再び英字雑誌をもらう

机周辺をまたちょろりちょろりと片付けて、友人の誕生日プレゼントを詰めて(自分のグッズを詰めるのって安上がりだけど“飽きてないかなぁ、ちゃんと買った方がよくないかなぁ”とか思ってしまうな)、今日はリョーシンが出かけてるのでカギかけて買い物に出ようとした。ら、宅急便で荷物が届いた。リョーシンの千葉の友人で、ダンボールには「菜の花」と書かれてた。間一髪だー。もーちょっとで受け取りそびれるとこだった、よかった。
ちゃっちゃと買い物を済ませて帰宅して、ダンボールを開封する。いっぱいの菜の花(食用)、ダイコン2本、カリフラワー1つ、それと大粒のキンカン。素晴らしい。菜の花はみんなしなっとしてるので、でっかいボウルに水を張って活けた。これでまたすぐぴんとするはずだ。

そば屋に行く途中で、昨日の事務所に立ち寄ってみる。ラックにはまだビデオが残っていたけど、欲しいと思うモノはなかった。と、おじさん(おにいさん?)に声をかけられて中へ。もーまさに「これから引っ越します」状態の部屋で、中央にはサンドバック。つまり「事務所」ではなくて「ジム」だったのだ。ちょっと驚いた。おじさんは元ボクサーで、ここで何をしてたのかちょっと不明なのだけど、子供たちのために解放していい映画観せたり話をしたりしてるらしい。
『美しいものを見せる、いい音楽を聴かせる、子供に「感動」を教える、ということに対していまの教師は積極的ではない』
と言っていた。それでは個性のある子供は育たない、とかそんな話になり、『個性のない先生が個性のある子を育てられるわけないですよ』と同意しながら、部屋にあるビデオを拝見する。4度も通ってあれこれ持って行った女性もいたとかで、もうかなり少ない。しかもみんな英語タイトルなのでわかるものも少ない。のがちょっと残念だった。

雑誌もあったので、実はこっちが欲しい、自分は広告の紙を使ったちぎり絵をしてるのだ、と言うと、『道理で、アーティステックな人だと思った』と言われた。ごくごくフツーのカッコをしてたと思うのだけど。『見たときに、あぁ、何かそういう方面のことをされてるのかなと思いましたよ』と言う。(indioの革と刺繍の入った中古ジャケット、白Tシャツとジーンズ、水色の100均マフラーとゆーカッコ) そして差し出される名刺。肩書きは「ボクシングトレーナー」で「映画ライター」で「こども国連大使ディレクター」だった。驚いた。名刺の写真と同一人物とは思えなかったし。つか、だからこゆときも名刺持ってろよ自分!と内心怒りまくりながら頂戴した。『何か一緒におもしろいことをしましょう』と言う。誰にでもそんな気軽に声をかけるのだろか。とりあえず名刺にあるブログを拝見することにして、その事務所を辞した。そば屋まで時間がなかったしね。も少しちゃんと喋りたい気もしたけど、同時にちょっとばかり警戒心めいたモノも働いてて、とりあえず『おもしろいですよ』と言うブログを拝見してから考えることにする。もしまた会いたいと思えばそこから連絡を取る方法もあるのだろし、引っ越すと言っても近所だと言ってたし。

腰痛悪化に拍車をかけたそば屋のあと(寒くてもあったかくても繁盛するそば屋ってキライだわ)、そのブログを拝見する。んーむむぅ~。結構、オツムが固そうだ。悪い人ではない、もちろん。熱さを感じることは出来るが、具体的にどうなのかはブログを読んでもわからない。言葉数がすごく少ないので。政治や教育についても書いてはいるのだけど(ミンシュが「生ゴミ」でジミンが「粗大ゴミ」って比喩、笑える)、それで自分は何をしているのか、がさっぱり見えてこないのだな。自身の履歴みたいなのもないし。これで『何か』と言われても困る。何かする約束をしたわけではないからいーんだけどさ。

そば屋4連勤務はしんどかった…先週末のギャラリーパーティ2連チャンと連動してたから余計だ。どっちのパーティも立食だったしさ。立ってるのと座ってるのとではどっちがいいのかわからないけど、どっちにせよ「長時間」がきついのは確かだ。そば屋はラストの掃除がテキメンに来る。
ともかく明日は休みだ!健康診断で昼食抜きで4時、ってのがつらいけど4連勤務に比べれば「へ」だわね。
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by yukimaru156 | 2010-02-26 02:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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