続・『タイへ行きたい』 と限定チロルチョコ

明日は搬入だー、と張り切ったものの、昼前から部屋を右へ左へ、あるいは階下へ行ったりまた戻ったり、を繰り返したせいで、汗だくだく、夕方には疲れきってしまった。それでも搬入が前日、というのは「2度にわたって搬入できる」ということでもあるから助かる。いまはキャプションその他を終えて、「ご購入の方へもれなくプレゼント」のしおりを作ってるところ。これはもー「ちぎりカスをコギレイに並べただけ」のモノで、値段をつけない分、楽しくてしょーがない。こんなんだったらいっくらでも出来るのになぁ。

作品群の「アイキャッチ」として、去年の個展に出した一番でかい額(半切サイズ)を1枚持参しよーと引っ張り出してみた。額の繋ぎ目部分にヒビ!と思いきや、後ろの止め具をいじってるうちにぱきり!見事に割れてしまった…ヒビの時点でどーしよーもないだろな、と思ってたから返って諦めがついたよーなものだけど、にしてもいつ破損したのだろう…?落とした記憶はないから、搬出時の梱包が甘かったのだ、としか思えない。気をつけねば。(高価な額ではないから、見かけによらず意外に脆いのだよね…)

昨日のブログで『タイへ行きたい』の売れ行きについて書いたけど、その返事が今日きた。過去、何度か「著者購入」として注文する際に尋ねてはいたのだけど、返事がもらえたのは初めて。(素早い反応と言えると思うけど、担当者は違ってた)
『刷部3000、在庫が1300なので1700部売れている』
ということのようだ。ふふーん、そうなのかぁ。この数字がいいのか悪いのかちと判断はできないのだけど、半分以上売れてる、というのはめでたいこった。もっとも、最初にあたしが聞いたのは「初版4000部発行、4001部から印税」だったから、1000部減らしたのね、って感じだけど。

赤レンガの荷物をまとめながら、「掘り出し市」の分もまとめてた(ので部屋は一時期凄まじい状態になった…)。こちらはまだ価格や納品書なんかを書いてないのだけど、“100円でも高いのでは…つーか、よくこんなひどいシロモノを売ってたよなー”とタメ息が出る。当時の値札がついてるものは赤で訂正価格を書くつもりだけど、値札のないものに当時の価格書いて赤入れるか?とか思ったり…ま、そんなことはどーでもいっか。ともかく「出しても恥ずかしくないとかろーじで思えるもの」を選出しようと四苦八苦。そもそも、未練がましくとっておくのがいけないよなぁ。

ところであたしはたまに、ものすごーく「クランチアイス」が食べたくなる。昨夜がそれで(でもコンビニによってはないこともあるので“基本だろ、置いとけよ!”とキレかかることもある)、1つ買った。レジに持ってったら、レジ脇に黄緑と赤の2種類の限定チロルチョコ。よく観るとこの赤、ムックではないか!!いちご味…ではなくて、「カキ氷いちご味」。何だ、そりゃ。かき氷いちご、ってことはいちごシロップ味?それともちゃんと「カキ氷」の味もするのかなぁ。咄嗟のことで2つしか買わなかったのだけど(ちなみにまだ食べてません。明日の搬入でコバラが減ったときのおやつ!)、赤レンガ&掘り出し市搬入無事終了のゴホービに箱買いしようかな、うふふ。そー言えばガチャピンの方には目もくれなかったのだけど、あれは「カキ氷メロン味」なんだろか。どーでもいーけどね。

さて、明日の搬入は午後なので(どーか降りませんように!バリアフリーで桜木町まで行けますよーに!)、これからもちょっと「ちぎりタイム」だぜぃ。
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by yukimaru156 | 2009-07-30 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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