近場ランチの失敗と成功 と新メニュー

チチがリハビリの日なので、ハハと近場ランチすることになった。その前にアレとコレとソレ、と思ってたのに起きたら午前中が終わる頃で失敗…気を取り直して、厚木行きの荷物を発送して出かける。
近所にあるそのバーが先月から「遅いランチ始めました」とあり、レゲエバーに用はないけど、どんなランチを出すのかちょっと楽しみだったのだ。遅いランチとあるだけあって午後2時から。なので2時少し前に出た。入り口の看板にこうあった。
「始めたばかりで申し訳ありませんが、ランチはしばらくお休みです」
何てこった!ここまで出てきてしまったのだからどっかで食べよう、隣の和定食に行こうか、と入った。1000円前後でまぐろ丼とか尾の身定食とかやってるその店は、いつからか「そば・うどん」になってた…夜はそれらの定食もやっているみたいだが、ランチタイムは「天ぷらそばかうどん、もしくは天丼」しかないそーなのだ。再び何てこった!!!いっちばん食べたくないモノしかないじゃんか!水を出してもらい、おしぼりで手を拭いたあとだけど、「ごめんなさい」して出てきた。これが「そば屋3連チャンじゃない日」だったら食べてもよかったかもだけど(でもヤだけど)、今日もそば屋だしねぇ~。

さてどーするか、と悩み、『出てくるのが遅いけど美味しい』というサンドイッチを出すカフェに入ってみる。サンドイッチメニューはいろいろあって、なかなかいい感じ。おじさんがひとりでやってて、なるほど出てくるのは遅かったけど、あたしが食べたアボガドミックスサンドも、ハハが食べたナスとベーコンのホットサンドも美味しかった。何よりボリュームがあって、満腹満足。250円の珈琲も悪くなかったしね。

で、そば屋。例によってかき揚げ揚げまくり。と、店長の上の支配人代理が入ってきた。10月の異動で新しくきたこのダイリ、前任者と違って愛想はいい。影では「不動産屋の営業マン」とか「口達者な訪問販売員」とか言われてる(あたしも言ってる)が、違う畑(そば屋ではないところ)から来た割にはいろいろ意欲的で積極的に動いてる点はあたしは評価してる。
『新しい冬メニューが決定しました!』
『はい』
『〇〇いっぱいの〇〇かき揚げです!』
『えぇ~、まーたかき揚げっすかぁ~』
『雪丸クン、何でキミはいつもそう否定的なのかな』
『本音を言うとこうなるだけです』
『かき揚げは売れるんですよ』
『なぜ売れるかと言うと人件費を無視した安さだからです。また揚げまくりの日々を強要されるわけですね』
『もうひとつあります!』
あたしの発言はスルーかよ。
『コラーゲンたっぷりの〇〇です。美味しいですよー。食べたらお肌つるつるですよー。でも美味しいからって従業員ばかりいっぱい食べないでくださいね。あ、でもクレオパトラ並の美貌を誇る女性陣にこれ以上美しくと言っても無意味ですよね、はっはっは』
……誰かこのオトコをどーにかしてくれ。

4時から10時まで揚げ物やりまくって洗い場のどたばたして、無事終わった頃には自分に何かゴホービをあげたくなった。なったけど、結局そのままウチに帰った。これからカレンダー作りに入るつもり。うぅ、あたしってばケナゲ…。
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by yukimaru156 | 2009-11-05 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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