宗教はヒンズーでも仏教でもなく「梵教」。一説にはヒンズー教や仏教の根幹でもあると言われてるようだ。貧しい暮らしの中で神に祈りを捧げ、歌い、舞う。カメラは彼らのそんな日常を追うことに終始する。「一番美しい」のは彼らであるとばかりに。
それは間違ってはいないと思うのだけど、だから何だ、と問わずにはいられない。あたしがネパールを旅したのはかれこれ25年前。彼らのすぐ近くまで行っていた。シェルパを雇い、テントを張って3日ばかり過ごしたのだけど、あのとき見た壮大な自然は映画では観られなかったのが残念だ。

3ヶ月続くモンスーン(雨季)は、地滑りを起こした台地をさらに脆弱なものにし、水は容赦なくテント内に入り込み、眠ることすら叶わない。せめてベットで寝られるようにと、何枚もの板が監督らの手によって運び込まれるのだけど、それがどういうベットになったのか、果たして役に立ったのかもよくわからない。写真家が撮った映画、ということを差し引いても、いろいろ突っ込みたくなる内容ではあった。満天の星空の、呼吸すら忘れてしまいそうなあの素晴らしさを撮らなかったのはなぜだろう。

そしてこれは「チャリティー」と銘打たれてるのだけど、誰の、何のためのチャリティーなのかはっきりしない。震災によって地盤が緩み、ここに住むのは危険であると警告されているにも関わらず、『そのときはそのとき、受け入れるだけ』と言って、震災前と同じように田畑を耕し、水牛を放牧し、生活する人々に対してなのか、悠久のときを語っていた寺院の再建なのか(どんな寺院だったか知ってるだけに、冒頭で紹介された寺院の無様な姿は切なかった)、あるいは子供たちの学校や教材に対してなのか。ネパールに心酔する日本人は多い。
インドに行ったとき(28年前だ!)、『インドに疲れたらまずはネパールへ行け』と言われ、そのときは意味がわからなかったのだけど、数年後にネパールを訪れる機会に恵まれて、初めてその意味がわかった。いろんな意味で日本人は落ち着くのだ、ここは。だから写真家が惹きこまれたのもわかるのだけど、それを観させられてもねぇ。

上映後のトークショーで、冒険家が『ブータンはネパールの失敗を犯さないように市政を組み立ててる』みたいな話をしてて(つまりこの映画とは何の関係もない)、ちょっと興味深かった。ネパールは「王国」なのだけど、この王室が権力と富を持ちすぎてる、て話。王族の中でとんでもない殺戮があったのは10年くらい前だっけ。あとで友人と『あれはどういうことで、結局どうなったのか』なんて話になったけど、わからないままだった。忘れないうちにちょっと検索かけてみよう。
劇中、子供から大人までが口ずさむ歌があって、その歌を知ってることにちょっと感動してしまった。ポカラで知り合った男の子(シェルパと同行した見習い)から教えてもらった歌だったのだ。あの節回し、まったく一緒だ。宗教的な意味合いのある歌かと思いきや、そんなことはない、ただ流行ってるだけ、みたいな言い方されたように記憶してるのだけど。
♪ イーサン・ピィリーリー、イーサン・ピリーリー
てとこだけが頭ン中でリフレインしてる…この曲に字幕があったらよかったのに。

誘ってくれた友人は大学のときの同級生で、先日「鬼太郎茶屋」へ行ったSTちゃん。この日一番のびっくりは『コンサートには1人で行けるけど、映画は1人で入ったことがない』。逆ならわかるんだけど、映画が1人ではダメとは…(だから試写会が当たって同行者を探してたらしい) あたし、高校のときはすでに1人で観まくってたけどねぇ。ちょっと不思議。








(゜-゜)
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# by yukimaru156 | 2017-03-16 00:07 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156