「お出迎えごっこ」の日

急遽、とゆーほどのことでもないのだけど、やっぱ明日行くか~と白楽の風丸サンに連絡を入れたらば、作品が(あたしのだけでなく全般的に)少なくなってきている、ということだったので、気合い入れて作…るほどの気力はなく、「いまあるモノ」を引っ掻き回す。ミニカードとかストラップとかホルダーとかしおりとか。で、ある程度の数をまつめてるうちに“やっぱコレがいるかも…”と思ってそば屋前のドタバタに(ほとんどドサクサと言っても過言ではない)、セカイドで買ったミニキャンパスにちぎり貼った。
「生ちぎり」
小さい額展のときに出した奴の正方形バージョンで、文字はみんなぶっつけ本番。太さ大きさ関係ナシ。でも貼ってみたらそれなりに揃ってる感じなあたりは「さすが」ってとこか。てゆーよりそう自画自賛しないとくじけそーだったのよ。何かあぢーし(蝉の声を聞いたぞ!)、ハハと時間差で買い物に出なくてはならなかったし。

玄関のドアは、修理してくれる職人サンが昨日『来れたら明日、でなければ明後日』という話で、来られなかったよーなので「一度閉めると外からは開かない」状態のまま。
昨夜は暗くてよくわからなかったけど、ドアはカンナか何かでキレイにヤスリをかけてあった。(これから何度かニスを塗るらしい) ウチは築43年の木造家屋だけど、ドアだけは2代目か3代目の、かなり頑丈で立派な造りをしてるのだ。ドアが立派だとウチも立派に見えるとゆーか、そゆこと考えてやったわけではないと思うけど(でももしかしたらそーなのかもしれない)、ともかくそれなりの威厳のある顔をしてる。でも長い年月を風雪に晒されまくってたのと、メチャ日当たりがいいことでだいぶ剥げてきてて、ハハはそれを結構気にしてたみたいなのだ。何年か前に一度チチがニスを塗り直したのだけど、素人がこれをやると、最初の頃はよくても月日の経つうちにニスのムラが目立つようになるんだそーだ。(とは職欄サンの弁) いままさにそういう状態だったので、屋根修理に来た職人サンが『ドアも(キレイに)できますよ』と言ってくれたのはいいタイミングだったのかもしれない。ニスの重ね塗りのために何度来るのか知らないけど、明日にはこの「帰宅する人にお出迎えごっこ」も終わるだろう。
人当たりのいい職人サンでよかった、とハハが言ってたけど、明日来て「家族で誰かが帰宅する度に玄関を中から開けてあげなければならない」というのを繰り返してたと言ったらばどんな顔するんだろか。

今日もその「お出迎えごっこ」だったのに、そば屋行ったらすーっかり忘れてて、いつもの電車に乗りそびれてハハを待たせてしまった。YDちゃんも出勤の日は、着替え終わったら「喫煙所で一服」が恒例になってて(ひとりでもそれは恒例なんだけど)、つい長話。守護霊とか守護天使の話になって(守護霊ってのはいつも自分の側にいるけど、守護天使はたまにしか来ないとか)、彼らの言葉を解説(?)して導いてくれるガイド(ってのがいるらしい)の話とか、それから彼女が好きな石の話とか…夜になると電車は間隔が長くなってくから、1台逃すと帰宅が12、3分は遅くなるんだよねぇ。もっとも、その程度で済んでるあたり、やっぱウチの交通の便は恵まれてるよなー、とは思う。じーちゃんがここにウチを建てたときは、KO線もOQ線も通っていなかったらしーけど。

さて、明日はそば屋連続勤務3日めにして、朝からオデカケの日。とっとと荷物まとめて風呂入って寝るつもりなのでこのへんでご容赦。
[PR]
by yukimaru156 | 2009-09-26 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156