ハハとランチ と豆本がちゃぽん

ハハが『買い物ついでにランチしよう』とゆーので、美容院から帰ってくるのを待ってあぢぃー中をてくてく。(チャリだけど歩いた) 行こうとしてたとこは木曜定休でお休み。何が食べたいと尋ねると『何でも選べるファミレスにしよう』とゆーので、Gに行った。ハハは冷し中華、あたしは和風ハンバーグとライス。何か白ゴハンを食べるのがものすごぉ~く久しぶりで、それだけで嬉しくなってしまった。5連チャンでそば屋だったし、昼ごはんはとうもろこし1本とか、そんな感じだったしな。
で、ドリンクバーにしたのでまずは炭酸の山ぶどうジュース。氷が3つしか入らなかったのに、テーブルでちょっと落ち着いたら氷はみんなちっこくなってて、しかも炭酸も効いてない…なーんだかなぁ。食後のカプチーノはやけに粉っぽかったし。テーブルにさ、「本日のサービスに対するアンケートにお応えください」とあって、「抽選で2000円分のチケットプレゼント」とあり、「まずは携帯サイトでこちらへ」とある。最近こんなんばっか。ペットボトルに応募シールが貼ってあってもコレだしねぇ。(読んだだけでは何が当たるのかもわからん、みたいな) 別にどーでもいーけど、これって「個人情報提供」にはならないの?

買い物ついでに、ハハと友人の誕生日プレゼントを選ぶ。ブックカバーがいいかな、カードと一緒に送れるし、と思ってたけど「これだ!」と思うのがなくて、『もしかして本屋にちょこっとあったりするかな』と本屋を覗く。カバーはなかったのだけど、本のプレゼントもいいな、と思って見て、桐生夏生の「東京島」を買った。(誕生日に相応しいかどーかよくわからんのだけど。読んだことないし。この作家サンは好きなんだけどね) で、も一度最初の雑貨屋に戻り、これでいっかー、と妥協したブックカバーを持ってレジに行くと、素敵なカバーを見つけた。パリの風景(カフェとか花屋とかエッフェル塔とか)の刺繍が入ってるのだ。それも赤と白のビーズがちょこちょこ入って。イイのが買えた、よかった。

豆本がちゃぽん(10月の豆本カーニバルに出品するやつ)の本は「詩本」にしよう、と思い、がちゃぽんは当然(?)100円なので、なるっべく安価に済ませるためにA4の紙をまず3分割。(これをモノクロ5円コピーにして1枚で3冊作るわけだ) この3分割のうちのひとつで何ページとれるか測って、そのページ数に合わせた詩を作ろう、と思って。1ページ1行、1冊で1つの「詩本」。こういうのってフツー「最初に詩ありき」だと思うけど、コマ割ならぬページ割から入るあたりがあたしらしーっしょ。
1つは出来たけど、ついでにあと1つ2つ、と思ってるその続きが出来ない。欲かくからか。でも安価とはいえ「買取り」は魅力だよ、やっぱ。前回は時間切れで作れなかったから、ちょいと気合いも入る。がちゃぽんは初参加となるので、月内にサンプル送らないといけないしね。何とかうまく捻り出さねば!

夕方、水槽を見たらば、メダカが1匹昇天してた。新しくなった水槽ポンプの、水を吸い込む管の中に入りこんでしまったらしい…南無南無。エビも1匹、こちらは小石の上に仰向けになって昇天。うぅっ。水槽がめっちゃキレイになって、水もキレイになって、小石たちもぴかぴかで、そんで立て続けに2匹もご臨終とは…ちと悲しすぎるのぅ。まさか熱中症ではないと思うけど。

そんなこんなであっちゅー間に夜。明日は高円寺&西荻窪。明後日は花火大会。なのでこれからまだ…と思いつつ、でもやる気はあっても(ついでに眠くなくても)、言葉が出てこないよーではがちゃぽん豆本は無理だなぁ。いっそのこと「モノクロちぎり絵」でやったろか。あ、おもしろいかも。
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by yukimaru156 | 2010-08-20 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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