チビ革丸を目玉やほっぺにしてみた

何だか1日ってあっちゅー間に過ぎてくなぁ。今日こそは「ちぎり屋に戻る!」と決意してたはずなのだけど、結局チラシには全然触れず…ちと情けない。
革小箱はいちお今日作った分で打ち止めにして、ストラップとかの在庫の分をばらしたり、売れなかった革豆本にちょっと違うパーツをつけてみたりと、アクセパーツをあれこれいじったりしてるうちになーぜか妙なモノに脱線してしまった…チラシちぎっててもそうなんだけど、「ハギレのハギレ」とゆーか、「作ったモノのカス」を捨てる段階で“これってこーしてあーするとまた使えね?”とか思っちゃうんだよねぇ。(そしてまたゴミみたいだけどゴミじゃないモノたちが増殖してくのだ…)

革のハギレ(のハギレ)で作った革のヘッド(?)にチラシをちぎり貼るはずが、目玉をつけてみた。チビ革丸を目玉に見立ててさ。したらば何か悪くない感じで、だったら動眼(ぬいぐるみとかにくっつける、黒目が動くやつ)をつけたらよいかも~と、これまた昔もらったやつをつけてみた。んふふ、悪くないかもだ。サイズ的にもぴったしだし。
で、貼ってから気づいた。

この眼、動かないじゃん!

振ったり、ちょっとがつがつあててみたら片方だけ動いたから、「動眼」ではあるのだ、確かに。根気よく叩いたら、もー片方も動いた…よかった、壊れる前に動いて。あれってば、ずーっと動かさないでいると固まっちゃう(?)ものなのかしらん。
ともかくほっとして、それから再び気づいた。

これってどこにも「ちぎり貼」ってないじゃん?て、「ちぎり屋」としてどーよ?

まいっか、ウラに何かひとつちぎり貼ることにすれば。と無理矢理納得することにして、明日こそはちぎり屋に戻るべく、ちょいちょい片付けながら、たまに脱線してちょいちょい制作。ずーっとそんな感じ。
にしても、しょっちゅう、ホントに嫌になるほど頻繁に、いろんなパーツから革のハギレから何からを机の下に落とす。座卓だった頃はすぐ見つけられたし拾えたのに、机となるといちいち降りて椅子を移動しないとイカンので(しかも机の下は真っ暗でよく見えない)、こゆことで結構ロスしてるよなぁとタメ息。落とさなきゃいーんだけどさ。
これからの出店ではストラップの紐の種類やキーホ、ジップを選んでもらうようにするのだけど、てことはお客さんの目の前でパーツを合わせないといけないわけで、こーも頻繁に丸カンをすっ飛ばしてる自分が心配だ…予備にいっぱい持参するつもりだけど、実際に飛ばしたらえらいこっ恥ずかしいよな。ココロしなくては。

お天気いいのは明日までで、また崩れるんだそーだ…そんなことゆってるうちに梅雨入りとかしたりして。と書いて、あながち間違ってもいないんでは、と薄ら寒い気分になった。別に梅雨がキライなわけじゃないんだけど(キライな季節、ってないんだよね。「四季折々があること」が好きなので)、もっと「春らしさ」を実感したいや。

明日はがんばって早起きして、お布団干して掃除して、そして絶対絶対「ちぎり春!」、じゃなくて「ちぎり貼る!」ぞ、と。
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by yukimaru156 | 2010-04-19 01:24 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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