ムックいっぱい貼ってみた

10時間とっぷり寝て気分爽快。ただ、部屋を見渡すと何ともアンタンたる気分になる。どっ散らかりもいーとこで、まずはこいつらをどーにかせねば、とがんばる…つもりだったけど、その前に整理されてない領収書ま山とかカラーコピーのファイルとかを片付けなきゃとまずはそっちに手を出したので、部屋の方は何だか…まとまったんだかまとまってないんだか、って感じ。そーそ、片付けながら「あつぎアート楽市」のまとめもしてたしね。

その「あつぎ」、荷物をちょっと送ってしまおーかと思って適当な大きさのダンボールを探したら、やたらでかいのとちっこいのと2種しかない。こゆときのためにとっておいた箱はハハの『邪魔だ』のひとことで先々週だったかに解体して紙ゴミの日に出してしまったのだった…あーゆーのって、残しておくといらないのに、捨てると必要になるのよね…何で?うーん、悔しい。耳元で「大丈夫だ、捨てちまえ」と囁く座敷わら氏みたいな奴がいるのかもしれない。(「座敷童子」と書くつもりだったのだけど「わら氏」になった…おもしろいのでそのまんまにしてみた)
あつぎはどんな感じになるのかさーっぱりわからんから、あまりあれこれ荷物を持ってくのも危険かなと思い、ちっこい箱の方(フツーのダンボール箱の半分くらいの大きさ)に、重いモノだけ詰めてくことにした。重いモノと言えば紙。どっかの本に『紙は最も重い』みたいなことが書いてあったけど、ホントそのとーりだと思う。カード類や本をこっちに詰めただけで持参用の箱はかなりラクになりそだった。

さてその「送り用」の箱。何の文字も柄も入っていないシンプルなやつなのだけど、ふと「ムックを貼ろう」と思い立った。まとめていない「ムック」がいっぱいあるのでそいつを使ってしまおう、と思ったのだ。駅近くによくある、旅行のツアーパンフにムック(とガチャピン)のイラスト入りが使われているのがあって、まずはその中のイラストをカットすることから始めた。夏のパンフはあまりイラストが使われてなかったのだけど、「家族で行くスキー」のパンフはちっこいムックがいっぱいだ。大体2センチくらいのムックがあっちこっちにいてほくほく。ま、同じカットを使い回してる代物だから、「スキー板を持ってるムック 8枚、スノボを持ってるムック 6枚、かまくらでお餅を焼いてるムック 3枚…」なんてモンだけど、極めつけはバイキング写真なんかに載せられてる、「左手を口にあてて立ってるムック」で、何と20枚近くもある。これらをみんなチョキチョキして(ちぎちぎではない)、箱の側面に水玉みたいに散らして貼ってみた。う。かあいい。我ながらナイスあいであだ。ピンクのニット帽と黄色いマフラーのムックがたまらん。雪男のくせになぜ防寒してるのかギモンではあるけど、かあいいから許す。
「ワレモノ注意」のシールも赤だから、一緒に貼ってもバランス悪くない。合計で30枚くらいのムックそれぞれに保護シールを貼ってたら、ハハが背後から覗き込んで、100%間違いなく言うであろーと思ってた台詞を口にした。
『ヒマね』
いーんだもん。休日だもん。今日は作ってはいないけど、まとめたり揃えたり整理したり、いろいろ働いたもん。それにこの箱が「あつぎであたしを待ってる」と思うと嬉しいもん。ムックはまだいっぱいあるので、いつでも使えるように白いシールにでも貼っておこーかな。

昨日、『なぜそんなに「ムック」なのか、いつからか』と訊かれた。なぜと言われてもなぁ、わかんないなぁ。確かなのは、昨年の10月(ってとこまで覚えてる。そば屋のシャインが異動になったのでその人へのちょっとした贈りモノを探してるとき)に、あのくたくたしたムックのぬいぐるみをゲットしてからなのだ。むにむにと触ってたら手放せなくなってさ。それまでは何の興味もなかったのにね、不思議。そんで我が家に連れて帰ってきた次第。そーいやそのとき、嬉しくて甥のYGに『ねぇねの部屋にはムックがいます』とメールして写真を送ったら、彼は等身大くらいのムックを想像してたらしく、ウチへ来たときにひと目見て絶句。『縮んだの…?』と相当なショックを受けてたのだそーだ。こんときの彼の顔、見たかったなぁ~。その後はこっちの泣きが入るほどいじり倒して遊んでくれてるけど。

さーて、明日もそば屋は休み!というのがもーたまんなく嬉しい。これからかぽちゃプリン食べながらドラマかアニメか映画を観るつもり。なーに観ようっかなぁ。
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by yukimaru156 | 2009-11-02 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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