シャチ群遠征祈願 と玄関のドア

えー、まずはお詫びから。
昨日のブログで『妖精率いるシャチ群が』とか『ウズベクの雑誌が~』とか書きましたが、わからん人にはわからん話であった上、この記述自体にも誤りがあったので(コメントで指摘していただきましたが)、改めてちゃんと書きたいと思いますです。

まずですね、「妖精率いる~」は、かつてその華麗かつ軽やかなプレイで多くの人を魅了したサッカー選手、ピクシー氏のことで、彼はいま監督として名古屋G(チームのマスコットは当然のよーにシャチ)にいるわけです。で、W杯とは別にクラブチームが対戦する大会(このあたりのことは詳しく聞かんでください)で勝ち進んでまして、決勝まで進めばチームはウズベキスタンへ遠征!とゆーとこまで来てるのです。んが。ひとつ手前の準決勝試合で負けてしまいましたので「うぅ~」と唸ってたのですが、「ホーム&アウェイだからもー1試合残ってる」ということで「ウズベキスタンに行けない」とゆーのはあたしの間違い。申し訳なかったです、ごめんなさい。

で、じゃ何でファンでもない雪丸がひーひーゆってるのさ?とゆーと、もし仮にシャチ群が晴れてウズベク遠征となった場合、それに引っ付いてくとゆーパワフルな御仁が友人にいまして。
『行ったら土産はウズベク語(?)の雑誌!!!』
と強力祈願したわけですよ。だってウズベキスタンの雑誌なんて見たことある人が周囲にどんだけいる?ってなモンでしょ?あぁ、どんな文字なのかなぁ、ロシア語みたいな感じなのかなぁ、全然違うのかなぁ、どんなんでもいーから欲しいやぁ~、とココロときめかせてるとこなのです。もー想像しただけでわくてか。(わくわくしててかてかな気分) 
あたしは数年前、友人がモンゴルへ旅行するのを知っておきながら『雑誌をお願い』し忘れたことを、そりゃーもー深く深く不覚なオノレに悪態つきまくりの深さで後悔した苦い経験をしてるので、このチャンスは逃すまじ!なのよ。「何がなんでもウズベクに行って欲しい!そんで機内誌でいーからゲットして欲しい」が本音。(別に試合観戦じゃなくて観光旅行で行ってくれてもいーんだけどねぇ~、ってうわっ、こんなこと書いたらまた怒られるっ!すまん、ぜひ観戦で行ってきてくれたまえっ!)

何か、昨日のブログの詫びと解説だけで今日のブログが終わりそーだな。
今日はカレンダーの続きを…と思ったのだけど、作品委託お願いをしてる風丸サンとこに週末に行きたいと思ってて、それには「B.D.Note」がいるなー、と作ってた。意外に在庫がなかったので。でもコピーストックがないので近いうちにコピーしなきゃだ。

そば屋から帰宅したら、玄関でハハが待ち構えてた。普段は既に就寝態勢に入ってる時間だからびっくりして何事かと思ったらひとこと。
『今日、ドアをキレイにしてもらったら(今朝から修理の人が来て一度外してニスの塗り直しとか作業をしてたのだ)、外から開かなくなっちゃったのよー』
『???』
『オートロックみたいだけど違うの。カギがかかるわけではなくて、なぜか開かないの。工事の人を見送って、さー入りましょうと思ったら締め出されちゃってウチに入れなかったんだからー。明日か明後日に仕上げでまた来ると言うから、ちゃんと直してもらわないと』
『ふーん、そーなんだー』
『だから雪丸が帰るのを玄関でお待ちもーしあげてたのよ』
はーそーですかー、それはそれはご苦労さまでした。
と、ホントにハハの言う通りなのか、も一度玄関の外に出て入ろーとしてみた。ホントに開かなかった。何故こーなるんだ?カギの問題ではないので、明日はハハの買い物とあたしの外出とを時間差で行わなくてはならなくなってしまった。今度はあたしが玄関でハハをお待ちもーしあげなくてはならんのか。ふーん。
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by yukimaru156 | 2009-09-25 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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