ぽいんせちあショック とプチ送別会

暑い寒いに関係なく、あたしの部屋とゆーのは開けっ放しだ。むかっしからそーで、つまり「子供部屋は扉を閉めない」という不文律みたいなのがいまだに守られてるとゆーかね。(だから甥っ子が泊まると「襲うためにそーっと忍び寄ってくる」という行為を試みることができるのだけど、いかんせん彼は「気配を消すのが超ヘタレ」なので返り討ちに遭うのがオチだったりする) 
ま、それはともかく、今朝、気づいたらハハがあたしの机上のさらしを覗き込んでるのが見えた。
『ごめん、雪丸…昨日訊かれた、ポインセチアの花の形、こうじゃなかった…』
思わずがばっと飛び起きた。
『だって「こんな形でいいんだっけか」って言ったら「そうだ」って言ったじゃん!!』
『そうなんだけど…だからごめん、て…』
『だってもー貼っちゃったよっ!ちきしゃーう、貼るんじゃなかった~!』

ハハが言うには、緑の葉っぱ部分と赤の葉っぱ部分はも少し離れてるのだそーだ。(ちなみにあの赤いのも「葉っぱ」で、さらにその中央にある、薄黄色のごちゃごちゃしたのが「花」ね、ポインセチアは)
『これじゃあポインセチアじゃなくて椿だわ』
誰のせいだっ!って、いまここにないからってちゃんと調べなかった自分のせいなんだよな…はーあ。この5連の花たち(桜の花弁の中のさくら草、青草の中のひまわり、銀杏の中の桔梗、そして雪の中のポインセチア、はしょっぱなから苦労してる割にはイマイチな出来で(5連の輪のうちの最後のひとつは見てのお楽しみってことで)、ここだけやり直したいと切に願うほどのとこなのだけど、これでまた拍車をかけてしまったな…タメ息。時刻は10時半。貼ったのは6時間前。また寝る気分でもなかったので起きた。

本日はちぎりまくりの日、ではなくて、過日そば屋を辞めたYDちゃんのプチ送別会。何で「プチ」かとゆーと、あたしと彼女の2人きりだからだ。みんなでわいわい、というのも考えなくはなかったのだけど、彼女自身がどーもそれは望んでなかったよーなのでね。
午後、ハハとウチを出て彼女の買い物に付き合い、それからYDちゃんと待ち合わせたまっくへ。会うのは2週間ぶりくらいだけど、結構長いこと会ってなかった気分。

で、それから約5時間半、ほとんどぶっとーしで喋りまくった。そば屋を辞めた彼女は、いま「自分と向き合って、戦っている真っ最中」。嫌な自分、ヘタレな自分、ただ逃げたいと思う自分と正直に向き合い、折り合い、ときにねじ伏せ、そして決着をつけなくてはならない。自分が好きな自分になるために。その行為が不要な人ってのは、すごく少ないと思う。その作業が、過程が、苦しいから「自分は不要」と思ってるだけだ。だから「自分が成長するために」いまの道を行こうとしてる彼女を素直に応援したいと思う。がんばれ、YD。キミが抜けたあとってのは結構きついのだけど、と同時に「ずっとここにいるよーな人ではない、次のステージがある人だ」と思ってたので、実際のところ(辞めないでー、というキモチはあっても)、すんなり納得できたのだよ。ホント、惜しい人材ではあったのだけど。
ここに長くいすぎたよなぁ、と思う反面、既に「ちぎり屋」としての場所は確保してる(気分)なので、そば屋はそば屋、で続けるのかなぁ、あたしは。

ちょっと前、YDちゃんの餞別にちょーどいいや!と半ば衝動買いに近い形で買ったゲーム『戦国BASARA』をプレゼントした。(彼女のハマり具合はあたし以上なのだ) 買ってから“しまった、このゲームの遊べるゲーム機を彼女は持ってるんだろか…”と不安になったのだけど(辞めてから買った可能性もあるし)、ちょっとどきどきしながら渡したら、えらい喜んでくれた。よかったよかった。(餞別なのに中古でごめんよー)

帰宅は10時過ぎ。ぽいんせちあショックはそのままだけど、いまさらどーにも出来ないのでこのまま進む予定。朝までがんがん飛ばしてくぜっ!
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by yukimaru156 | 2010-07-31 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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