えんじん搬入 とB・オフ

昨夜はブログ書いてからまたあれこれ悩んで、結局「メッセージなし、罫線あり」のカード3種24枚を作った…ちぎり絵は出来てたとはいえ、しんどかった…メッセージ付きのモノを作る方が、はるっかに時間が短縮できたと思う。罫線はあった方がいーよーなので(あたし自身はさほど必要性は感じないのだけど)、1センチ間隔でちょこっと印をつけて、あとはフリーハンドで線を引く。だけなのにやたら時間を喰った。1枚200円は妥当だたー思うけどさ。

11時搬入なので、4時間ほどの睡眠でウチを出た。そんなに寒くないのかと思ってたらそーでもなかったな。それより何より荷物が重い。駅の駐輪場はこの時間は既に満車となることが多いので歩いてたら腰にくる気がして余計気分が萎える。作品(額3枚)が重いのではなく、拙著『タイへ行きたい!』と『おとなってなに?』計16冊を持ったからだ。無事、11時少し前にギャラリーに着いたときは「ふぅ~」って感じだった。

先着作家さんは3名。どの人も顔馴染みで、『今年初だよね、あけましておめでとー』などと言いつつ、恐る恐る『天ぷらいる?』と聞いてみる。(そーそ、これも持参したから余計重かったのだ!) 
『先着3名さままでなんだけど…』
一瞬の間のあと、3人が挙手。うち2名は『ところでこの天ぷらは何?』とゆー疑問符顔なので(あたしがそば屋にいることを知らんのだ)、説明した。納得して喜んでくれた。よかったぁ~。実はここに来るまでの間、大勢の作家さんたちの前で「天ぷらいる人?」と声張り上げて誰も手を挙げてくれなかったら(つーか“何それ”としらけた顔されたら)、どーしよーかと思ってたとこなのだ。また無駄にしないで済んだ。ホントはこの倍は余って廃棄処分したんだけどね…とても搬入荷物と一緒に持参はできんだろーな、と思って。キモチとしては持参したかったんよ。

それから続々と作家さんたちが集まってきて、もちろん来られない人もいるので送られてきた荷物の梱包を解いたり、壁の位置をくじ引きで決めたり、20人かそこらはいたであろうみんなとてんやわんや。総勢38名だけど、ギャラリーとしてだけでなくサロンとして使ってもいるスペースなので広い。結構余裕で飾れるんじゃん?と思ってたら意外とそーでもなかった。立体(机)の人もいるし、とりあえずの形を整えた頃はぎりぎり。埋まるもんなんだなぁ。つーか、ここで個展したみつを氏ってすごい。(とみんなで賞賛) 

カードスペースもかなりぎりぎりで、もひとつ机を出したいとこだったのだけどそれやるとさらに手狭になるのでやめて、納品書と「購入者カード」のまとめを手伝った。実はこの書き方がよーわからんで代表のこざるサンに打診してたりしたのだけど、わかっていない人、根本的に間違えてる人多数で(あたしだけじゃなくてほっとした)、こざるサンは凹んでた。いやさ、書き方が悪いとゆーより、レジは1階の売り場でやらねばならん、ということがまずわかっていないから混乱しただけだと思うな。(つーわけでちょいとめんどいことになってます、ご了承ください)

このスペース、みんなして手放しで喜んだのが、1階のカフェの料理を5階の展示スペースで注文して持って来てもらう(か取りに行く、もしくは料理運搬用のエレベーターでやって来る!)で「食べれる」とゆことだ。飲みながら、食べながら鑑賞もお喋りもできるんよ?!はらしょーじゃん!そして参加作家もれなく全員の想いがここに集約するのだ。
「これで壁がキレイだったら全然まったく何の問題もないイイところなのに」
そーなんだよぉ~、何か汚いんだよ、壁ぇ~。こざるサンいわく、『見学に来たときはこんなに照明を明るくしてなかったから、そんなに目立たないと思ったんだよね…』。ま、彼女に罪はないけどね。

展示がある程度まとまったところで作家さんたちも半数以下になり、「その他もろもろ」の雑事を残ってる作家さんたちと片付けてて、それもメドが立った4時過ぎくらいにギャラリーを辞した。お目当てはB・オフ。(あ、余談だけど、いつのまに渋谷にユザが出来たの?!おっどろいた~、ちーっとも知らんかった…しかも「まンだらけ」の隣に!3階建てで!) 
行って、2階の文庫本105円棚へ直行。ない。スペンサーシリーズが1冊もない!サニー・ランドンシリーズはあるのに!『銀河ヒッチハイクガイド』もない。吉祥寺の同店で下巻ばかり3冊もあって上巻のなかった、帚木氏の『薔薇窓』もない。(頼むから上下巻くらいセット売りしてくれよぉ~) 手ぶらで出る気にもなれず(このあたり、堪え性がない)、6掛け棚(と個人的に呼んでる)でスペンサーシリーズ2冊を買った。出口のとこで『推理小説』もあったので(350円が200円)、これも衝動買い。『推理小説』と聞いてもピンとこない人が多いだろーけど、2年くらい前(?)にテレビドラマになって、それから映画にもなった『アンフェア』の原作ね。ドラマのサワリしか観てないんだけど、「結末は違う」とゆー話なのでちょっと読みたかったのだ。

あー疲れたー、さすがに。今週は「犀、そば屋、えんじん、そば屋、犀、そば屋、えんじん、そば屋」なのだ。気張らねば。
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by yukimaru156 | 2010-02-11 00:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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