「雪丸の言いたい放題」とYGいんふる

着手してしまった以上は終わらせなくてはならないのだけど、その終着点は「はるか先」ってとこだ。何って大掃除。現在、しっちゃかめっちゃかもいーとこで、おそらくこの格闘は年末ギリギリまで続くだろーと思われる。そんで、やっぱり捨てられないよーだ…がんばりたいと思ってはいるげどさー。「ちぎり屋」を始めるずっと以前から美術展のチラシとかは集めてて、その後「行ったもの」に限るようにしてあとは捨ててたのだけど、それでもやはり結構な数になってる。ちぎりたいと思う色とかではないから捨ててもよいのだけど、捨てると“あー、行ったよなー、これー”と思い出せなくなってしまうのが怖いとゆーかね。他の人はそゆことないのだろーか…。素朴な疑問。忘れたら忘れたでいーのか。いーんだよな、忘れても。たぶん。どーせハカバには持ってけないのだし…と思いながらまだ躊躇してる段階。とほほ。

今日は机を片付けて(?)たのだけど、5、6センチはあろーかという紙の束が出てきて、何ぞやと思ったら「雪丸の言いたい放題」というコラムの原稿であった。この「雪丸周辺雑記」を書く以前、作品を委託してた手作り雑貨の店のHPに月1回のペースでコラムを書いてたのだ。(当初はPCを持ってはおらず、何とFAXで原稿を送って、店長が打ち込んでた) つい読む。アホらしいことこの上ない。つーか、いまのこのブログと全然変わらんない。第1号の挨拶でこう書いてあった。
「作ってるのはファンタジー、ココロはハードボイルドの…」
何だそりゃ。バカすぎるぞ、10年前のあたし。もー恐ろしくくだらなくて、でも既にその店がなく、HPもないとなると、これはこれで貴重?かと思ったり…しかし残しておくにはあまりにも汚い字で、しかも内容がなさ過ぎる…と悩む。どーしたものかなぁ。ちなみにこのコラム、途中からPCで送るようになり、それにつれて内容も(くだらなさは変わらずに)長文になっていった。それでも「月イチ」だったからまだ数センチの厚さで済んでるのだろう。もしこのブログを閉鎖することになって、でも残しておきたいと思ったら一体どんだけの量になるんだか…06年あたりから毎日、だもんなぁ。ううっ、あまり考えたくない。かと言ってCDなんかに落としても読まない気がするけど。

95年だかに、ゴーストライターもどきの仕事をしたときの原稿も出てきた。経緯を書くと長くなるので割愛するけど、その人の考えた小説をあたしが書く、というモノで、内容はちとハードボイルドタッチ(?)の、宗教が絡む恋愛モノだった。オチがどーだったか思いだせん。てことはまた読まなくてはならんのか?ちーっとも進まんではないか、それでは!
ともあれこの本、原稿を1ヶ月だか2ヶ月かけて書いて送ったけど、完成したという話は聞かないままだ。ちゃんとお金はもらったけどね。確か10万だったか15万だったか。こいつも忘れたなぁ。やっぱどんどん忘れてくわ。

午後、ハハがオトート1号のヨメさん(YGママ)と電話で喋っていた。それを一緒に買い物に行く道すがら報告してくれた。YGの学校でもインフルエンザは流行っていて、ついに学級閉鎖になった。「わーいわーい」と喜んでたYGだが、そのうち「学校に行けないということは友達と会えないということだからつまらない」ということに気づき、閉鎖が解除になって「わーいわーい」となった。そして彼がインフルエンザになった…うぅ、かあいそーに。可哀想と言いながらつい笑っちまうのだけど。
あとで彼宛てに(YGママの携帯に)お見舞いメールをしたらママから返信が来た。
『タミフルを飲んだら異常行動に出るというけど、いつも異常行動なのでわからない』
とあった。熱があるのにいきなり腹筋運動を始めたりしてるそーだ。それは確かに異常行動…でもないか、彼の場合は。2歳だか3歳だかの頃、いきなり靴下脱いで(持って)、爪先立ちで部屋の壁沿いをげらげら笑いながらぐるぐる走る、ってのをやってたもんなぁ。あんときは風邪でも何でもなくて、もちろんクスリも飲んでなくて、一体どー突っ込めばいいのかわからないまま呆然と眺めてたよなぁー。そんときのこと、彼は覚えてるんだろか。今度聞いてみよう。
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by yukimaru156 | 2009-12-03 01:15 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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