赤レンガでのカテゴリー とポット部品交換の値段

ちょこちょことした雑貨類はだいぶまとまってきた。残すところあと1週間、だ。そろそろ「什器は何をどう使うか」とか「布は何を」とか、「値札をそろえなくては」とか思うのだけど、まだそっちまで手が廻らない。とりあえず、何となくだけど、国立の『掘り出し市』用の作品をまとめられたので、そっちは大丈夫…と思いたい。あ、名刺も作らねば。(既に印字はされているので、「ナマちぎり」を入れるだけ~。を舐めてるとやばいことになるんだけどね)

そーそ、昨日、赤レンガのサイトで出展者リストとかを見てたら、自分の作品のカテゴリーが妙で思わずコケてしまった。申請したときは「ちぎり絵雑貨、絵本」だったのだけど、見たら「ちぎり絵雑貨、絵本貸」になってたのだ…「絵本貸」って何だよ?貸し絵本でもするってか?なーんでそーなるかなぁ?ま、「雑貨」の「貸」の字がだぶったんだろな、と思うけど、真面目に読む人がいたらちとびっくりするよな。
125組の作家サン中、知ってる人は6、7人ほど。行って顔見れば“ああ”と思う人もいるだろーけど、いても10人くらいだろな。それでもまったく知らない人ばかりよりはちょっと心強い。
先日、ゆりりん姉さんが『落ちた人も結構いるよ、すごいね』と言ってくれたけど、ここは作品画像を送付するものの、「抽選」なのだそーだ。カテゴリー別で、ということだから、アクセサリーとかガラスとか陶器、イラストなんかだと倍率が高くて、「ちぎり絵」なんつー、およそ競合相手がいなさそーなモノ作ってる奴はスルーに近い形で当選できるのかもしれない。やってる人、いそーだけどなぁ。「おばあちゃんが手慰みに和紙で」っつーイメージが強いんかねぇ。

ところで我が家では魔法瓶を愛用してるのだけど(朝イチで2リットルの湯を沸かして入れ、それでお茶飲んだり何だりするわけだ)、その吸い上げがすごーく悪くなって、調べたらお湯を吸い上げる管にヒビ…どろこではなくて割れて欠けてた。15年以上は毎日愛用してれば当たり前なのか。ハハが言うには一度交換してるそーなのだけど、それもかなり昔。新しいポットを買えばと思ってたら、メーカーに電話して部品を送ってもらってた。(その電話もあちこちたらい回しされたみたいだけど) 『着払いではなく代金分の切手を郵送』ということで、同封されてた請求書は525円!うわぁー、そんなモンなんだー。ま、よーするに管だけだから安いのだろーけど、安易に「買えば」と思ってた自分をちょっと反省。外観もだいぶくたびれてきてるとはいえ、まだまだ使えるのだから「ホントにダメ」になるまで使ってあげなくては可哀想だよね。
『25円なんて切手ない』とハハがゆーので、あたしの未使用古切手、15円をあげた。10円は(80円でいかないときのために)何枚か買いだめしてあるので問題なし。ま、5円切手だって売ってると思うけどね。

明日は「オフにする!」と決めてたので、これからまだもーちょっと作るつもり。そば屋もそれなりに忙しかったけど、ひどい雨でもなかったせいかラクな方だったし。
しかしオフにするとはいえ、そのツケが怖くもある…ま、なるよーにしかならんよね。
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by yukimaru156 | 2009-07-24 01:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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