しりとりって奥が深い

カッパのしりとり絵本を仕上げて…と思ってたのだけど、どーっしても最後のオチの絵が作れずキリキリ。爪のせいではなくて、「どうちぎれば「らしく」見えるのか」がわからんのだ。何を、と書くとオチがばれてしまうのでご容赦いただきたい。タイトルの「KAPPA」は、無事3×2センチのスペースに収めることが出来た。続けて「しりとり」も入れたいのだけど、これまた微妙…書く、ってのもアリなんだけどさー。字面的には決して難しいモノではないので、挑戦してみるかなぁ。(←つまりまだやっていない)

カッパのストラップとジップを6つづつ作ったので、それをOPPに入れたり何だりしてるうちにそば屋時間。たっぷり7時間も寝ちまったので(でもまだ寝たかった…)、制作にかけてる時間が少ない。でもま、何とかなるかな、って気分ではある。何となくなんだけど。

しりとり絵本の最後のオチは、考えてるだけではどーにもならんので、コンビニで実物を買った。なかったらどーしようかなぁー、最近見た記憶ないしー、と思ってたのだけど、無事2軒目で入手。ちなみに42円。さて何でしょう?(ここまで書くとバレバレな気がしてきた…わかっちゃった人、ごめんなさい) とりあえずこれで「どうちぎればいいか」がわかった。よかった。絵としてはそー難しくもないんだけどね、記憶として曖昧だったのでこれで安心。明日はオチが作れると思う。
「しりとり」って、ものすごく単純でいて、その人のボキャブラリーが試される、結構奥深いモンだなぁと改めて思う。その単語が出てきたら出てきたで、“なぜその単語が先に出てくる?”とも思うしね。オトナになればボキャブラリーが増えるようでいて、実はそうでもないんだよな。昔、「ん」がつくしりとり、ってのをやったのを思い出した。最後に「ん」がつかないといけないのね。「てんどん→どんかん→かんしん→しんかんせん→せんぼん」という、「〇ん」がつくのを探すわけ。何かこっちの方がラクにつらつらと出てくる気がしてきた。ちょっと不思議。

あちこちで土砂降りとか豪雨とか聞くけど、東京は「ちょっと降った」程度で、なかなかまとまっては降らないねぇ。涼を呼ぶまでいかない、というか。蒸し蒸ししてるし。
そば屋では、月曜はベテランが2人、もしくは3人お休みの日なので(だから先週の月曜はちとしんどかった)、びびりつつ入ったのだけど、お休みかと思った2人が入ってたので助かった。2人欠けることでまたシフトが変わったらしい。帰りに確認しなきゃと思ってたのに忘れてしもーた。明日、お休みーとかなるとハラショーなんだけどなぁ。この暑さで揚げ物ばーっか作ってるのってしんどいよ。汗だくだくで脱水症状起こしそーだし、こないだなんか下に着てたTシャツ、塩吹いてたし。

デパ地下の、ちょいとお高いパン屋のパンの忘れ物があり、これは明日まで置いといてもしょーがないよねぇ~、とYDちゃんと山分け。ありがたく頂いた。こーゆー「オマケ」は嬉しい。ホントは賄いメシのそばの代わりに食べたかったんだけどね。いちお、閉店まではとっとかなきゃマズイので。
あ~、明日そば屋がお休みだと嬉しいなぁ~。そーでありますように!
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by yukimaru156 | 2010-07-06 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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