いろいろゲットでほくほく

『腰痛は、劇的によくなることはないけど、劇的に悪くなることはあるからね』、とは経験者である友人の弁。そーなんだろーなーと思いつつも1日50回の腹筋以外はこれといったことはしてなかった。んが、実は先週あたりから腰痛がまただいぶ悪化してて、この3、4日は階段すら苦痛で駅では遠回りをしてエレベーター、エスカレーターを利用してる。すごーく痛い、ってわけでもないのだけど、鈍痛が続いてる、とゆーか。右足の付け根から太もも、あるいはお尻にも痛みがあって、とにかく階段を昇るのがしんどい。さてどーしたものか、と思ってたのだけど、4連勤務が無事終わって、昨日1日はウチを1歩も出ずに過ごしたのに治まらないのでまた整骨医、じゃなくて整形外科に行った。(昨日のブログでは「整骨医」を連発してたような…しつれ) 

と、その前にまずはネットで「ふくまめ3」(福岡で開催される豆本市)を調べる。既に参加登録はしてるのだけど、「2月中旬頃には発送予定」の詳細が届いてないからだ。見たら『3月5日までに届かなかったら怪しんでください』とあった。てことはこの2、3日に発送したってことか、と思ってたら今日届いた。作品は18日必着。しまった、ちょい計算ミスしてたよーだ。ま、何とかなる(する)けど。
作品を飾るレイアウトについて考えつつウチを出て、ちょっと遠方の100均へ。そこでレイアウトにいいなと思うモノをいくつか入手した。いままでは「そのへんにあるモノ」を使って0円で済ます工夫をして、なるべくお金はかけないよーにしてたのだけどね。今回はちーとばかし凝りたいなと思って。凝りたいって言って行くのが100均てのがあたしらしーっしょ。
ミニチュアの椅子とキャビネット(ドールハウス用みたいなもんだけど、少々雑な作りとはいえ戸棚も開閉するし引き出しも開く。すごいもんだ…)、そして布を買った。派手すぎず、地味すぎず、いい感じ。これで来場者のココロをぐっと捕らえることが出来るんなら安いもんだ。(安すぎて捕まえられない、ってのもあるかもだけど)

せっかく(?)ここまで来たからと思って、腰痛でチャリもしんどいくせにも少し足を伸ばして古本屋へ。小汚いとこだけど、無秩序にある中に結構イイのが紛れてたりするから好きなのだ。そして、B・オフ3店+個人店5店を巡って見つけられなかったD・アダムスの『銀河ヒッチハイクガイド』の続編を見つける。はらしょーぶらぼーわんだほぅ!!!惜しむらくはシリーズ2がなくて3と4だけなんだけど、「あった」という事実が嬉しい。1冊650円が2冊で700円。やったね!こういう出会いがあるからやめらんないんだな、古本屋巡りは。(あとでオトート1号にメールしたら『おめでとう、引き続きよろしく』とあった) 
でもそこにはスペンサーシリーズはなくて(なくても大物が釣れたので気にしなかったけど)、もー1件行った。そして今度は今市子の『百鬼夜行抄』全8巻の文庫を見つける。しかも1冊105円。素晴らしすぎる!ちょっと前に覗いたときは同じ105円でも大型の新書版だったのでスペースの問題を考えて諦めたのだけど、正解だったな。うはうはほくほく。当初の目的を忘れそーだった。

忘れそう、とは言え、鈍痛は続いてるわけで、いー加減チャリこぐのもしんどくなってきたので以前から行ってる整形外科へ。午後の診療は3時からなので、それに間に合う時間に出たはずたけど、道草いっぱい食ったので到着は3時50分。ジョナン・キャロルを読みながらひたすら待つこと50分。夢中になってたので気づかなかったけど、いくら何でも遅すぎないか?と思ったところで呼ばれた。
股関節の痛みについて話し、『腰痛からきてると思うけど、大事なところだからレントゲン撮ろうか』と撮ることになった。結果は問題なし。『キレイなもんだ』と言うので、ほっとしたり、でもじゃこの痛みは何だと思ったり。
『センセに言われた通り、毎日腹筋してますが、他にもストレッチとかした方がいいのではないですか』
『んんー、いーよ、腹筋だけで。カラダ、柔らかそうじゃない』
『…はぁ』
『仕事はおそば屋サンだっけ』
『はい、そうです(よく覚えてるなぁ)』
『美味しい?』
『食べ飽きてるのでわかりませんが、都内の立ち食いそばベスト3だか5だかに入ってるみたいです』
『そうかぁ、いいねぇ。(となぜか嬉しそう) 無理しないようにね。お大事に』
と、湿布を処方してもらって帰宅した。ヤブなのかそーでないのかの判断はできんけど、憎めないセンセであることは確かだ。

「ふくまめ3」のレイアウト品を並べつつ、昨日に続いてあれこれしつつ、で時間が過ぎた。一時はマジでそば屋を辞めることも考えたけど、とりあえずがんばるべ。
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by yukimaru156 | 2010-03-02 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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