ただいまでーす! とたけのこ狩り

えー、3日(4日?)のご無沙汰であります。まだG.Wの真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしですかね。楽しんでらっしゃるでしょーか。であることを祈ってます。
さて、2時間ほど前に無事帰宅しました。千倉レポートは明日、まとめさせていただくことにして(ご来場の方々、ありがとうでした!)、とりあえずの「ただいま!」です。元気でーす。

どっから書いたモノかと思いますが、まずは30日。朝、ちゃんと起きれて、東京10時50分発の高速バスに乗り、千葉某所にはバスを乗り継いで3時前に着。『カギが開かない!』とゆーハプニングに20分ほどパニクり(天気はよいけどものすごい強風でアートフリマの開催が案じられるほどだった…)、それでも何とか無事入れて、ひと心地ついてからせっせとお掃除。深夜にリョーシンとオトート1号家族が来るので、ちゃんと迎え入れられるよーにしとかないとイカンのでね。
近所の知人宅へお邪魔し、夕飯をご馳走になり、それからまったりと家族を待ち、彼らの到着は深夜1時過ぎ。その頃には風もだいぶおさまって、明日の開催は何とかなるだろう、とほっとして就寝できたのは何と3時過ぎ…つまり4時間ほどしか寝られなかったわけだけど、それより何よりまいったのが2日ほど前から止まらないハナ…どーも風邪らしく、これにはまいった。ハハに『ポケットティッシュをいっぱい持参してくれ』と電話したほどなので。

で、1日、2日の千倉アートフリマの様子は明日のブログということで、本日3日の出来事へ。
風邪は無事撃沈できた模様で、よく寝たので元気も復活。前日夜に急遽決定した「たけのこ狩り」にみんなで行くことに。YGママらが携帯でちょいと調べてくれた候補の中からひとつを選んでとりあえず出発。たけのこのシーズンもそろそろ終了だし、G.W最中ということで『行ってダメそうだったら予定を変更しよう』ということで予約その他はなし。1時間ほどのドライブになるかと思いきや、たっぷり2時間になってしまったのには、連日運転となるオトート1号(YGパパ)に申し訳ないなぁ~と思いつつ。
で、大多喜という山ン中の、ひとつの小屋でお願いしてみたらばあっさりOKで、車でさらに山の中へ。意外に山奥まで行くのだけど、入ったらすぐそこで掘れる。おばさんがクワと軍手と用意してくれててね。掘り方を教えてもらい、それぞれがクワを持っていざ出陣。

竹林の中ってキモチいいねぇ。何かそれだけでもー癒されるというか、暑くてもあまり暑さを感じないというか。そろそろシーズンが終わるとは言っても、あっちこっちからたけのこが芽を出してて、どこからでも掘れる。料金はひとり1400円で2キロまで。大きいのひとつか小さいの2つ3つ、というのが目安。
あたしは初体験だったのだけど、想像してたより大変だった。何つーか、イモ掘りみたいにも少しラクに掘れると思ってたのね。実際にはクワを使っても根っことか石とかあって容易じゃあない。小さいの1つ掘るにも2、30分はかかったかな。頭が10センチほど出てるのでも大丈夫ということなので、それでなるべく太そうなヤツを選び、あたしは3つ。みんな合わせると10くらい…かな。YGママのが一番おっきくて立派で4.2キロ、全部で10キロほどで、追加料金を支払ったら、オマケとしてまたたけのこを頂いてしまった。おじさん、おばさんの話もおもしろかった。たけのこを食べるのはイノシシくらいかと思ってたら(ここにはイノシシはいなくて)、小さいうちにはウサギが、もう少し大きく育つとシカがたけのこの天辺の芽を食べてしまうんだそうで、なるほど周辺には彼らのフンがころころ。囲ったところで簡単に防げるモノでもないようで、守るのも掘るのも大変だわ。

小屋に戻ったらおじさんがたけのこのお味噌汁を用意してくれて、みんなでたっぷり飲んだ。美味しかった~。山の中で食べたナマのたけのこもさくさくの果実みたいで美味しかったし、またお土産にたけのこをもらってしまったしで、すごーく楽しい1日となった。

オトート1号は5日は出勤なんだそーで、帰宅は今夜と決めてた。渋滞を覚悟しつつ、夜8時には出発。その前にちょっとYGと海辺で遊んだんだけど、岩から飛べとか言われるわ、決戦を挑まれるわ、『まいったなら砂浜に転がれ』と言うので拒否したら決戦続行になってしまうわ、こちらも大変だったけど、それはそれでまた楽しかった。
渋滞覚悟ではいたけど、思ったほどひどくもなく、途中で夕飯しても帰宅は12時過ぎ。オトート1号は一番疲れただろーな。ご苦労さまでした、ありがとね。このお礼は再来週のキミの誕生日にまとめてさせてもらうよ。希望の品が手に入ることを願うばかり。
体力的にもちと厳しいので今日はこのへんで。
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by yukimaru156 | 2010-05-04 02:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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