12月DMに年賀切手は合うのか? とそば屋本読み仲間

このブログを書く前に出展情報を書いてたのだけど、思い入れのせーか何なのか、異様に長くなってしまい、しかもその最中に宇宙の彼方へ放ってしまう、という愚かしいことをしたせーでとても疲れてしまった…はっきしゆってこっちの日記を書く余力が残っていない。あーあ。とか書きながら、結局いつもくらいは書くんだろーけど。

昨日、まさか「切手を買えなくなる時間」までお喋りに費やしてるとは思いもしなかったので、午前中、花の水やりやら洗濯やらを済ませたあと、郵便局へ出かけた。イイと思える記念切手がなくて残念。つーか、あとになって「年賀切手にしてもよかったのか」と思ってしまった。「カレンダー展」の告知でもあるのだし。
年賀切手って、いつ使ったらいいのかよくわからないでいる。だって賀状には必要ないじゃん。自作だったりプリンターで作ってる人は使うのだろーけど。年末に書く手紙には早すぎて合わない気がするしねぇ。「お年玉」の抽選でいつも1月中旬あたりに当たるけど、大体2シートくらいなのでそれは保管してある。(2シート以上当たった場合は使っちゃってるけど、それもせいぜい1月いっぱいのことだ。2月になってしまうと時期外れな気がして使いづらい) 昭和36年あたりからずっと持ってるけど(ばあーちゃんが集めてたのであたしが生まれる以前のモノもあるのだ)、これ持っててどーすんのかなぁ、とも思ったり。

ま、ともかくせっせとDMを書いた。ススギコージさんの絵で、カレンダー展と「ちいさいおうち展」の参加作家さんの名前が入ってるのだけど、カレンダーが61名、「ちいさいおうち」が56名。すごい数だ。どちらも1点モノだけど、ホントにあのギャラリーに飾れるんだろーか、と思ってしまった。壮観だろーなぁ。そんであたしの「ちいさいおうち」の絵は…あまり考えないようにしよう。ちとまだつらすぎる。せめて「浮いていない」よう祈るばかり。

そば屋で19のOD君とSK君と読書話。SK君が意外に読書家だったことを知って嬉しくなる。いま読んでいるのが真保裕一の『奪取』だと言うので『おもしろいよねー、あれ!』と盛り上がってしまった。あと40ページくらいで読了する、この作者のは初めて読んだのだけどハマる、と言うから『じゃ次は「ホワイトアウト」だね』と言ったら『あれもイイらしいっすね!』とにこにこしてた。彼の作品でちょいと外される(つまんなかった)本、というのを教えてあげようと思ったのに出てこず…最近とみに「思い出せないこと」が多い…まいった。
あとは何を読むのだと聞くと、宮部みゆきが出てきた。うーん、そーかー。彼女はあたしはあんまり読まんのだよねぇ。昔、1、2冊読んだけど、あとを引く、というか「他のも読みたい!」にならなかったのだ。もひとつかふたつくらいは読むか、とも思ってるけどそのまんまだ。あと司馬遼太郎、というのにはちょっとびっくり。何かこの2人が結びつかなかったのでね。『福井晴敏もいいよー、「亡国のイージス」サイコーだよ』と教えてあげたら目ぇキラキラさせて『あ、それも気になってたんです!』という返事。うわっ、嬉しいなぁ。そば屋で本読み仲間が出来ると楽しい。いろいろススメたくなった。

OD君は、東野圭吾とか伊坂幸太郎を挙げてたけど、彼の方は読書歴がまだまだ浅い。どちらも1、2冊くらいみたいなのだ。鍛え甲斐(?)がある。あたし好みに育てるために、まずは「取っ掛かり」と「読後感」がイイのを見繕ってあげよう。うふふ。見てくれも大事だけど(前髪が気になるお年頃なのだ。服や靴にもそれなりに気を使ってるのがわかる)、それだけじゃあ「ぺらい」人間になるかんね。ジンセイ経験豊富であれば質も奥行きも拡がるけど、10代20代で「経験豊富」になるのは難しい。でも読書はその助けをしてくれるからさ。あたしも1若い頃もっと本を読めばよかったと思ってるし。

そば屋でちーとばかし楽しみが出来たかな、と思えてよかった。今日も忙しかったし。明日はゆっくり…できんのだな、そー言えば。でも『黒執事』の最新巻が出てたのでこれから読むつもり。小説もマンガも、あたしにはどちらも欠かせない娯楽なのでね。
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by yukimaru156 | 2009-11-27 02:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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