ぷち・ぷれ大掃除

そば屋以外の日、ってのがばたばたと埋まりつつあり、ウチでゆっくり過ごすことが出来る日が少なくなってきてる。つまり、今年こそは「大掃除」と思ってたのに、その実現がかなり危ぶまれてるってことだ。うぅ~。大掃除はしなくても「ちゃんと新しい年が来る」ことは既に立証済みなので、今年はぜひとも「家具の移動を伴うほどの本格的な大掃除」を決行したい。希望が無謀に変わる前にちゃんと算段をつけなくては!

とゆーことで、そば屋出勤までの数時間を「大掃除」の前哨戦、の前哨戦、と言っても過言ではないがとにかく始めた。そろそろベランダの浜木綿の植木鉢を2つ、部屋に招きいれてあげなくてはならないしね。
その場所には必要な什器や必要ではないかもしれない什器なんかが置かれてるので、まずは移動。掃除機を入れて、未使用の額とかは(これも結構あったりする…つい衝動買いしたモノとか、“あ、今度こんなの作るときいいかも”と思って(いちおじっくり考えて)買ったモノとか)、在庫箱と称してるダンボール箱に収めた。ここももちっと整理が必要なのだけど。

そんなこんなであっちゅー間に3時間が過ぎ、部屋のホントにホントにちょびっとの一角だけキレイになった。まだ特に捨ててはいないのだけど、相当量を捨てる覚悟をしなければ、この部屋はすっきりキレイにはならない。いつもいつもいーっつも「思い切って捨てよう」と思ってる割には一向に進まないから、「今度こそは!」と思うのだけどねぇ…さてさて。42年(もーすぐ43年)分の垢って、そう簡単には落とせない。ましてや、廃品使って“これをこーしてあーしたらよいのでは”とか“ここをこー直したら使える(もしくは売れる)のでは”とか考えてしまう人間には。

使わないアクセサリー(大抵は二束三文の安物)が困るな、と思った。作家始めて11年、おかげさまで素敵な作家さんたちと出会えて、いま使ってるアクセサリーのほとんどはその作家さんたちの作ったもの。なので言い換えると、作家さんの手作りでないアクセサリーはもー全然と言っていいほど使ってないのだ。こういう不用品(だけどまだまだ使える)アクセサリーや小物たちって、フツーのフリマで売ればいいんだけどね。もーそーゆー体力はないに等しい。つーか、そんな体力あるなら自分の作品売る方がいいし。さーて、どうしたものかなぁ。どこぞの福祉センターに送ったらバーゲンとかで使って(売って)もらえるんだろか…。

今日のそば屋はかなりヘビーだった。行ったらガス屋サンが点検だか修理だかで場所を取ってて、つまりその場所を使用できないとゆーことはかき揚げその他の準備が出来ない、ということになるのだ。ほどなくして帰ってはくれたのだけど、かき揚げを揚げるための「練り」(とあたしらは呼んでいる。カット野菜を洗って水を切って天ぷら粉と水と具財を混ぜる、から始めなくてはならず、おまけに新メニューの「ホタテの貝柱入りかき揚げ」がアホのよーに売れるので(ついでに「季節の天ぷら」のイトヨリその他もアホな勢いで売れてる)、ただもーひたすら揚げまくってた。『エビ天が残3です』とか言いに来るOD君があとで『あの残数を言いに行くのがホントにホントにつらくて…』と言ってた。『ココロから同情します』だって。嬉しいねぇ。そんなこと言ってくれるのはキミだけだよ。他の連中は(自分のことに手一杯というのもあるけど)、言いっ放しの丸投げだもんなぁ。ありがとね、OD君。

今日はがんばったゴホウビにイチゴ味のジャイアントコーンを買った。これから食べながら何か観て(いろいろ溜まってるんだよなぁ~。『ライアーゲーム シーズン2』っておもしろいのかなぁ)、明日の貴重なオフに備えよう。
[PR]
by yukimaru156 | 2009-12-02 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156