浅草橋買出し と半数以上が腰痛持ち?!

2時間ばかり早くウチを出て、浅草橋へ行った。豆本展会場の下見…ではなくて、ただ単純にボトルやら何やらの買出し。そば屋前にちょっと覗く、とゆーのが定番になりそーだ。とはいえ、“3時過ぎにはここを出なくては”とか思うので気が急くから“あ、こんなのがある。これをあーしてこーして”と眺めながら楽しむ、ってのができないのだけど。(それを見越して早く出たつもりなんだけどねぇ~)

売り場でしばし悩んだのが、仕事とは無関係のフードパック。梅ジャムとか梅干しとか入れるプラスチック容器はいつも100均一で4個パックとかを買ってたのだけど、いー加減消費が激しいしあんまり戻ってこないし、返してと言うとまた気を使わせてしまうから言いづらいしで、いっそのこと使い捨てで買ってしまおう、と思ってたのだ。んが。100単位なのだよねぇ…当たり前なんだけど。そんで、デパ地下あたりでお惣菜を入れてる透明のパックは思うのよりちょっと大きいか、ちょっと小さいか。(なくはないだろーけど品切れっぽかった) うんうん悩んだ挙句、「アイスパック」と名付けられた、紙の容器にした。フタは透明プラで別売り。(プラ容器はみんなフタと別売りなのだ) 合計で700円くらいかなぁ。あとでハハに見せたらば、『透明の方がキレイだったのに』と言われる。ま、そーだよねぇ、やっぱり。でも何となく紙の方がいいかなぁとか思ってしまったのだ。そんとんのジャムみたいで。でもあとでヨレヨレになってきたりするんだろか。いちお「アイスパック」となっているからにはタダの紙よりかちょっとは耐久性があると思うのだけど。

とてもこれからそば屋とは思えない荷物を抱え、遅刻しないで到着。今日からひとり新人サン。(昨日からだけどあたしはいなかったので、初顔合わせ) ジューハチジョシ。若い~。いまどき風、なのかな。土曜なんてヒマだからみんなは余裕かましてるけど、いっぱいいっぱいな感じだった。長続きしそうか、と問われると「微妙」。何とも言えん。も少し様子を見ないと。

そばつゆの寸胴を移動させるとき、YDちゃんが腰を痛めた模様。やばし。このそば屋、既に半数以上が「腰痛持ち」なのだ。大体このそばつゆ寸胴、重すぎるんだよね。2、30リットルは入ってて、冷しのつゆはこれを一度水を張ったシンクの中に入れて荒熱をとり、それから冷蔵庫に入れなくてはならない。冷蔵庫は常にこの寸胴が11個ある状態。(でないと夏は客を捌ききれないのだ) 冷蔵庫の中で、古いのを右に移動させて新しいのを左に入れる、とゆー順番があるのでこの「中腰移動」で腰をやられる。寸胴の上に寸胴を重ねないと冷蔵庫に収まらないしねぇ。これが一番厄介なんだよねぇ。何かいい方法はないのかと思うけど、ないんだなぁ、これが。
男の人でも腰を(持病として)痛めてる人はかなりいて、あたしも昨年末にヤラレるまではこの寸胴移動をやっていた。ちょっと前にシャインも1人ヤラレたし(このためにではないようだけど)、あと無事なのは誰だ、と考えるとホントに少ない。だんだん逃げ切れなくなってきたかなぁ。

来週からまた新メニューだそーで、内容を聞いて「アホか!」と叫んでしまった。売れ筋ではある。たぶん売れる、ものすごく。単価も季節天よか安いし。でも「それをやるならあれをやめろ、これはどーする、そもそもどこに置くのだ」とゆー突っ込み満載。いつものことだけどさー。そゆことまるで考えないで「新メニューはこれです!」みたいなのを出してくるからむかつくんだよねぇ。去年まで夏の定番だったメニューを辞めたのも正解たー言えない気がするし。(ウチのそば屋はこれを始めて評判になったのだ)

豆本フェスタまであと1週間。あっちゅー間だな、ホント。大体揃ってきたので、レイアウトを考えなくては。「豆本」だけあってスペース狭いし。いちお豆本以外の作品も持参する予定だけど、前回の教訓で「豆本収集家は豆本以外のモノを見ない」とゆーことがわかったので、出品作品の2/3は豆本の予定。明日もそば屋なのがユーウツだけど、気張らねば。
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by yukimaru156 | 2010-06-06 01:53 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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