12月シフトとバナナケーキとあるとこにゃあるムック

昨日、12月後半のシフトが出てて、そいつが“ちょっとじょーだんでしょ”だったのでくらくらした。ホントは10日から15日までの6連勤務だったとこを『それはカンベンして』ってことで10日を休みにしてもらってそれでも5連勤務だってのに、16、17日とまたシフトに入ってて、それやると7連勤務なのだ!じょぉぉぉだんじゃないっす!一緒にシフト表見てた人たちも『それはちょっとなぁ』と同情してくれてた。そこへ(普段ならとっくに帰ってるはずの)店長が来たので抗議させてもらった。
『え、7連勤務?ホント?(シフト表を見て) あ、ホントだ!』
って、自分で作ったんじゃんか~!と思ったけど、なぜこーなったのかはわかってたので『変えてくださいね』のひとことで持ち場に戻った。店長が作るこのシフト、みんなは「何か考えがあってこうなったのだろう」と思ってるのだけど、そば屋に入ってしばらくは一緒に働いてたあたしにはわかるのだ。「何も考えてない」ってことに。(店長は大体3時前にはあがるので、夜番の人が会うことは滅多にないのだ) 
月のシフトは「1~15日」と「16~31日」と2つに分けて作られる。後半シフトを作る場合、前半シフトを考慮せずに作ると、「15日まで連続勤務で、16日からまた連続勤務」などとゆーオソロシイことになってしまうわけだ。ま、そんなわけで作り直してもらったのだけど、それにしてもきついことに変わりはない。旅行前日まで入ってるし、旅行後翌日も入ってる。大晦日まで4連続勤務だし、いまでもくらくらしてる最中なのだ。あぅ~。

今日のそば屋で、NRさんという、調理師免許を持ってる人が『誕生日プレゼント』と称してすっごいでかいバナナケーキを持ってきてくれた。手作りでっせ!30センチ×30センチはあったんじゃないかなぁ。すごい。感動してしまった。みんなに切り分けてもまだあまる。『いつも世話になってるから』と言うけど、仕事として当たり前のことをしてるだけなので、何か恐縮してしまった。ありがとう、NRさん!シンプルで甘すぎない、とても美味しいケーキでした。明日は家族で食べまーす。

今夜YG家族が来るとゆーので、ダッシュしていつもより1本早い電車に飛び乗り、帰宅した。(夜ともなると10分ごとにしか出ないので速攻で帰宅しても10分しか短縮できないのだ)
帰ってくるなり、まだブーツも脱がないとこでYGに襲われた。文字通り「襲われた」のだ。玄関先からパジャマのまま飛びついてきて挨拶抜きで(はいつものことだ)、取っ組み会おうとする。それに応じるあたしもあたしだけど。靴を脱いでないままの取っ組み合いなので、『外に出すぞ、またインフルエンザになるぞっ!』と脅すと、『1度インフルエンザになった人は1年ならないのだ』と理屈をこねるので『そーか、試してみるかっ!』とホントに奴を抱えたまま外に出ようとし、彼はげらげら笑いながらぽかぽかあたしを殴る。ホントに出てもよかったけどこのけたたましさは近所迷惑だと思い、抱え、格闘したままブーツを脱いでウチに入った。『お帰りなさい』『ただいま』と、お互いに『誕生日おめでとう』はそれからしばらく経ってから。相変わらずのテンションが嬉しくて楽しい。いつまでこーやってくれるのかなぁ、と思ったりもしてしまうけど。

部屋に入ると何か妙な紙片を渡された。あとこち破れてるのは『宝の地図』だからだそーだ。とりあえずそれは置いといて、プレゼント交換。
出たっ、やった、ムックだ!
しかーも!ムックの「指ナシ手袋」。はらしょー、わんだほー、ぶらぼぅ。素晴らしい。初めて見た。こないだもらったキーカバーやポストイットもだけど、あるとこにゃあるんだな、ムックグッズ。YGも本を喜んでくれたみたいでほっとした。(でも後ろから読むのは感心しないぞ。ママいわく『どの本もまず後ろを読んで、それから最初から読む』のだそーだけど)

そして「宝の地図」。『ここが階段』なんてヒントもらったら『んじゃここがあたしの部屋じゃん』と丸わかり。で、2人であたしの部屋へ行った。そこで宝探し、になるかと思いきや、彼がベットに直行するので「お宝はそこ」と言ってるよーなもん。ベットカバーをめくるといた。ましたしてもムック。しかも3体!(あたしの入れて4体) どーもYGママがUFOキャッチャーで取ったらしい。と、彼は地図を取って裏返して見せた。ちっちゃな文字でこうあった。
「たからを見つけたら、あとでどろぼうがきます」
てことでYGはムックを引っつかみ、部屋を出てった。つまり「見せたかった」だけなのね。いやいーんだけどね、それで。あたしはこの指ナシ手袋で充分だわよ、ありがとね。明日もそば屋だけど、ぎりぎりまで遊ぼうね。
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by yukimaru156 | 2009-12-13 02:27 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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