ヤンキー君 とカード期限切れにちょっと泣く

寝すぎで頭痛いのかと思ってたけど、7時間程度なのでそーではないみたいだ。てことは気のせいだなと思ってたら、ホントに気のせいだった。いまは全然痛くない。(でも何だったんだ) しかしおかげでそば屋の出勤時間までほとんど何もしないよーな1日だった。

昨夜は溜まりまくってる録画したモノを片付けよーと、まずは『さらい屋五葉』を観た。江戸時代の浪人たちの話で、「さらい屋」ってのはいわゆる誘拐犯。人をさらって(五葉の葉を送りつけて)、金もらって人質を返す、ってやつ。『竹光侍』もだけど、それまで時代モノを描かなかった人の時代モノが増えてる気がするな。何か急ぎすぎない展開の割には気を惹く感じがいい。『オレの何を知りたい?人柄か、素性か?』と聞かれた主人公が『……人柄、でござる』というと、しばらくの間あと、相手の弥一がふっと笑って言う。『長い付き合いになるといいな』 この間合いと台詞と、何より彼の低音の声にヤラレた。うわっ、ツボだー。白髪碧眼の浪人、弥一の人柄も素性も気になるぅ~。

先日BSで録画したのに失敗した『ジャイアント・キリング』は無事成功し(たのは嬉しいけど、だったら5話連続放送のときに失敗しないで欲しかった…)、確認しただけで観ないでおいた。親切な御仁がダビングしてくれるとゆーので、しばしそれを待つつもり。
それからドラマ、『ヤンキー君とメガネちゃん』を観る。原作は少女マンガらしいけど、あたしはそれは知らない。で、何で観たかってゆーと、雪丸は実は成クンが好みだから。ちびっとね。まだ高校生やるんかい、とも思うけどさ。意外に異和感なかった。進学校に入ったものの、浮きまくりのヤンキーが、メガネの熱血学級委員長にあれこれ干渉され、クラス行事に参加させられたりする、って話なんだけど、1話後半でその学級委員長が実は伝説のヤンキー「ハリケーン・アダ」であることがわかる。つまり2人して「ヤンキーだけどヤンキーから脱したい人」なのだ。でも2人とも既にヤンキーとしてそれなりに名前が売れてて、どうもフツーに学生生活を送るのは難しいらしい。今後に期待していーのかどーかわかんないけど、まいーや、成クンかあいいし。

今日はちょいと早くウチを出て、どばしーでプリンターのインクリボンを買った。あたしはカードを持っていないのでチチのを借りた。会計のとき、期限が1月で切れてたことを知った。これまで溜まってたポイントはなくなります、と言われたので『ちなみにいくら溜まってたんですか』と聞いたらば、『2680ポイントです』と言われる。それってそのまんま、インクリボンの値段じゃん!きぃ~っ、悔しい~っ!何だかものすごぉぉぉく損した気分。インクが切れたのって12月の鳥取の写真をプリントしようとして気づいたのだから、そんとき買ってれば何の問題もなかったんじゃないか!はぁー、ばっかみたい。

今日はそば屋で「揚げ」ではなく、別のポジションにいた。忙しいのは一緒。注文の声に耳を集中させつつ、補充したり仕込みしたり、きりきり舞った。冷しが出るこれからの季節、このデシャップフォローの位置が一番しんどいとも言える。いや、そば茹での位置もきついよな…つまるところ、1日130万売り上げるってことは、誰でも平等にくそみそに忙しいのだ。発破かければさらに売り上げが伸びると思ってる上のバカ連中に、1度ここに立たせてやりたい。G.Wの売れ上げのひどさを嘆くより先に、この抜けそうな床を何とかしろって!
きりきり舞いが始まるヒーク直前、『雪丸ちゃん』の声にびびった。並んだお客さんの中に知った顔があってびっくり。近所のAMセンセだった。会話する間もなく、咄嗟に「オマケ」をつける。こゆことが出来るのはこの位置に立ってないとダメなので、ある意味ラッキー。アイコンタクトくらいしか出来なかったけど、あとでお礼メールが入ってた。「よく働いてたね」とあった。ま、それが仕事だからねぇ。でも一緒に食事しててもばしばしに携帯が鳴る、AM病院のセンセほどじゃないっすよ。
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by yukimaru156 | 2010-05-11 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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