豆本無事発送

福岡の豆本フェスタ「ふくまめ3」は21日からだが、本は18日必着。前日発送でも大丈夫っちゃー大丈夫なんだけど、万が一を考えて、なるなら今日発送してしまいたかった。そば屋なのでその前に。作品は仕上がっていたとはいえ、直前までどたばた。ちょうどいい箱がなくてねぇ。あと1センチ!みたいなのとかならあるのだけど。で、厳重に梱包して紙袋で出すことにしたのだけど、これまたちょうどいい紙袋がない…てな感じであたふたあたふた。2時過ぎに無事発送して、それから「献本」に出した豆本(会場内に自由に閲覧できるコーナーがあって、そこに自作品や市販の豆本で「寄付してもよい」と思われるものを出すのだ。もちろん任意で、返却はされない)に、名前を入れ忘れたことに気づいた。迂闊っ!ここで読んだ人が“この人の作品、いいな”と思ってあたしのコーナーまで足を運んでもらえたらいいなと思ってたので、何かすごく悔しい。改めて送るのも何だけど、送っちまうかなぁ。

日中はあったかだったねぇ。Tシャツ1枚でもいーんじゃないかと思うほどで、そば屋に行くまで素足で歩いてた。いま、部屋はホットカーペットのカーペット部分だけなのだけど、これで夏を過ごすわけにはいかないよな、でも毎年出してる井草ゴザを敷くには机の大移動を伴うわけで、これまでのよーに座卓の移動だけとはいかないんだよな、と考えてしまった。
それに今回のこの数日(2週間ほどか?)の制作で、いろいろ思うところがあった。コレは手元にないと困るなぁとか、これをここにしたのは正解だったなとか。で、何が不便てやっぱり「座卓をどければカンタンに作れた広いスペースを作ることができない」なのだ…イベント準備、なーんて言ったらもー大変なのは目に見えてる。今回は「豆本」なのでモノがモノだけに何とかなったけど、それでも梱包材を拡げたり、箱を準備したりするのに手間取ったし。

『部屋が狭い』とぶーたれると『あンたの部屋は8畳もあるのよ!』と怒られるのはわかりきってるので言わない。けど狭い。ベッドとでかい方の箪笥は動かしようがないので、その中で移動するにはやはり「どかんと何かを捨てる」か、よっぽどの工夫がいる…う~、何を捨てりゃいーのかわからん!
似たよーなことはハハも考えてて、納戸を今年こそ整理しなくてはとか、自分もいらないモノがいっぱいあるはずなのだとか、かつてのベストセラー『超整理法』じゃないけど、そんなような『捨て術』みたいな本が出ててね、なんて話をしてた。「捨てられない」のは血筋かぁ。

日中があまりにもぽかぽかだったので、つい薄着で(長袖シャツと春物のジャケット)でそば屋へ。そば屋はこの天気もあってか、まー「冷し」が出ること出ること!結局天気がよくても悪くてもそばが出るってことにうんざりしつつ、だったのだけど、『夜は寒くなる、予報では深夜12時の気温は6度』と聞いてびびった。明日がまた寒いってのは聞いてたけど、今夜からなのか!
そんで帰り。ホントに寒かった…ブーツもマフラーも手袋もしないで出たので、せめてマフラーくらいは、とか痛切に思ってしまった…風も結構あったしね。わっかんない天気だよな、ホントに。やっぱアレか、マヤ歴の何たらかんたらで「セカイは2012年に滅ぶ」のか?一説によると、ノストラダムスの予言(99年に世界が終わる、とかゆーやつ)は、『彼の予言は(世界の終末だけでなく)多岐にわたるので、10年、20年の誤差は当たり前』なんだそーだ。てことはその誤差の範囲内にいるってことだよね?

まいーや。豆本無事に発送したから、部屋のことと、これからの「身の振り方」ってやつを考えよう。今日はもー寝るけど。
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by yukimaru156 | 2010-03-17 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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