オトート1号の読書量が悔しい

昨日、いつも天ぷらをあげてる(つーか、もらってもらってる)人にたけのこをあげようとしたら『実家から送られてきた』と言ってもらってしまった…いや、だからどーだというわけではないのだけど、昨日書き忘れたなぁと思って。
朝のうちに古着回収の荷物を2つ、チャリでよたよたと持って行った。(途中で落とした。もちろんすぐ拾った) 年に2回回収してるのだけど、毎回ぞろぞろと持参する人がやって来る。区の作業の人も慣れたモンで、チャリで乗り付けると同時にカゴ(と手)からさっと取り上げて代わりにお礼としてのゴミ袋をカゴにさっと入れてくれる。ほとんどノンストップで『はい次の方』って感じ。どんなに景気が悪くても、「不要なモノ」って結構あるもんなんだよなぁと変なとこで感心したりした。

昨日が今日みたいな天気だったら、一気に「ちょいと早めの衣替え」なんて気分にもなれたのにとか思いつつ、冬服を整理したり、いらない本やCDをまとめてみたり。CDはちょっと前に少し前に処分したのでそんなにはないのだけど、シングルとかも処分するかなぁ~と思いつつ、聴いたりしてた。ミスチルの『Tommorow never knows』とか。結構好きだったんだよな、これ。確か『若者たち』とかってドラマの主題歌だったと思う。(タイトルは違うかもだけど) キムタクとか出てた、そーいえば。深津絵里と萩原聖人と…あと誰だっけか。
このCDはちゃんと買ったのではなくて、オトート2号のパチンコだった気がする。(彼がパチンコにハマりまくってた頃、ゲットしたCDってのがわんさかあり、中には「〇〇玉」とか玉数を書いたシールが入ったままのまである) 自分で買ったのは、ムッシュかまやつの『やつらの足音のバラード』。昔(あたしが小学校あたり?)、『はじめ人間ギャートルズ』というアニメがあって(知る人ぞ知る、なんかね)、そのエンディングテーマ曲だったのね。ナンセンスな話てんこもりの、原始時代のギャグマンガだったのだけど、このエンディングはギャグというよりはちょっと哲学的な匂いがして好きだったのだ。♪何もない 何もない まったく何もない 生まれた 生まれた 何が生まれた~ってやつ。これは処分できないなぁ。あとは…聴いてから考えるか。

先日、オトート1号がまたいっぱい本を持ってきてくれて、ありがたいけど場所に困り始めた。2、30冊はあるんじゃないかと思う。しかも4巻とか5巻とかなので、「じゃ次これ読むか」という気分になれないのが難点。『おもしろかった?』と聞くと『…いや、それほどでも』などと言いやがるので尚更だ。だったら持ってくんなってーの!あたしが貸してるのは、あたしがおもしろいと思った本だけなんだかんな!(でもあたしのオススメ『ベルカ、吠えないのか?』はあまりお気に召さなかったようだ…イイと思うんだけどなぁ) 

そーそ、こないだ一緒に下北へ行ったとき、古本屋を覗いたらD・アダムスの『銀河ヒッチハイクガイド』の最終巻、『ほとんど無害』があって、それを見た瞬間、2人で『あった!』と同時に叫んでた。いやぁ、まさかここにあったとはねぇ。嬉しい。これで5冊揃ったわけだ、よかったよかった。これで安心して4巻目『さようなら、いままで魚をありがとう』が読める。
最近あまりゆっくり読書できなかったから、も少しして部屋が落ち着いたらいろいろ読もう。(っていつ落ち着くんだ?その頃にはまた次の出店が迫ってて、結局また落ち着かなくなる「いつものパターン」になりそーだ。てか、なる!) オトート1号は通勤時間が長くなってから読書量が急激に増え(昔はあんまりとゆーか、殆ど読んでなかったと思う)、そのスピードも加速してるみたいだ。あたしだって通勤時間が長かったらもっと読んでたさ!でもいま電車のに乗ってるのはせいぜい10分なんだもん。通勤時間が長いのは全然羨ましくないけどね。でも会う度、貸してくれるのに貸せない、ってのがちょっと悔しい。

明日は母の日かぁ。そーいや駅近くの花屋はどこも盛況だった。どこもかしこもカーネーションを中心にしたアレンジや鉢植えがいっぱいだけど、最近カーネーションの切花、ってのを見かけなくなった気がするな。切花そのものが敬遠されてるのかなぁ。
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by yukimaru156 | 2010-05-09 02:05 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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