細かいちぎりもローガンまで?

昼から(つまり昼近くまで寝てたってことだけど)、ずーっと「ちぎりっぱなし」だったので、さすがに夜9時過ぎあたりからはバテてきて(ま、それまでもバテ気味で小休止はさんだりしてたけど)、PCの前でぽけらーっとしてた。ら、こんな時間になってしもーた。うぅ、甘い。

ここ最近は「ちぎり文字」が増えてる。ちぎり具合も細かくなって、“何であたしこんなに細い線をちぎんなきゃいけないわけ?!”とキレかかったり…ヤならやんなきゃいーのに。ネタがないんだからしょーがないよなぁ、と我が脳味噌を呪いつつ、ちぎちぎ。ま、どーせこんな細かい「ちぎり」も、あと2、3年だ。老眼入ったらやりたくてもできないだろーし、指先も震えてくるだろーしさ。
大体、ちぎりが小さければ小さいほど、チラシの柄とかがわからなくなって、せっかく英語とかフランス語とかイタリア語とか入ってるのにその区別もつかないよーになってくるから「チラシをちぎってるおもしろさ」ってのには欠けるんだよねー。ただの色紙使ってるみたいで。それもまたヨシ、と思うことにしてカラーコーディネイト(?)を楽しんではいるのだけど。

初めて「ちぎり文字」をやった頃は、カードサイズの紙に平仮名5文字が限界だった。(「おかえり」はやたらちぎった記憶がある…) それがいまや、半分以下のサイズにアルファベット24文字。アルファベットの方がちぎりやすい、ってのはあるけど(最高でも穴2つってのはラクだ)、とりあえずこの7、8年で技術は上がったんだな、と自分を慰めることにした。そんで、そろそろ「細かいちぎり勝負(勝負だったんか、これ?)も終り」にしよーかなー、とか。ローガンまでと言わずに。だって何かもーくたびれるんだもん。細かさの限界にひとりでチャレンジして勝ったり負けたりしながらきーきーひーひーしてるより、チラシ本来の色や柄を出すことに重点を置いて「これまでとは違う絵」を模索してく方がいいんじゃないかなぁ、と思ったってわけ。いや具体的に「どんな絵」とかあるのではなくて、単純に、ぼややーんと思ってるだけなんだけどさ。ちっちゃいからって売れるわけでもないし。でっかくても売れないけどね、ははは…しまった、地雷だ。自爆。

しかし何だな、ちぎりまくってた日ってのは、それ以外に書くことがないな。
そーそ、こないだムックのインスタントスープについて書いたけど、その空き箱をちょっと修理して(丁寧に洗ってたら分解しちまったのだ)、鉛筆立てにしてみた。もー“そのために作られた容器じゃないの?!”ってくらいドンピシャなはまり具合で、気分はほくほく。(中が汚れないよう、ガチャピンの空き容器が重ねてある) そんでぬいぐるみのムックに見守られる中で仕事してるわけだけど、今日、友人からのメールに『ケンタがまたガチャピン&ムックのグッズプレゼントを始めたよ!』とあって目がきらりーん、と輝いてしまった。素晴らしい。これでまたムックがひとり増えるわけだ。そいつを励みに、もーひとちぎりいくかな。明日からまたそば屋2連勤だし。あ、でもその前にどんなグッズがもらえるのかいつまでかをケンタサイトで確認しなくては!
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by yukimaru156 | 2009-08-28 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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