10月前半そば屋シフト とお月見ティラミス

ひっさしぶりに家族で夕飯を食べた気がした。実際にはそれほどでもなかったのだろーけど。でも“あぁ、ほかほかご飯とあつあつ味噌汁って素晴らしい!”と心底思ってしまった。これがなきゃ「夕飯」て気がしないよなぁ。そばでもうどんでもダメなのよ。週末に限り、隣の定食屋からご飯モノを頼むことができるけど(昨日はカツ丼を食べた)、味がどうあれ、自分ンちで食べるご飯が一番落ち着く。もし、そうでない人がいるとしたら、それはちょっと可哀想なのではないかな、とふと思った。三ツ星だろーが四ツ星だろーが、料理や食材が凝っていよーが、自分ンちに叶うモノはない、と思えないということは。別に「おふくろの味はこれだ」というモノがなくてもいーと思うのだよね。ただ当たり前の食事、に感謝した。

先週はそば屋に5日出て、その前は4日だったので順当に行くなら今週は3日のはず…なんだけど、今週またしても5日!というシフト表が昨日出ててしばし唖然。つーかむかつく。先日の金曜は従業員が10人もいて(9人がベスト体制なんだけど、現在は8人に減らされてる)、狭い厨房で機能的に動き回るにはちょっと苦しい。『いったい店長は何を考えてこのシフトを作ってるんだ?』とみんなが騒ぐので
『何も考えてないからこういうシフトになったんでしょ』
と至極真っ当な意見を述べたら、みんな納得顔。はいーとして、昨日は6人。いくら週末が人の入りが少ないからってそれはどーだ、と思ってたら1人休んで5人!ホントに何も考えてないでシフト表作ってんのか?とくらくらしてしまった。この1人、ドタキャンてわけではなくて「毎月26日は(それが何曜日であれ)休む」と伝えてあるにも関わらずシフトに入ってたのだ。おそらくは「シフトに入ってるけどオレは知らねーぜ」だったのだろう。わかるけどさー、こっちの身にもなれって。ったく、どいつもこいつも20、30の若造じゃあるまいし。

とゆーことで、10月前半のシフトの窮屈さと、その他にもいろいろあって、夜は友人に電話をかけてぶちまけさせてもらった。一緒に働いている人たちに対してはまーいーのだけど(問題がないとは言えないけど、同程度のことをたぶんあっちも感じてはいると思うので「相殺してる」とあたしは思ってる)、姿形意志の見えない「店長以上のトップたち」について。
この長引く不況に対して、世のオトーサンたちが小遣いを減らされてるからこその「売り上げ低下」なのであって、にもかかわらず「客単価をいかにして上げるか」に重点を置くやり方はバカバカしーとしか言いようがない。オツムの中は売り上げと客単価と原価計算だけで成り立ってるとしか思えないのだ。ましてやその方法ってのが「従業員にさらなる負担をかけて成り立つもの」であるから余計ハラが立つ。あ、何か書いててどんどんむかついてきた。話題を変えよっと。

ドア修理の職人さんが来た。お使いを頼まれて帰宅したらちょーど来たところで『不便をかけたねぇ』と平謝り。(鍵穴のちょっとした仕組みのことらしく、すぐ直った模様) 呼んでくれればすぐ飛んできたのに、と言ってたけど、しょっちゅう家を空けるウチでもないのでねぇ。ま「お出迎えごっこ」も悪くなかったし。
スーパーで買い物してたら、「数量限定」で(でもいくつなのかは書いてない…)、「うさぎさんお月見ティラミス」なるモノを売ってた。別にどってことない、ウサギの後姿と丸いお月さん部分だけにティラミスのココアパウダー部分(でいーんだよね?)がかかってない、というだけのこと。なんだけど、ミニ弁当くらいのそのサイズのティラミスが299円で、家族3人でひとり100円のティラミスを食べると思えば安いよな、と思って買った。味はまー、ほどほど。昔ティラミスって流行ったよねー、アレは何でだ?みたいな話になったり。ホント、何でだったんだろう。ただ目新しかったからかなぁ。パンナコッタも同様だけど、最近、そういう流行菓子、みたいなのを見かけないな。あたしが流行に疎いだけか。

 追記 昨日納品した風丸ファクトリーさんが、早々に作品をアップしてくれました。キレイにいっぱい載せてくれてて嬉しい~!文字ばっかのブログに飽きたあなた、こちらへどーぞ。
風丸ファクトリー通信 http://kazemarufactory.blog80.fc2.com/
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by yukimaru156 | 2009-09-28 01:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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