ちょっと変わった賄いメシ

朝っぱらからバトル…こそしなかったものの、ネムネムのボケボケで起きて、彼らの出発を見送った。それからやーっとゆっくり賀状を読んだ。出さなかった人も何人かいて、申し訳なくて恐縮。そーだ、チチの賀状が10枚ほど残ってたな、と思い出したのに、ががーん、の柄入りであった。んーむ、どーしようかなぁ。コンビニではまだ売ってるから買い足しに行くか…いや買い足すのはよいのだけど、そんでまた「プリンターと格闘」しなくてはならんのかと思うとちと躊躇してしまうのだよね。なるなら年末までもープリンターに触りたくない。つーのが本音。ンなこと言ってるからいつまで経ってもプリンターはイカレポンチなまんまなわけだけど。

そば屋の出勤まで1時間ほど寝た。熟睡した。何か変な夢見た。気がする。あんまり覚えてない。30日の夜だったかの夢は(あたしとしては珍しく)覚えてるのだけど。
ウチの玄関前でそりゃあもーものすごいフラッシュ浴びて無数のマイク突きつけられて銃口のよーにカメラ向けられててさ、あたしはその理由を知ってるのだけど、だからって無遠慮なカメラに愛想笑いする理由もない、という理由でものすごく不機嫌なツラでカメラを無言で睨みつけてて、やがてインタビュアーたちが去って1人だけ残った記者が元ドイツ人サッカー監督でね。(名前忘れた~!背高くていつもスーツをびしっとキメてたイイ男) そんで彼の礼儀正しさには好感を持って、インタビューにはココロゆくまで応じたのだった…んだけど、その内容もマイクとカメラの意味もてんで覚えてない。ありゃー一体何だったんだ?
つーか、何で正月早々夢話よ?

そば屋はヒマだった。腰にはちょうどいい感じ。これが平常営業に戻って平日のいつもの慌しさだったらヤバイよな、というキモチは大きい。まだまだ不安なのだ。ウチにいるときは湿布もコルセットもしてないのだけど、そば屋では手放せない。ま、4日から(何と!)夢のゴールデンウィーク、8日まで5連休という素晴らしいシフトなので(ホントはただの3連休だったのだけど、「シフトを交代して欲しい」という人と調整してたらそーなったのだ)、その間に養生できたら、と思う。もっとも、その期間中に「ちぎり屋」としての部屋に相応しいレイアウトにするつもりなので、そこでまた腰を痛める、という懸念もあるのだけどさ。
座卓、座椅子を辞めて、ホットカーペットを外して、机を部屋中央に移動する。チラシ箱は座卓に置いて、机からすぐ手の届くところに置く…つもりなのだけど、果たしてそれがよいのかどうか、迷いはある。あるけど、いまの状態では腰に悪いことは確かなわけで、今月の出店予定はないものの、2月に企画展を2本抱えてるから早急に結論を出さなくてはならんのだ。
つまるところ、大掃除の続き、つーか仕切り直し、だな。

そば屋に何やら不思議なスープがあって、これは何だと尋ねたら『〇〇さんが(そば屋にある具財と隣の定食屋からもらった食材で)作ったモノだ』と言う。賄いメシのときそばにかけたら美味い、と言うのでかなり半信半疑でかけてみた。意外にも美味かった。スープとして飲むにはちと味が濃いので、そばにかけるとちょうどいい。どんな味か、と説明するのも難しいのだが、牛筋そばの具財の入ってたスープをベースに玉ねぎとか野菜を入れて煮込んだモノで、パスタ向きな匂いもしてた。もしかしたらパスタの方が美味しいのかもしれない。こゆことが出来るのも、まぁヒマだったからなわけで、通常は誰もそんな余裕がない。ないけど、飲食店で働く人ってのは、それがどこであれ「飲食店を廻る」ものらしくて、調理師免許のあるなしに関わらず、みんなそれなりのことが出来るのだよね。ただのおっさんにしか見えなくても、包丁捌きはすごかったり、ちゃちゃっと酒のつまみを作ったりする。このごご時勢、「そういう腕」があったとしてもなかなか活かせない人がゴマンといるわけで、厳しいのだよなぁ、といまさらながらに思ったりした。去年の秋口にそば屋を辞めた人が『まだ次の仕事先が見つからないらしい』なんて話も聞いてしまったし。確かあたしの3つ上だったので、45、6か。それで見つからないとはね…あたしもそば屋を辞めたら、厳しいゲンジツが待ってるんだろな。

今夜は初夢か。せめて景気のいい夢が見たいな。まずは枕の下に宝船の絵を仕込まなくては。
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by yukimaru156 | 2010-01-03 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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