カッパをもう一品 と自家製野菜

月曜に持ち帰ったエビ君たちは、(ちっこすぎて確認できたのは3匹なのだけど)とりあえず元気だ。前足でわしわしと水槽の中の藻をかき集めてる。無事に大きく育ってくれるといいなぁ。そば屋で報告すると、みんな喜んでくれてた。よかったよかった。

14日からのカッパ展のDMが出来て送られてきた。何度か作品を拝見したことのある、はとサンの絵で、カッパたちが寝てたり皿回ししてたり…かあいい。誘ってくれたのはカッパ好きのイラストレーターのりぶぅサンなんだけど、他にも何度かご一緒したことのある川猫さんもいた。(彼女は猫作家と呼んでもいいほど猫作品が多いのだけど、たまにこーゆー企画展に顔を出すみたいだ) 
当初「20人ばかり集めます」という話だったのだけど、DMに名前が載っているのは7名。ちょっと意外。あのギャラリーで7人かぁ~、と思ってるうちに何だかムズムズしてきた。この「ムズムズ」は、“だったらもちょっと作ってもよいかなぁ、作りりたいなぁ、なーにがいっかなぁ~”ってやつ。話をもらったときは、潮風王国で好評だった丸い革小箱でカッパバージョンを作ろう、と思ってたのね。ところがこの台となる、丸い木片がなくなっちゃってねぇ。何度かその100均を見てるのだけど、復活してくれないのだ。しょーがないから革小箱は諦めてたところ。タイルクリップとストラップは作ったけど、でもって額絵も作る予定だけど、もひとつパンチが欲しい。ボトルの上部を皿に見立てて、目とくちばしを入れて背面に甲羅…と思ったけど、これやると「後頭部に甲羅」みたいになるので却下。となると何かなぁ、と。

ねずみ亭でのDMをせっせと書いてると、ハハが入ってきてカッパ展のDMハガキを見つけ、『だからカッパ作ってたのね~』と言うから、『もひとつ何か、と思ってるんだけどさー』と言ったらば
『絵本』
と即答。うわっ、簡単に言ってくれるなぁ~、と思いつつ、頭ン中は「絵本作家モード」に入ってしまった…どうしよう。できそな気もするし、むりそな気もするし、でもできなくはないような…搬入まであと13日。作りをすごぉ~く単純にして、内容もすごぉ~く単純にして、っていつものことじゃね?うーん。まいっか。もちょっと煮詰めてみよっと。

あたしがそば屋の日の我が家の夕食の食卓に並んだモノは、翌日のあたしの昼食になることが多い。昨日の野菜の煮物の中に「自家製ニンジン」が入ってた。素晴らしい。大きさが2、3センチという、ミニチュアみたいなニンジンなのだけど、それがまた愛らしくてね。食べるとしっかりニンジンの味がしてて、まー当たり前っちゃ当たり前なんだけど、市販のニンジンて(に限らずだけど)、昔感じたような「泥臭さ」みたいなのがないじゃん。土の匂いというかね。臭い、ってんじゃなくて、ニンジン本来の素朴な味。がするんだよねぇ。よくリョーシンと話をするけど、自家製の野菜って、その形やサイズや色がどうであれ、ホントに美味しい、って思える。市販のモノとはちょっと違うよねー、とか。他の人が食べたら「どってことないフツーの味」で、「ちっとも特別じゃない」のだろうけどさ。

いま、ベランダのミニトマトは鈴なり状態。大半が緑色のままだけど、毎朝ちょこっとだけ収穫できて、美味しく食べてる。家計を救うほどではないけど、自家製野菜が食べられる、ってのはシアワセだよなぁ。
そーそ、先日の父の日に贈ったぶどうの木(つーか鉢植え)からもぶどうが数粒収穫できて、食べてみた。種が多いし、ちょっと酸っぱい。まだ我が家に来て日が浅いからだな、きっと。来年は美味しく育ってくれてるかもしれない。
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by yukimaru156 | 2010-07-01 01:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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