クマプーと「ええねん」

えー、まずは出店(展)情報を2つ更新しましたのでよろしくです。お越しをお待ちしておりますです。

今朝、ベランダ菜園の茄子がねず公にかじられてた!ざっくりと!えぐられてる、に近い。今夜の味噌汁の具がぁ~!!!ネズミ捕りを仕掛けたのはいいけど、掛かったら掛かったでまた問題だ…あのかじり具合からして、結構でかい奴みたいなんだけど。

先日、そば屋でITちゃんが、あたしがちょっと読みたいかもと思ってた漫画を持ってたことが判明したので、赤レンガが終わったら借りる約束をした。(早く読ませたい風だったので『それ以前に借りるととんでもないことになるから!』とクギを刺しておいた。何を借りるかは赤レンガ以降のブログで) で、お礼に何か貸すよ、何がいい?と聞いたらば『ギャグ物』と言われる。ギャグかぁ~うーん…あたしが持ってるギャグ漫画ったら、中川いさみの『クマのプー太郎』くらいだ…(わかるあなたはすごい!) 何巻まで出てるのか知らないのだけど、とりあえず3巻まで持ってて、表紙が見事に褪色してるあたり、ちょっとどーかと思ったのだけど、とりあえず引っ張り出してみる。「やめておけっ!」というココロの声を無視して読み始めてしまった…笑えた。10年以上前の4コマでまた笑えるとは思ってなかった。イミなしオチなしのナンセンスも多いのだけど(同時代の人だと吉田戦車の方が知名度はあったと思う)、あたしには彼のくだらなさの方が好きだったな。1コマのもいくつかあって、サンタクロースたちがごろごろと雑魚寝してて「♪サンタクロースのかーみーんしつー」ってのにはバカウケしたっけ。さっさと渡さないと、また読み返してしまいそーだ。

ここ数日、ちょっとテンションが上がらないで困ってたので、頂戴したウルフルズのCDが重宝してる。びしばしにテンションが上がるわけではないのだけど、自分を否定したり悲観したりしないで受け入れて進んでけばいっかー、という気分にはなれる。『笑えれば』という曲もいいのだけど、『ええねん』がいまのツボかなぁ。

   情けなくてもええねん(ええねん!) 叫んでみればええねん(ええねん!)
   苦い涙もええねん(ええねん!) ぽろりこぼれてええねん(ええねん!) 
   ちょっと休めばええねん(ええねん!) ふっと笑えばええねん(ええねん!)
   それでええねん それでええねん!

いやぁ、こんだけ「ええねん」を連発されると、ホントにみんな「ま、えーんちゃうのぉ」って気になれるな。長時間机の前でひたすら作ってはいるのだけど、果たしてそれが「ええねん」かどーかわかんなくなることもあって、わかんなくなったらとりあえず肯定しとこかー、みたいな、ね。

しおり作ってたら、いきなり突風が入ってきてあれこれびゅっと飛ばされた。ちぎったモノはとりあえずちょっと周辺を探して、見つからなかったモノは「ちぎった方が早い」のでちぎる。(こゆことがよくあるから、忘れた頃に“あ、こんなとこにこんなのが!”になる) 夕食のとき、ハハが『腕のウラ側に何かついてる…』と言うので見たら、5ミリサイズの星がくっついてた。汗でぴったりと。も、とっくに代わりの星をちぎって貼ったあとだったんだけどさ。
21日に風丸さんへ「夏猫祭」の納品に行くので、これからその仕度。も少し新作が作れたらよかったかとも思ったけど、も-あとの「祭り」。ま、ええねんな。
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by yukimaru156 | 2009-07-20 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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