机上にキレて泣く

トドメの一発ってやつは、おーおーにして「ブログを書いたあと」にやってくる。昨日はメッセージボード(のメッセージカード)のウラに「さ」印をして完了~となるはずだったのだけど、ひっくり返してみたら、何とそこには!「ちぎったはずなのにどこにも見当たらない」ちぎり絵がしっかり貼り付けてあった!

がーんがーんがーん…絶句。

マジでくらくらした。しかもこの両面絵入りが3枚も!うぅ、泣ける。また気を取り直して作るにはあまりにも落ち込みすぎてダメだった。大体、机の上がいるモノとかいらないモノとかこれから作るモノとか作りかけのモノとかで散らかりすぎなのだ!だから約90×90の座卓なのに作るスペースがほんのちょびっとで、そこに並べると落としたり飛ばしたり失くしたりしてしまうのだ。ひとつづつ片付けていけばいい、とみんな思うだろう。あたしだってそー思う。でもそれやると、次に何を作るつもりだったのかとかわかんなくなったり、ふと何かを思いつく、ということがなくなってしまうのだ。同じことやってて飽きるからちょっと別作業、ってのもある。そりゃ言い訳だって?そーだよ、言い訳だよ。だからその責任もあたしひとりが負ってるんじゃないかー、ふぇ~ん、しくしく。

こういうミスをやらかすのって、机が汚い、ってのもあるけど、それより何より「自分を信用していない」ってのもあるとよーに思う。確かに枚数分をあらかじめちぎっておいたのだから、“おかしい、どこかにあるはずだ”とかちったー考えればいいのだ。それをすぐ“しまった、足りなかった、ちぎっとけ”とやっちまうからこんな重複ミスをする。机に並べてあとは貼るだけ、となってももう一度確認、て作業を怠るのもよろしくないやね。

とにかくメッセージボードはやる気を喪失してしまったので、そいつを脇にどけて(つまり何の学習もしていないわけだ)、昨日のうちに取り掛かるはずだったクリマカ制作に入った。じき夜明けになった。6時間ほど寝てまた作った。
ちょっと前に“こんなんどーだろー”とメモしてあった、ダンボールに穴を開けてタイルやおはじきを仕込む、ってのをやってみる。もちろん、そのタイルやおはじきには「ちぎり絵」を入れてる。クリマカなのでクリスマスアイテム(リースとかもみの木とかプレゼントとか靴とか)を入れた。クリスマスってちぎりやすいアイテムのオンパレードでラクだ。いまいち「ヒイラギ」ってのがうまくいかないんだけどさ。それっぽく見えるよーな見えないよーな、なのだよね。

昔ちょっと作ったダンボールカード(魚型と猫型)が10枚ほど残ってたので、それに仕込んでみた。意外に楽な作業だった。もっとも、イメージしてたより暗い感じになったかなぁ。ダンボールに色を塗っておけばよかったかもしれない。評判次第ではクリマカではなくてグリーティングもいっかなと思ってるところ。封筒に入れて25グラムだったので80円で送れるしさ。
それから、「持ち上げて読む絵本」のレインボールブックを作った。10個作ってあったのが残り3つだったので、7個足してまた10にする。もっといるかなと思ったり、それでヨシとして次に行こうかと思ったり。ちょっと考え中。

去年のクリマカの余りを引っ張り出したり、箱なしのフレームに箱を作ったりして(めっちゃ簡単なやつね)、あっちゅー間に9時。さて、どーすっかなーと思いつつ、『DOGS』を観てしまった。お目当ては旬クン、ヒロくんではなくてかっちん(勝地涼)だったりする。何かどんどん顎が尖ってくる気がするなぁ。ナルくんは丸くなってびっくりだけど。(最初わからんかった…) 冒頭、ちょびっとよいアクション見せてくれたけど、あとは何だか…つーか、うーん、何だろか、悪くないと思うんだけど、「脚本と俳優の呼吸が合ってない」感じ?うまく言えないや。

熱い紅茶と菓子パン(くるみとカマンベールチーズの組み合わせを最初に考案した人って偉大だと思う)を食べてハラが膨れたので、もーひとがんばりいきますか。明日はそば屋だしな。40代の新人は辞めたかなぁ。
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by yukimaru156 | 2009-10-20 01:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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