明け方の初動ミスに泣く

眠くないことをいーことに(?)、明け方までちぎってて、失敗した…あまりのショックに寝込んだ。5メートルあたりのとこで、直そうにもときすでに遅し。何をどう失敗したのかを書くことはできんのだけど、でもって「黙ってたら多分誰にもわからない」と思うのだけど、ちぃーとばかしメンドがった自分の初動ミス、というとこか。
例えて言うなら、タイル職人が最初の1枚を1ミリ傾けて貼ってしまったがために、1メートル先で10センチ以上ズレることが発覚した、みたいな。例えね、例え。そゆミスではないのだけどさ。

あぁ~、自分が許せなーいっ!

ここまでは悪くないノリだったのだけどなぁ~。「異和感のないつなぎ方」を考えねばならん…この暑さでどんどん思考能力が低下してて、ちぎるのはだいじょぶだけど考えるのは無理、みたいな状態なんだよねぇ。まいった…寝たのは明け方5時過ぎで、9時くらいに起きて(ハハに驚かれつつ)、水分補給してまた寝た。あぢーあぢーと唸りつつ2時間くらい。
起きてからも、昨日までの半端なままで終わってる「ちぎり」の続きをやる気力が出ず、くるくるっと巻いてひとまず片付けて、紙仕事(三茶の申し込みとか、スプラウトに送る同意書とかその他もろもろ)をやって、そば屋に行った。

気にしつつも手がつけられずにいた紙仕事を一度にやっつけたことで、どうにか気を取り直す。ちぎり貼ったチラシをむしり取ることもできんので(むしり取って、ちょっびっと大きいチラシを貼り直す、みたいなことはたまにやるけどね)、最初にイメージした絵を続行させることにした。結局、それ以外に思いつきそうにないしさ。
これが机上ではなく、座卓で作ってたとしたら、もう少し早い段階で気がつけたかもしれない、という後悔は残る。机上から「離れて見る」と言っても、立ち上がったところでタカが知れてるわけで、座卓上の絵を見下ろすのとはちょっと違うのだ。巻物だから、ちぎり貼ったあとはどんどん左手に巻いて行くのだけど(これが意外に快感だったりする)、机幅以上の連続モノを作ってると「最初のちぎり」とズレてることに気づけないのだ。ちきしゃーう!2度とこんなヘマはしないぞ!

今夜はだいぶ涼しい…つーかしのぎやすい気がするのだけど、にも関わらずPCはうるさい。ミニ扇風機を唸らせてると静かになるけど、今度はこのミニ扇風機がうるさい…どーすりゃいいんだ、ったくもう。冷す場所が違うのかなぁ。いっそのこと保冷剤を巻きつけてやろーか。

「これだ!」というタイトルが出てこないのも悩みの種。27日にDMを依頼する友人に会うのだけど、それまでに何とか出てきてくれないかなぁ。いつもこんなに苦しかったっけ…そろそろ降臨してくれないと、ちぎり絵巻にも影響が出てきそーだ。

今日、「ゆずどりんく」を飲んだ。ゆずとはちみつの、さっぱりした味でなかなかクセになりそだった。先日ハハが『麦茶に砂糖と塩をほんの少し入れるだけで熱中症予防になるらしい』と言って作ってた。どちらもほんの少量入れるだけなので味としてはフツーの麦茶とあんまり変わらない。麦茶は結局「水分」だから、そこに塩分を入れるのがイイらしい。で、だけだと塩味の麦茶になってしまうから、砂糖で緩和させるのだそーだ。ふふーん。でもそば屋で揚げ物揚げまくり、汗だくだく、のときはスポーツドリンクか酸味系が欲しいんだよなぁ。麦茶でもいーんだけど。ゆずどりんく、こないだスーパーで280ミリが69円だったので、まだやってたらまた買っておこっと。
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by yukimaru156 | 2010-07-25 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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