穴子天セイロの終り とちぎり絵巻の終わり方

毎日暑くはあるけど、それでもここ数年の夏は「8月より7月の方が暑い」気がするのはあたしだけだろーか。夜になるとだいぶ涼しい風が吹いてて、もちろん秋まではまだまだだけど、かなりしのぎやすい。寝るのは大体4時くらいなのだけど、風呂上りでカラダが火照ってて寝れない…なんてこたーないし。もっとも、エアコンも何もない部屋で窓閉めて寝てるから汗をかくので、8時か9時あたりにモーレツに喉が渇いて目が覚める。それで起きたらかっちょいーけど、枕元に置いた麦茶で水分補給してまた寝て、起きるのは10時半~11時。大体そんな日常だ。

あくりえりあん星人たちをちぎって、彼らの行列を作ってからそば屋へ。昨日で穴子天セイロは終り、代わって豆腐ナス天そばは明日から。とゆーことで今日は「空白の1日」としてラクちんなはずだった。行ったら、山のよーに穴子天が揚げてあった…何だこれは。
どーも在庫がたんまりあるので揚げた、だから今日も売れ、という意味らしい。それはいい。(ホントはヤだけど) 問題は既にポップを外してあり、加えて食券自販機のボタンからも穴子天が消えてることだ。これで売れるわけないじゃんか!バカバカしくなった。穴子天はミニセイロの中にナス天、しょうが天、ししとう天、そして穴子天の4種を入れなくてはならないので、狭い厨房の棚はこれらで満載になり、他のモノが置けないのでえらく邪魔。あれもこれもと欲張りすぎなんだよ。セイロだってせいぜい3つくらいしか作り置きできないのだけど、連続して注文が入るとそのポジションにいる人間は発狂しかけるしさ。(立ちそばは速さが命!だかんね)

SUさんの『もういい、下げろ』の号令のもと、営業中に廃棄することになった。約40本の穴子とナスとしょうが(スライス3枚組み。これも揚げるのがめんどっちーことこの上ない)、ししとうそれぞれ40個を廃棄処分に。あーあ、やだやだ…こういうのがすごぉ~くやだ。40本も持ち帰ったところで「誰かにあげる」という算段をつけなくてはならないのが面倒だから、そんなには持ち帰れない。(つーか重たいし!) でも捨てるのもかあいそーな気がして、結局10組ばかり持ち帰った。明日は近所周りしなくては。せっかくのオフなのになぁ。このあぢぃー中、出歩きたかーないのに。
ここんとこ売り上げが落ち込んでるらしく、やいのやいのとうるさいのだけど、はっきり言って「こゆことしてるから経費がかさんでるだけじゃんか!」と思う。毎日何をどんだけムダにしてるのか、ちったー考えて欲しい。もっとも、シャインが廃棄処分した数を正確に申告してるのか、ヒジョーに疑わしいのだけど。

最後の掃除はいつもドタバタで、終わるとほっとする。着替えてから帰宅前に喫煙所で一服つけるのだけど、このときふっと、“あ、さらしちぎり絵巻のラストはこんな感じにしようか…”というのを思いついた。まだ形にするには漠然としすぎてるのだけど、それでもそんなイメージがあるのとないのとでは、これからの進行具合が違う。
明日はそば屋オフだけど、週末までに完成…は無理だろうなぁ。できたら嬉しいけど。とりあえず完成目指してがんばりまっす。
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by yukimaru156 | 2010-08-06 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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