雪丸司書?と「猫の額」納品と旅行絵日記

金曜の深夜にS市からやってきたオトート2号は、翌朝早くにカイシャに出かけ、そのままS市に戻る予定だった。が、昨日深夜に電話が入って、もー1泊させてくれと言う。だったら布団片付けるんじゃなかったー、と言いつつもハハは準備してたが、彼の帰宅はあたしがそば屋から帰る12時過ぎよりさらに遅かった。今日はゆっくりしてくのかと思ったら、朝1番(6時前あたり)に帰宅すると言う。ムスメ(姪)とスーパー温泉に行く約束をしてたからだそーだ。連日3、4時間の睡眠で、朝イチで帰宅して家庭サービスかぁ~。大変なこっちゃ。

ろくに会話もしないままだったので、『何か本が借りたい』ということだったのにそんな話もできなかった。明日にでも何冊か送ってやろう。オトート2号まであたしの本を持ち出すようになったのは嬉しいが「何をどちらに貸したのか」てんでわからなくなってしまってる。「貸出票」でも作るかなぁ。自分でも買えよー、とゆーと『図書館とかでも見るんだけど、何がおもしろそーなのかわからないから』とゆー返事。
『おねーちゃんが選んでくれた本だったら確実だもんね』とハハ。
『うん、あらすじも作者も見ずに読み始められるし』と2号。
……何だよ、それ。そりゃあたしがおもしろいと思うから貸してるんだけどさ、つまんないのも読んでるこっちの身にもなれよ。たまにはそっちから『これおもしろかったよ』っつーのを貸してくれって。とか言って、こないだオトート1号が貸してくれた本を1冊読了したら、ちと『………』だった。その本とゆーのがこれ。

「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」

どーよ、これ。タイトルだけで中がわかるとゆーか、だから何だと突っ込みたくなるとゆーか…いちお、日本推理作家協会の面々(大沢在昌、石田衣良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾)という、売れセンの人たちなのだけどね。この中で読んでないのは今野敏と柴田よしきくらいか。でもあたしが1号2号に薦める作家はいないなぁ。もっとも、そこそこにおもしろくはあったのだけど。(両津巡査を主人公にそれぞれが短編を書いてるのだ) でも、ぜってー自分じゃ買わないな。

さて今日は高円寺の「猫の額」さんへ納品。夏頃から行ってなくて、もー恐縮、平謝り。むっとされるどころか、お忙しかったのでしょう、という話からヘルニアなりかけの話へ。何とオーナーは20代の頃に患い、いまもコルセットをされてるとか。『治りかけたと思った矢先にやってしまう2度目がすごくつらいし痛い』と言われ、びびる。そーでなくても、ちぎり屋を1時間、そば屋を1時間やっただけで痛みほどではないにしろ異和感を覚えるから、完治にはまだまだという状態なのだ。近いうちに診てくれた先生のとこを訪ねて、対処法とか予防とか「どこをどう鍛えたらいいのか」とか、ちゃんと聞かなきゃだ。
10月からお店に猫がいることを初めて知った。(HP見てればわかることなのに!すみません、オーナー) 近所にいた野良で、車にはねられて大怪我したのを保護し、3度の手術で(左目と右足はダメだったものの)元気になり、里親が見つからなかったので引き取ったのだそーだ。とても大人しいネコで、命の恩人のことがわかるんだろうなぁ、と微笑ましかった。

で、そこから新宿に出て、鳥取出雲仲間のみちゃおと会う。彼女がこちらに来る用があるとかでつい昨日決まったことなのだけど、渡したいモノ(旅行絵日記のコピー)があったので1時間ほどでも会えてよかった。彼女からもこっちのブログの旅行記を編集したプリントをもらった。ハハはこのブログを読めないので、(ついでにあたしは編集してプリントするとゆーことができん) 助かった。ありがと、みちゃお。ヘタっぴーで読みづらい字(しかもいつもハハに文句を言われるが小さい)の旅行記でごめんちょ。

夕方に帰宅して、まずは椅子を取り替えた。部屋が余計狭くなったけど、以前のよりは腰が落ち着く。そして本格的ちぎりに入る。これからは根気と時間の勝負。根気は自信があるが、問題は時間。100、200で済む「ちぎり」ではないのでねぇ。ま、何とかなるっしょ。
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by yukimaru156 | 2010-01-18 01:21 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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