雨だし寒いしで揚げ物ばっか

起きたら1時だった。10時間くらい寝たことになるのか?雨だった。予定が狂った。ビニールシートや布は濡れて丸めたまんまだし、部屋はどっ散らかったままだし、作品はカートにくくりつけられたまま…タメ息。2時間後にはウチを出なくてはアカンのに。今日は出勤前に散髪に行こうと思ってたのに。
朝食(なのかどうか既に疑わしいが)を食べて、1時半過ぎ。さて、と唸ってからささっと部屋を片付けて散髪に行った。980円を全部100円で支払った。それでもまだ3000円分くらい小銭がある…厚木での釣銭を置いといても、だ。帰宅するとハハに『人がいっぱいだったの?』と訊かれた。行ってから帰ってくるまで30分かかってない、ってのはそー思われるのだろう。でもちゃんと行ってきたのだ。近所に980円カットがあるのってありがたいなぁ。(この値段だと「カット」ではなくて「散髪」って感じだ)

それから、かなり無理矢理な感じで掃除機を入れる。カートからおろした荷物を部屋に戻すと狭くなるから、先に掃除機。寒いので井草ゴザを取り替えたいのだけど、はてさていつになるのやら…この雨はいつやむんかね。いい加減、冬物出さないと凍えるわ。帽子もないし。

10時間は寝たはずだけど、眠いし疲れも取れてないしで、そば屋に行きたくなくて泣ける。加えてこの雨。も、どーゆー状態になるのか、目に見えてるっつーかね。どーせ揚げ物ばっかやらされることになるんだ。
先週の土曜から新メニューで、それが「季節のセイロ」という。エビ天、茄子天、イモ天、まいたけ天の4種がひと盛りになってて、いまさら(これから寒くなるってのに)何でセイロだよ、揚げ物ばっかじゃんか、誰が苦労すると思ってんだ、といちお抗議はしたんだけど、「やる」となったらやりたいのが上の連中の考えで、あたしらパートのことなんかな~んも考えちゃおらんのだ。

で、本日は5時から10時過ぎまで、ただひたすら揚げ物してた。ま、それをやるのはそんなに苦労でもないっつーか、あたしは(他の人たちに比べると)長時間の揚げ物が平気なのだけど、イヤなのが「追われる」こと。かき揚げやってりゃイカ天が足りない、イカ天やってりゃ季節天が足りない、そっち始めるとブタかき揚げがない、と次々に言われるのが、もーたまんなくイヤだ。
『エビ天がもー残り3です』
『いまブタやろーとしてんだってば。どっちが先?』
『…どっちって…』
『ブタいくつ』
『5です』
『どっちが先か聞けって』
そんで、どっちを先にやって欲しいも何もない(つまりどっちも欲しい)振り場の連中は(あたしの真っ当な問いかけを聞いて)まごつく。雨なので人は次々に入ってきて、ホールは既に恐慌状態。コップはないわ、ゴミ箱は溢れてるわ、テーブルは汚れまくりでしょーもない。揚げ物は、どっちかやったらどっちかは切る(券売機を「売り切れ」状態にする)しかないのだけど、それやるとあとで上の連中にどやされるから切りたくないんだよね。ま、どやされるのはあたしじゃないし、どやされても知ったこっちゃないんだけどさ。
ともかくとてつもなくくたびれた。これが5連チャン勤務の初日かと思うと疲労も倍増。帰宅したらあまりの空腹にチーズトーストを焼いてしまった。だってこゆ日に限って食べるモノが何もないんだもん。

にしても、今日が快晴だったら“何で1日ズレてくれないんだよ!”と思うとこだったけど、この雨が週末でなくてよかったな。どうにか2日とも出店することはできたわけだし。髪も切ってさっぱりできたことだし、必死こいて制作せねばならんほど不足の事態にも陥ってないし、今夜もゆっくり寝て、明日は晴れたら洗濯と衣替えといこう。
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by yukimaru156 | 2009-10-27 02:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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