夏みかん狩り と千倉行き荷物の算段

5時間ほど寝て、またいそいそと制作を始めた。(いーっつも不思議なんだけど、なぜ「せいさく」と打つと「政策」が最初に出てくるんだろか…こんな字、使わないのに!その他にも、何か政経用語が最初に出てくるんだよね~。このPC、前世は政治家だったんだろか) ちぎってるのは楽しいが(例え爪がイマイチな状態だったとしても)、最近、「制作してるけどちぎってはない」時間の方が長い気がする。何かちょっとヤだな。ちぎりたいモノがいっぱいある、ってわけでもないんだけど。

ボトルは完成したけど、中身はレターではなくて一筆箋。くるくるっと丸めて(これがレターだとキレイにいかないのだ…)、ミニミニピンチで止めてボトルへ。だけじゃーねー、と思って砂と貝殻を入れた。砂は鳥取砂丘バージョンとドバイ海岸バージョンの2種。どっちも素敵よん。ただ、ボトル表面に入れた「くりくり」の保護シールしっぱい~!むきぃ~!悔しくて涙がちょちょぎれそーだ。でもニスよりかはシールだと思うんだよねぇ…ボトルが試験管の形してるのが原因。ちっ。

ちぎちぎして、さーて革のヘッド(ストラップやキーホ用)に貼るかぁ~とノリのブレンドを作ってたら、ハハに呼ばれた。近所の地主さんちまで夏みかんを取りに行ってくれ、とゆーのだ。いまノリ作ったとこなのに!とちょっとぶーたれて、とりあえずの完成まで小1時間ほど待ってもらい、それからハハと出かけた。相変わらず広い庭の玄関先には柴桜が満開。ハハと思わず見惚れる。あの、群生してる感じがまたいいのだよねぇ。ホント、そこだけピンクの絨毯を敷き詰めたみたいでキレイだった。
夏みかんの木はでかくて、手の届く範囲に夏みかんはなく、持参した(毎年のことなので用意はいい)高枝バサミで枝ごと切ってはハハに渡す。庭が広いので日当たりも素晴らしく、しかもみんなでかい。障害物がない方の側なんてさらにでかい。ひとつひとつが「ずっしり」してて、夕飯後に食べたら全然酸っぱくもなかった。もらった夏みかんは20個。帰りに近所のおばさまに会い、3つあげたので17個だ。またせっせと食べて、それからママレードにしよう。こないだ100均でフードパック買っておけばよかった。

制作は夕飯まででひと区切りつけて、行くための算段を始める。什器その他はとりあえず置いといて、額とか絵本とか雑貨とか。アイテム数としてはキヨスク並みだよなぁと思う。もー「何が何やら」って作った本人はわかるけど、見る人にゃわからんよなぁ。作品まとめるより、レイアウトや持参什器を考える方が先だったかなぁ。

チチにG.Wの天気予報が出たのかと尋ねたら、1日までしか出てないという。とりあえず「晴れのち曇り」らしい。2日はどーなんだ、2日は。荷物の算段をしてて、はたと気づいた。アートフリマは1、2日だけど、3日もしくは4日まで滞在する予定なので、自分の着替えその他も持参しなくてはならないのだ!コンパクトに収めるのは当然としても、この陽気、何を持ってけばいーのか見当がつかない。暑いのか?寒いのか?何だかなぁ…でもって明日は夜から雨だと?だからそば屋の日はやめてくれって!
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by yukimaru156 | 2010-04-27 00:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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