せっせと制作 と「HearTokyo」と新天ぷら

昨夜、「午前3時までに出来たら御の字だ」と書いたが、午前3時、あとちょっとで仕上がる、と思うとこで「落ちた」。何つーかもー目玉がしびれてきたのと手先が狂いがちになってきたのとで、“アカン、だめだこりゃ”となって素直に諦めた。キモチはあるのだけど、カラダがついていかないとゆーかね。昨日は意外に歩いたし。フツーだったらどってことない距離なんだけど(7千歩くらいか)、やっぱちょっと腰にきてたみたいだし。

風呂に入って、3時半くらいにはくーかー寝てた。起きたのは10時。昨日のうちにやっときたかった分をちゃちゃっと仕上げて、今日のココロのノルマ分を制作。(実はこれはまだ途中だったりするのだけど、これからやる。出来る。はず) 
それから、いただいた革で豆本の「詩本」を作った。中身、負けてるかなぁと思ったり思わなかったり。穴を開けるのに、まず針でちっこい穴をあけて、そいつに今度はキリでまた少し穴を大きくするのだけど、それでもうまくCカン(丸い金具)を通せなかったりする…う~ん、何でだろ。力まかせにぐいぐいやると革が(ちっこすぎるので)、歪んでくるんだよねぇ。伸びるとゆーか。あたしがヘタレなだけかぁ。

とりあえず2冊作って、再び『For your smile』の制作に入った。これまでにちぎったことないモノをちぎろう、と思ってちぎったのが「砂時計」。いやぁ、あの砂時計の細い部分が苦しかった~。細いだけならネコのひげとかあれこれちぎってるからいいのだけど、くびれてるってのが難しい。均等でないとダメだしね。このページの詩(?)は、ひとこと「ひっくり返せるのは砂時計だけ」なんだけど、この言葉も迷った。タイトルに合ってるのかどーか、という気もするし。その言葉の前に「引いて勝てるのは綱引きだけ」、と入れるかも迷ったんだけどね。これはあたしのオリジナルではなくて、昔高校の先輩が言ったひとこと。ちょっと奥が深いっしょ?ま、あたし作ではなかったので割愛した次第。もっとも「ひっくり返せるのは…」だって、あたしのオリジナルと言えるかどーか怪しいんだけどさ。

いつものそば屋出勤時刻より40分ばかり早く出て、都庁へ行った。昨年、一昨年と参加した『HerTokyo』の展示を見るために。今日が最終日なのでちょっと慌てて行って来たんだけど、搬出が4時かと思ってたら3時でもっと慌てた。到着も3時。そこはそれ、とゆーか、顔見知りがほとんどなので『ごめんねごめんねー』と言いつつ、笑われつつ、さくさくっとみんなの作品を拝見。今年のテーマは、これまでと変わって『こどもたちへの愛』。ずいぶん漠然としてるとゆーか、逆に難しいとゆーか。でもみなさんそれなりにちゃんと作ってて(当たり前だ)、見応えもあった。
あたしがここの参加をやめたのは、豆本展があるからとか、テーマが変わったからとかではなく、単純に「販売不可」だからだ。見てもらうことに意義を感じる人もいるし、見た人から仕事の依頼につながる人もいるわけで、販売不可にいい悪いはない。ただ、あたし自身は「見てもらうだけ」って性に合わない気がしたのだ。一緒する作家さんたちはみんないい人ばかりで、彼、彼女たちと年に1回は必ず顔を合わせる、というのは楽しみではあったのだけど。でもま、つながりが切れるわけではないしね。

そば屋は昨日から新メニュー。昨日は大変だったらしく、お休みでよかったー。ホントは出勤だったのだけど、OD君が「春休みなのに金がない」ってのと、あたしは制作時間がない、ってのとで利害(?)が一致し、1日譲ったのだ。
新メニューは、季節の天ぷらがアスパラとたけのことエビと菜の花とキスの天ぷら(5品も乗せるんか!) そして桜エビのかき揚げ。またメンドーなモノを…も、慣れたけど。通常のかき揚げを作ってる上にこの桜エビ(と粉をこねたモノ)を落とすのだけど、タイミングが悪いとエビがみんな散らばってしまうらしい。(昨日はそれで苦労したよーだ) 60枚揚げてくれとゆーので揚げたら20枚余った。ちっ。ま、いっけどね。待ってる人がいるからさ。てことでお持ち帰り。帰宅して仕分けてたら1時近くになってしまった。

さーて、も少しがんばるかね。あとちょっとだ、ふぁいとだ!
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by yukimaru156 | 2010-03-13 02:09 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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