黒いエプロンになった

ハハが週に2度、スポーツジム(とゆーのか体操教室とゆーのか…ジムが近いのか)に行き始めて2週間が経った。最初にサイズを測るらしーのだけど、月初めの測定で胴回りが1センチ細くなったよーだ。でもってこれは今日初めて知ったのだけど、計測した初日の体年齢は実年齢より10歳若く、今日の計測でさらに1歳若返った模様。素晴らしい。ちょっと自慢できるハハかもしれない。あたしの体年齢ってどのくらいかなぁ。せめて30代ではあって欲しいけど。

昨夜はブログ後にまたちょっと作ってた。レインボールブックを入れる専用の箱。ちょーど菓子箱の下敷きとして使われてた、キレイな濃紺の厚紙があったのでね。作りながら、あたしってバカだ、と思った。昔、小学校のとき、算数(数学ではなく)の時間、立体の箱の回転図みたいなのを作らされたけど、イメージ通りの箱を作るためのその回転図が書けないでちょっといらっ。あったまわるぅ~、と我ながらがっくし。これで金をとろーたー思ってないからいいけど(ホントはばっちしキレイに出来たら上乗せしてもいっかー、とか思ってた…)、この出来はどうかなぁ。しかもまだ2つしか出来てない…あと10個か。泣けるな。

そば屋に行ったら、エプロンが全員分、変わってた。これまでは真っ白だったけど、今度は真っ黒。魚河岸のあんちゃんみたいだ、と思ってたらホントにそーだった。魚河岸の人たちが使うのと同じらしい。先月、長靴も白から黒に変わったので、お洒落かどーかは別としてこれでみんな「下半身は真っ黒」になったわけだ。
長靴は(こちらも魚河岸の人たちのと同じモノ)、重いし暑い。何で重いかっつーと足の甲の部分が固く厚くなってるからで、それだけ頑丈である、ってことだけど「頑丈である必要がどこに?」とゆーのがみんなの意見。だってドカチンじゃないんだから、上から鉄板とかコンクリとか落ちてくる可能性はないわけよ。そりゃある程度丈夫な方がいいけどさ。
で、エプロン。防水、防寒のために裏地がしっかりしててこれまた暑い。思ったほど重くはないってのはまぁ助かるけど、にしてもさぁ。そりゃあね、魚河岸の人たちはばしばしに水使うし、氷の山とも格闘したりしてるわけだから、このエプロンがイイのはわかるよ。でもこちとら170度の油鍋両脇に従えて3時間4時間「揚げっ放し」状態で過ごすんだよ?必要なのは防寒じゃなくて耐熱じゃん。防寒と耐熱って一緒?一緒なのかな…何か書きながら自信がなくなってきた。

しばらく揚げてたら、この長靴とエプロンを替えさせた張本人のダイリが来た。(ダイリってのは店長の上の本社の人で「支配人代理」だ) 以前、白いエプロンを黒にするつもりだ、とのたまったので『そば屋っぽくないですね』と正直なところを言ったら、『うちはそば屋じゃないですよ』と言われてびっくりしたことがある。(って書いたっけ?書いてたら失礼)
『うちはそば屋じゃなかったんですか?』
『違いますよ』
『じゃ何なんです?』
『うちは「素敵なそば屋」です』
アホかー!立ち食いに素敵も何もあるかい!と思いつつ、そーいやこの人はここに来る以前はカフェで支配人してたのだとか、ならいっそ「立ち食い」じゃなくて「スタンディング・ソバ・バー」とでも名乗れよとか思ってた。ダイリは、あたしのナリを見てにっかり笑って言った。
『いい感じ!かっこよく見える!』
…結局「かっこ」なのかよ、機能性その他ではなく。いーけど、厨房にいたらお客さんに見えるのは上半身だけだからね、下半身オシャレでもあまり意味はないっつーかね…と突っ込もうかと思ってやめた。現在ちぐはぐな上半身の上着(いかにもそば屋、な白いヤツ)、も替える気まんまんで、も、どーでもいーよな気分。でもこれも黒くするつもりだとしたら、マジでセンス疑うね。いまさらだけど。
そーそ、今日から天ぷら粉が変わった。これまでのより良くなって「冷めてもぱりぱり感が続く」そーだ。なるほどな出来で、これは評価に値する。大概「評価できないこと」の方が多いから、おおっ、と素直に感心してしまうな。
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by yukimaru156 | 2010-06-04 02:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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