その実写映画化はやめてくれ!

何ごとも始めなければ始まらないとゆーか、アイディアは白紙に近いのだけど、ともかくスケッチブックを出して(の前に机を片付けて)、線を引っ張って(もちろん定規なんか使わない)、まず形から「絵本作り」を始めた。言葉はあるけど絵のないモノばかりでしょーもない。それに言葉も長すぎる。余分な肉を削ぎ落としたいのだけど、それが出来てたらとっくにやってるっつーかね。まだまだそんな段階。ページも白紙が多いし。(つまり絵本の体裁を成すほど出来てないわけだ)

昨日借りて昨日のうちに読了してしまった『花咲ける青少年』を封印してしまわなければ、と思うのだけど思うだけでしまってないので、ついついぱらぱらと読んでしまう。顔よし、頭よし(回転が早いってことね。1を聞いて10を知るっつーか)の男たちばっかだからキモチいいのだよねぇ~。樹なつみの描く男って意外に軍人体質(とカリスマ体質)が多いのが好みなのかもしれない。(だからアクションシーンとか群集シーンとかもっと上手くちゃんと描いてくれよぅ、と思ったりもする。少女マンガの限界なんかね…でも市東亮子の『やじきた学園』とか、結構アクションシーンもびしっとしててよかったりするよなぁ)
少女マンガってあまり読まない、と言ってる割には80、90年代には読んでたのかもしれない。学生時代はよく借りてたし。あ、話全然違うけど、こないだ初めてよしながふみの『大奥』が「男女逆転大奥(女1人に男いっぱい)」だと知った。そーだったのかぁ。だから女の子たちが萌えてるんだ…そーいや実写映画になるんだよね。ジャニの人で。誰だったか忘れたけど。(で、将軍(?)の女は柴崎だそーだ) 
それより問題は『あしたのジョー』の実写映画化で、主演が山Pってことだ!(これもこないだ知った) カンベンして欲しい!そもそも実写でやろーなんて思わないで欲しい。力石役が決まらないで頓挫してるそーだけど、あれやる人は「地獄の減量」をやるんだろか。やんなくていーよ、減量。じゃなくて映画化。大体何でいまさら映画化だ。かつて燃えた(萌えじゃなくての)ファンとジャニファンとを巻き込めば採算が合うとか考えてんのかもだけど、そゆやり方は大体成功しない。と思う。つか、して欲しくないわ。

あたしは中学生の頃、『あしたのジョー』が大好きだった。もちろん全巻持ってる。特大ポスターもびしばし張ってた。たぶんまだある。四隅がピン穴だらけで状態もよろしくないと思うけど。アニメも同じくらい好きで(つーか、アニメから入ったんだったな)、『あしたのジョー2』のラスト3話はビデオに録画してある。世界チャンプと戦って「真っ白に燃え尽きる」までね。いま観ても熱くこみあげてくるものがあるだろーな。
そーいやもー10年ばかりマンガを読み返してなくて棚の一番奥にしまわれたままだけど、本て虫干しした方がいいのかなぁ。先日、20年以上前に読んだまま棚にしまわれてた本を友人に貸したら『ページが剥離してしまった』と謝罪されてびっくりした。彼女が乱暴な読み方をしないことはわかってるので“だったら他の本もそうなる可能性が?”とちょっと不安になってんだよねぇ。もっとも、いま引っ張り出したらまた丸1日かけて再読してしまう恐れがあるんで、そっちも怖いんだけど。

結局、日中はスケッチブックを出したものの全然ちーっとも進まないでそば屋。傘持たずに出かけたら「夜は雨」という予報を聞かされてちょっとびびったけど、忘れ物傘が3本くらいあって、じゃ降ってもいっかー、と思ってたら(ビニール傘の引き取りは98%ない)、ちらっと降っただけだったみたいね。よかった。
明日はオフなので気合いを入れよう!
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by yukimaru156 | 2010-02-28 01:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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