毎年恒例劇部忘年会爆弾発言

昨日が今日みたいな天気だったらなー、と思いながらぬいぐるみたちを洗濯した。こういうのはホントはひとつづつ丁寧に手洗いなのだろーけど、それはメンドいし時間もかかるので割愛して、ネットに入れてがらごろ。目とか耳とか取れたらそんときはそんとき、と思ってたら、意外にも1匹を残して大丈夫だった。丈夫だと思っていた「ごきげんザウルス」(とゆー名の紫の恐竜クンがいるのだ。むか~しオトート1号にもらったやつ)のお尻部分がほづれてちょっと中身が出ちゃってたのにはびっくり。直してやるべきか、オサラバどきか。んむむ。
ベットサイドの埃をだすきんで取ってたら、だすきんが真っ黒になって使いモノにならなくなった。どんだけ掃除してなかったんだか…とタメ息。

本日は毎年恒例、高校時代の演劇部の忘年会。あたしが1年のときの、2年、3年と集まるので年齢差は3つ。先輩と呼びつつも同年代な気分でいるけどね。毎年のことなので(集まるメンツも決まってきてるし)、大体の近況はわかってるから話も早い。んが。ひとりの先輩の爆弾投下で会場は「貸切でなかったら幹事が呼び出されてる」のではなかろーかと思われるほどの悲鳴、怒号、突っ込みとやっかみの集中砲火大騒動、となってしまった。44歳独身オトコの問題発言はこれ。

『19歳のオンナノコと付き合ってる』

これに対する反応ってのはまーホントに様々で、その「様々ぶり」だけでも楽しめるのだけど、まず最初の反応は「信じられない」だな。男連中はみんな羨ましがるか、とゆーとそーでもなくて(たぶん彼らが30だったらまた違うと思うけど)、20歳以上も下の異性とゆーのはもー「異星人」の範疇に入るのだろーと思われる。話が合わないだろーとか、付き合う(向き合う)体力がないとか、責任(?)持てないとか何とか、オレには無理だとか(って誰も訊いてないって) 返して女連中は、まず「本気かどうか」に関心が向く。男だけでなく女の方にも。話はそれからだ、みたいな。ま、とどのつまりはそこになるわな。退くか行かせるかのどっちかしかないわけだし。
何だか阿鼻叫喚的な騒ぎにまで発展してしまったので本筋が見えづらくもなってたのだけど、仕事中や深夜のメールに「すぐ返信しなくっちゃ」とあたふたしてるうちは「恋愛してる」とは思えないので(って思うのはあたしだけか?)、あたし的にはあまり騒ぐ気分でもなかった。何つーか、「恋愛ごっこに目じり下げて付き合ってあげてるおっさん」を見てる気分とゆーか。その本質については何も知らないわけだから、からかう気分でもなかったけど。ただ、『別れ方を間違えると刺されますからね』とは忠告させてもらったけどさ。(マジ顔で『オレもそう思う』とは言ってたな、ははは)

そば屋で19、20歳3人と一緒してる身としては、チャラチャラ系ではないイマドキの若者がどんなモンか、そのほんのちょびっとはわかる(気がしてる)。彼、彼女らはあたしらが思う以上にちゃんと考えてるし、「大人を見てる」のだ。それをわかっていない大人連中が、かつての自分の10代20代と同じよーなモンだと考えて、そのとき対してた40代、50代のように振舞うと彼らを見失うことになる。と思う。大事なのは「上から目線」をやめて対等に向き合って、そこから関係を始めることができるかどうか、なんだよな。
話がズレてる。何を書こーとしてたんだかわかんなくなってしまった。
「恋愛に年齢は関係ない」ってのはホントだと思う。年齢というのはただの一本線で、必ずしも必要なモノではないから。性別も然り、とゆーかさ。だからまぁ、当人たちがそのへんの定規を外して向き合えてるならいーんではないか、とね。もっとも、その定規があることで浮かれたり楽しんだりできてるって場合もあるから、そゆときは突っ込ませてもらうけど。

何でこんな話書いてんだかなぁ~。あ、そーだ。こないだチチが同期会で30歳下の女性と結婚した同期の人の話を思い出したりもしたからだ。恋愛に年齢も性別もないかもだけど、「人生設計」には嫌でも関わってくる問題だよな。うーん、難しい。恋愛してから考えるとするか。
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by yukimaru156 | 2009-12-07 02:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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