手書き縦書き賀状と風呂場洗浄

午前4時までかかって80枚の賀状を書いた。3時間半で80枚か…プリンターでがしがしやるのとどっちが早いだろう…両面印刷だと似たよーなモンかな。いやあたしの場合はきちんと稼動させるために費やされる時間もかかるわけだから、やっぱ手書きの方が早いかもだ。それはともかくあと20枚。今夜のうちに仕上げて明日には送らねば…ふーう。
にしても失敗は、宛名面にハンコ押したことだ。これ、横書きなのだよねぇ。なので、「賀状は縦書き」を身上としてるあたしとしては、宛名を書くスペースが極端に狭くなるのは避けるべきだったのに(去年はそー思って小さい方のにしたのに!)、間違えてしまった。迂闊。筆ペンで書いてるのでとてもバランスが悪い。マンションとかアパートとか、もーわけわかんないくらい長い名称のがあるじゃん。メゾン何とかならまだマシな方で、例えば何とか書くと「それってウチのことだ」と思われると困るので書かないけどさ。(もちろん住んでる方に非はないのだ) あれ、何でかねぇ。オシャレに見えるとか高級そうとか、そんな理由からなんだと思うのだけど意味ないよな。と思うのはあたしだけか?ま、つまり何が言いたいかとゆーと、今回そーゆー名称は全部略させてもらいましたのでご了承ください、てことで。部屋番号(?)は書いたよ、もちろん。でも何となく「賀状の宛名くらいは正式名称を」と思ったのだけどねぇ。すいません。
来年は縦書きハンコを作ってもらおっと。賀状くらいしか使わない気がするけど。(最近では「縦書き」はも、すーっかり少数派だよなぁ。「手書き縦書き賀状」なんてもらってる賀状にいくつ入ってるかしらん。

今日は風呂掃除をした。午後になってから始めたので(もっと早くからやってればいいのに!)、そば屋ぎりぎりまでやるハメになってしまった。いやさ、そんなにリキ入れてやるつもりはなかったのよ。でも、ふと見上げた天井が結構汚くて、壁面磨いてるうちに余計異和感が出て、どーせやるなら、と思ってしまったのだ。A型だ…一度気になると気が済むまでやりたくなるのだ。
幸いにも我が家の風呂にはチチ専用の椅子があるので、それに乗ってがしがしと長いブラシで磨き始めた。力が入れづらいので結構難しい。もちろんぽたぽたと洗剤だの水だのが落ちてくる。のはいい。「着替えれば済む」とか「洗えば済む」とゆーことにあたしは何の躊躇もないのだが、問題は「この洗剤をいかに洗い流すか」だ。シャワーは届かないしさ。去年はここを掃除した記憶がないのだけど、その前はどーやったんだったっけか。オトート2号とかがやってくれたんだっけか…妙案が浮かばないので、水につけたブラシでまたこする、という作業を繰り返した。ハハに『もういいわよ、そば屋に間に合わなくなるわよ』と言われるまで、壁面とか窓枠とかまで磨いた。
にしてもあれだ、昨日の玄関洗いや先日のガラス磨きにしてもそーだけど、「寒くないからつらくない」よな。11月くらいの方が寒かったんじゃないか?先週、鳥取行ってる頃はこちらも寒かったというけど、昔はきつかったもんなぁ、この寒い時期の大掃除が。暖冬だよねぇ、ホント。

風呂掃除を終えたら賀状を書き上げてそば屋に行きがてら投函するつもりだったのだけど、とてもそんな余裕はなく出かけた。そば屋はヒマだった。昨日で仕事納めの人が多かったからだろう。おかげで天ぷらが山のように余り、“ンじゃあそことあそこと…”と考えて紙袋いっぱいに持ち帰った。駅までと駅からと歩く途中、“この重さって腰にヤバイかも…”とか思ってしまった。そば屋の床掃除もちょっとキタしな。かき揚げ揚げまくりも、今日はまだマシだったけど、普段の平日だったらちょっとまずいかもしれない。ま、平常営業までは当分間があるから、あまり問題ない気もするけど。つーか、そこでまずくなったらそんとき考えるわ。

帰宅したらオトート2号が来てた。山のよーなエアパッキン(ぷちぷち)を持参してくれた。ありがたい。が、もー置き場がない…圧縮保管できないかなぁ、これ。
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by yukimaru156 | 2009-12-30 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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