Y店には行きたくないなぁ と体年齢再び

明け方、脱水症状気分で目が覚めて、一度給水してまた寝た。いちいち起きるのもメンドなので、今夜は枕元にタオル(汗拭き用)とペットボトルを置いておこう。深夜になってもまーだあぢーし、きっと今夜も熱帯夜なのだ。

制作前にひとっ走り、てことで豪徳寺まで天ぷらを届けに行って(そんで代わりに煎餅をいっぱいもらい)、頼まれた買い物をしにスーパーへ入って、しばらく涼んだ。そしたらまた水分補給の必要を感じて、たかが1駅分の距離なのにもー必要なのかよ、と自分でも思う。
しかし何だな。ガキんちょの頃から「夏は暑い」ものだったけど、そんで当時とどのくらいの気温差があるものなのかよくわからないけど、確実に言えるのは、少なくとも「ペットボトルを持ち歩くように」とか「熱中症に気をつけろ」たー言われなかった、ってことだ。「日射病」という言葉は知ってたけど、「熱中症」という言葉が使われるようになったのはここ10~15年くらいじゃないのかなぁ。そーいや昔、初めてゴーヤを食べたとき、『これは暑い沖縄でしかできない』と言われた気がするけど、今じゃどこのウチの軒先でも当たり前のように見かけるようになったしねぇ。

全然制作が進まないのはとりあえず暑さのせいにしとくことにして、本日もそば屋。まだお盆休みの人もいるせいか、普段よりやや人も少なめだった。
ところであたしが行ってるそば屋はいちおチェーン店で、すぐ3駅ほどの距離にもある。そのY店は、大通りに面してる割には入りづらい上、狭いので売り上げはよろしくない。多分、チェーン店のワースト3か5に入ると思う。だから何だということもないのだけど、6月後半あたりから、このY店にウチの店からヘルプへ行かされるようになった。あたしはまだだけど、どーも「誰が行かされてもしょーがない」らしい。(契約書に「そういうこともある」と但し書きされてるのだ) 「え、今週〇〇さんはあっちなの」とか「前半はほとんど向こうじゃん」みたいな会話が飛び交い、ウチに復帰した人には「どーだった」が決まり文句のようになってる。

このY店、1日の売り上げは5万円前後と、はっきしゆって「ウチの店が1時間かからないで売り上げる値段」だ。なので行ったことない人は「ものすごぉ~くヒマなのでは」と思い、「それはそれで辛くないか」と考える。(尋ねると、大抵はそのとーりみたいだ) ウチの忙しさは半端ではないので、逆に戸惑うことも多いらしい。1度に5玉しかそばわ茹でられないなんて、家庭用のそば茹でと変わらないじゃんね。ま、ウチと違ってゴハンものがあるから、まずはそれらのことを覚えるのが大変みたいだけど。しかし2時間で5人とか、かき揚げ10枚しか揚げてないとか、やっぱ想像も出来ないなぁ。ま、だからこそ「ヘルプでもH店には絶対行きたくない」という人が多いのはわかる気がするけど。(店長クラスの人たちですらそうらしい) も少しヒマな店がよかったと思うこともあるけど、あんまりヒマな店ってのも疲れるだろうなぁ。今度は雪丸がヘルプで、とか言われたらヤだな。そゆ日が来ませんよーに。

昨夜、風呂上りにまた体重計に乗ってみた。体重がちょびっと減ってるのは、先日は服を着てたからだと思うけど、何と体年齢が2つ若返って39歳になってた!いーぞいーぞ。(何がイイのかわかんないけど) やっぱ肉体労働後、風呂上りだとこーも違うものなのかね。骨格筋率が「やや高め」なのが何を意味してるのかよくわからないので、あとで取り説を読まなくては。
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by yukimaru156 | 2010-08-17 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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