秋刀魚炊き込みご飯 と笑撃のムック

昨夜は秋刀魚の炊き込みご飯だったとゆーので、昼食はいつになく豪華。ほくほくだった。やっぱ秋刀魚は美味いねぇ~。これ食べると「秋!」って感じがするし。
このご飯はとても簡単。まずご飯は、といだあとに水を50ccくらい抜いて、その分の醤油とお酒を入れる。んで炊く。秋刀魚は1本丸々焼いておいて、炊き上がったご飯に乗せる。それでしばらく蒸したあと、秋刀魚の頭と尻尾とでかい骨は外して、あとはぐちゃぐちゃと混ぜる。だけ。で、ものすごーく美味い「秋刀魚炊き込みご飯」が出来るのだ。大事なのはハラワタとかも抜かないことなのだけど、これが苦手な人は外せばいい。あたしはこのハラワタあってこその秋刀魚だと思ってるので、食べられない人ってのが信じられないのだけど。

そば屋に出勤するまでの日中、珍しくPCを開けて明日会う友人とメールのやり取り。彼女は日暮里の生地問屋に行きたがっていて、お供することに何の異存もなかったのだけど、考えたら(いやホントは考えるまでもなくなのだけど)問屋街はお休みだ。それに気づいたのが昨日の深夜で、それから「どこ行きたい」「何したい」のメール交換となったわけだけど、2人して問屋に行くことで盛り上がってしまったのですぐには代替案が出てこない。あたしが「水族館とか動物園とか植物園とかに行こっかー」と言ったらば、「じゃ2人の中間点(彼女は横浜)あたりってことで多摩動物園は」となり「でも吉祥寺にもちょっと行ってみたい」と追記されてたから「んじゃ井の頭公園にも動物園があるからそこへ」ってことになった。彼女には思いきり遠出をさせてしまうことになるのでちょっと申し訳ないのだけど。でも吉祥寺は初めて(?)っぽいので、いろいろ散策するのも楽しいかもしれない。

今日、そば屋でちょっとした笑撃が走った。盛り付けのポジションにいて、隣にはYDちゃんがフォローアップ。手元に目をやってたらYDちゃんが突つくので「?」と顔をあげた。40代くらいの男性が真っ黒のスウェット上下を着てたのだけど、な、何と左胸にはでかでかと黄色いムックが!って、黄色って時点でムックではないとあたしは思うのだけど、顔は(顔だけ)まごーことなきムックで、ちゃんと「MUKKU」と入ってた。ネギを入れるためのトングの先が震える…んが!衝撃はそれだけではなかったのだ!ドンブリを受け取って去るその後姿には、つまり背中にはさらにどでかい、「金色のアップリケのムック」が!どっひー。プリントじゃないよ、アップリケだよ?!しかも金色だよ?!何かもーそれだけで顔を平静に保つのが拷問のよーに苦しくなってしまった…よく見るとズボンのサイドにもでっかい文字で(しかもまた黄色で!)「MUKKU」と入ってたし、それ着てるのがもっさいおじさんだったのでココロでひーひー悲鳴あげてた。

『あーゆーのでもやっぱ欲しい?』とYDちゃん。
首をぷるぷる振って『つーか、黄色ってムックじゃないと思う…』と応えるのが精一杯。
『どこで買ったんだろーねー』
『うーん、上野あたりかねぇ』
『アメ横とか?ありそー。ってか、他にありそなとこが思いつかないよ…』
何事もなくそばを完食して去ってくおじさんの、背中いっぱいの金色アップリケムックを見ながら、“そーいやムックって「雪男」なんだよなー”と改めて思った次第。たとえあのアップリケが真っ赤なムックでも欲しくはなかっただろーな。でも“そんなのがあるんだ~”と見れただけよかったかもしれない。(つまり「見たくなかったよー」ではなかった) このネタだけで充分ブログネタになったし。
にしても、ムックがあるってことはガチャピンもあるのかなぁ。逆パターンは(悲しいことに)いっぱいあるけど、2種類あって、彼が敢えてムックを選んだのだとしたら拍手。
もしかしたら明日は吉祥寺散策で見つけちゃうかもだなぁ。モノによっては買っちゃうかもだなぁ、給料日前だけど。
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by yukimaru156 | 2009-10-04 01:42 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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