気になる靴 と個展タイトルいまだに…

さらしちぎり絵の進行具合としてはイマイチなのだけど、当初思ってたような、“ネタが尽きてしまったらどうしよう”というのはまだない。何となく、ちぎりながら次の絵が浮かんでくるので“よかった、まだ続けられる”と思えるのだ。もっとも、現在でちょーど道半分。先はまだまだ…のような、意外にそうでもないような。「あと2ヶ月しかない」と思うか「まだ2ヶ月ある」と思うかはあたし次第なわけだな。

午後、690円のカットに行って来た。(午後からでないと690円にならんのだ。ならなくても980円だけど) 行って帰ってくるまで約30分。ハハが『混んでたから諦めて戻ってきたのかと思った』と言う早さ。助かるわぁ。さっぱりすっきりできて、何か微妙に左右の耳あたりの髪の長さが違う気がするけど。ま、気のせいだろな。てことにしておく。

昨日、吉祥寺で見かけた靴が気になって仕方ない…いま履くにはちと暑苦しいのだけど、アレを個展のとき履いてたいなー、とか、確か1980円だか2980円だったので、見つけたときは“無駄遣いはするまい、これから金は出てく一方なのだ、ガマンガマン”と思ったのだけど、高いわけじゃないんだよなぁー、とか。
オレンジと黄色とターコイズブルーと白の組み合わせ(ってだけで引く人がいっぱいいそーだ…)、両脇にチャックの、エナメルハイカットシューズ。誰が履くんだって感じ?あたしなら履くわ。サイズがあれば。あぁ~、それだけでも確かめてこればよかったかなぁ。あんな派手派手な靴、そーそー売れない気がするけど、だからこそ数も少ないだろうなぁ。「個展が無事に終わったらゴホウビに」なーんて言ってたら、まず売り切れてるだろーな。うぅ~ん…無理して時間作って吉祥寺に行って、売り切れてたりサイズがなかったらショックだしなあ。コンバースっぽかったけど、メーカーはどこなんだろか。

個展のタイトル、いまだ決まらず…でもひとつ思った。「個展のタイトル」と考えるから肩に力が入って眉間に皺がよってくるので、「詩の一節」という形で考えたらどーだろか、と。その方が無理せずラクに出来そうな気がして、ちぎりながら言葉を探してみる。と、何か「詩本」に使えそうな言葉がするするっと出来て、あ、そこからこの一文はどーだ?と思えるのが出てきた。
不思議なモンで、そうやって肩肘張らずにするっと出来たものって、“いいかも”と思える反面、あまりにも簡単に生まれたことで逆に不安になるんだよね。ホントかなぁ~、ホントにいいかなぁ、もっと練った方がよくないかなぁ、と。そしてその一文に今度は囚われすぎて、他のフレーズが出てこなくなる。これもまた怖い。

ここで遂に発表か?と思った方々、申し訳ない。8割がた「これで行こう」みたいな気になってはいるのだけど、あと2割で不安があって、まだ書けない…明日には書けるかもだけど。
友人と相談してたら、『他の作家さんたちって、どうやって個展のタイトルを決めてるの?』と訊かれてしまった。どうなんだろう…そゆことを訊いた記憶はないなぁ、そういえば。ひとつのテーマを決めて、それに添ったタイトルを付けてるのだと思うけど、テーマ(タイトル)が先か、作品が先か、みたいなのは人それぞれなのかな。イラストの人なんかは、メインとなる絵がまずあって、その絵に合ったタイトルを付けてる気がする。
今回のメイン、9めーとる10せんちだし。柄だったり模様だったりモザイクだったり「くりくり」だったり、全然統一感ないし。何となく「つながってる」絵ではあるけど。

今日のそば屋は、雷ごろごろのくせに雨なんかちびっとしか降らないで、結構楽勝じゃん、と思ってたらとんでもなかった…落雷で電車が止まったのだ!しょえぇ~い。よくまぁ無事に終わったもんだと思う。今日から4連勤なのに、初日からこれではしんどいわ、さすがに。明日からの3日は無事でありますよーに。
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by yukimaru156 | 2010-07-27 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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