あつぎアート楽市 初日

やたっ!快晴だっ!とは言え、ウチを出たのは8時前で、陽が刺してるって感じでもなかったのだけど、会場に着いた9時過ぎは嬉しいほどのお天気。よかったよかった。
駅のエレベーターを使うとき、あたし同様のカートに荷物いっぱいの女の子と一緒になったので、『アート楽市に出店されるんですか』と声をかけた。ら、きょとんとして『???』 あれ、違うのか?そんな、いかにも「出店します」的な荷物なのに…と二の句が次げなくなる。
『大道芸の…』
『アート楽市ですよね?』
『…アート楽市があるんですか?』
『ええ、出店ではないんですか?』
『だから大道芸に…』
しまった、ちっさくて可愛い女の子だったので、「大道芸人である可能性」ってやつをちーっとも考えなかった…わっかんないモンだなぁ。大人しい~感じの子なのに。控え室は別なのでじき別れたけど、名前を聞いておけばよかった。あとでもらったパンフを見ても誰なのかわかんなかったし。

会場はさてーの建物のすぐ脇にある公園つーか広場なのだけど、エレベーターはあるものの、「ちょっと覗いてみる」には厳しいかな?と思えるとこで、顔馴染みの出店者さんたちと『どーだろねー』と嫌な予感…それは当たらずとも遠からずで、ぽつぽつと人は来れど、盛況繁盛とは言いがたい。でも天気よくて気持ちいいし、常連の方々もいらしてくれてちょこっと喋れたり(MKさん、いつもありがとうです。『テガミバチ』いいっすよね!)、近辺在住の友人が昨年の個展以来訪ねてくれたりして楽しく過ごせた。ま、フトコロ的にはね、ちとアテが外れた感はあるのだけど。でも何たって初回なのだし、ポスターがあまり貼れなかった、次回はいろいろ改善したい、と主催者の方も言ってたし、定着してくれば決して悪くないと思う。10時半~16時半、と言うのも「4時を過ぎれば真っ暗だ」というアドバイスを受けて設定したそうだけど、広場には結構明るい照明がつくので6時近くまで粘れそうな印象。なのでそれも検討したい、ということだった。(あたしは荷物をまとめるのに時間がかかるので搬出はブービーで、おかげで主催者の方とお喋りできたのだ)

お隣のトンボ玉作家のKMさん(名前書いてよいか聞くのを忘れてしまった)が、ガチャピン派だとゆーので、いやムックもいいっすよ、でもグッズとかないんすよねー、みたいな話をしてたら、隣のさてーにランチを買いに行って、『見て見てガチャピン!』と何とガチャピン型の菓子パンを見せてくれた。
『でもね、ムックはなかったの』
はーさいですかー、やっぱそーきますかー。ま、よく考えたら「恐竜」より「雪男」の方が希少性は高いもんね、しょーがないわ。つーか、「だからこそムックなのか」と思う今日この頃なんですのよ。(でもやっぱ悔しい…) ちなみにKMさんはそのガチャピンパンを半分にしてくれた。ちょっと変わったサワークリームみたいなのが入ってる、美味しいパンだった。ありがとでした!
そんでSK堂さん(♀)ともなぜかムック話。ガチャ、ムック、ガチャ、ムック、の順で並んでる5本指靴下を見せびらかしたら、案の定、「ガチャピン6、ムック4」という比率を笑われた…ちきしゃう。明日は「全部ムック」の靴下で行ってやるぅ~!

4時半に閉場して、荷物は隣のビル(多分、公共施設)に預ける。これが出来るってのはホントにありがたい。ありがたいのだけど、「3階までエレベーターがないのでスロープで上がってください」にはちょっとびっくりした。だってこれってかなりの面積を取るじゃん。階段よりエレベーターより床面積が取られるってことは、部屋数が少なくなるってことだし、利便性も悪い。そもそもさ、らせんではないにせよ、あの長くいスロープを車椅子で行くのは大変だと思うのね。ヘンなのー。と思ったので書いてみた。

各駅停車で帰宅して(乗り換えるつもりだったのだけど、座ったら爆睡しちまったのだ)、帰りついたのは7時半過ぎ。で、台所でゴハンをいただきながら、改めていかにあの冷蔵庫に存在感があったかを思い知った。新しいのは明日にならねば来ないので、台所にぽっかり穴が空いてる感じ。搬出作業はそんなに大変ではなかったみたいだ。さすがプロ、とハハは感心してた。そのあたりの話もちょこっとあるのだけど、もーねみーし明日に備えたいのでこのへんで。
明日もいい天気かな。がんばってきまっす!
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by yukimaru156 | 2009-11-08 00:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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