カット代 と施設からの礼状

午前中のうちに髪を切りに行こう、と思い立ち、近所の「980円カット」に行った。予報では夜半から雨、のはずが、既に降り始めてた。ま、いまのうちに降ってG.Wが晴れてくれるならそれでいーけどね。
980円なんで水にも濡らさずにちゃっちゃっ、って感じなんだけど(でも切り揃えるのと多いからすいてもらうだけなのでそれで充分)、椅子に座って張り紙を見て驚いた。
「平日 9時~13時まで カット690円」
ええっ、と思ってはっしと時計を見る。12時ちょい前あたり。セーフじゃん。980円でも安いと思ってたけど、690円まで下がるとはねぇ…似たよーなことに3000円~3500円出してた昔がウソみたいだ。つーか何だったんだあれ、とすら思うね。ありがたいことだけど。これも価格崩壊なのか、はたまたそこまで下げないと人が来ないのか…モトは取れてるのかなぁ。

荷造りしつつ、ちょこちょこと作りつつ、そば屋の出勤まで過ごした。
そーそ、過日不用品を「バザー用に」と出した某施設から丁寧な手紙が届いた。毎年出してるのでその報告みたいな小冊子は届いてるのだけど、直筆の手紙は初めてに近い。荷物の中に『古着だけでなく雑貨が多くてすみません』みたいなことを書いたのね。募っているのはバザー用の「古着、商品券や景品など」なので、帽子(気に入って買ったけどちっちゃかったとか、もらったけどでかかったとか)やカバン(福袋に入ってたやつ)、それに景品としてもらった皿とかカップの小物やポーチなんかはどうなのかなぁ、微妙だよねぇ、とハハと悩んだ挙句、一筆書いて送ってしまったわけ。そしたら、『バザー用の雑貨は大変少ないのでとても助かります』という内容の礼状だったのだ。よかったぁ~。ゴミかどうかかなり微妙なモノもあったので(100均で買ったけどあんまりよくなかったや、とか)、それらも売れると言ってもらえて嬉しかった。いらないモノだけど使えるモノだしね。あたしもハハも「捨てられない派」で、気づくといろんなモノが溜まってるから、放出できる場所があるのはありがたいや。

荷物は結構間引いてるつもりなのに、なぜかどんどん増えてって収拾がつかなくなりそな気配。う~んん。こんなにいっぱい持ってっても並べきらないとわかってるのに…額とかそんなに売れないとわかっててもやっぱり持っちゃうし。この2月に「大自然博覧会」に出した、星空と平原を走る馬2頭の絵が、ダンボールの箱より1センチだけ幅があって入らず、目下保留中。既に箱いっぱいに近いので必要ないっちゃーないんだけど、そんで売れるとも思えないんだけど、見せたい?みたいな。さてどーしようか。
明日はそば屋は休みだけど、29日の祝日は入ってて30日が出発日なので、1日フルに使えるのは明日が最後。遺漏のないように点検を重ねつつ、有意義に過ごさなくては。

今日は雨なのに意外にラクだね、とYDちゃんと話してたら、後半、とんでもない波がきた。電車が人身で止まったのだ!雨ではなく!ヤラレた…もう閉店まで1時間を切ったあたりで(つまり閉店準備しつつ)、揚げ物に追われた。かき揚げもエビ天も季節天もラストオーダー15分前に完売。前半(5時~8時あたりまで)緩やかだったので(ってもフツーに人は入ってた)、その時間帯の過ごし方が悔やまれた。ま、しゃーないけどさ。
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by yukimaru156 | 2010-04-28 01:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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