やるのかやらんのか…

明け方、ヤなこと思いついて目を覚ました。

 そーいやカレンダーっているんだろか…

例年だと10月末の三茶で初出品、となるのだけど、個展1週間後となると、さすがにきつい。ましてやその間に「豆本カーニバル」が入るとなると、とてもじゃないけど「無理」。てことは個展前?つまりいま?しょえぇぇぇ~っ!何でこんなこと思い出したんだ~ずーっと忘れてればよかったぁぁぁ~!

カレンダーそのものより、月ごとの雪丸語録とゆーか、迷言が問題。さすがに一昨年あたりから行き詰ってきて、12の迷言のうち4、5本は過去の使いまわし…これが使いまわしの最多数ラインな気がしてるので、あとはその年のオリジナルで、と思うのだけど、作れる自信がない…。うぅ~、やるのかやらんのか。やるなら早く決断しなくては。でもこのカレンダー、この2年くらいは余るようになってんだよねぇ。手作りとはいえ、2000円近くもするんじゃ当然な気もするんだけど。(でも何も書いてないちぎり絵カードでも1枚200円と考えればかなりお得なんだけどね) そろそろ辞めたいというのが半分、毎年購入してくれる方に申し訳ないが半分。うーん、うーん、うーん…暑いので考えられましぇーん。

暑いからやだー、と逃げ回ってたけど、そーも言ってらんない時期に入って、今日は在庫確認。絵本は新作と最旧作がちょっと足りない感じ。なので10月のイベント案内と合わせてコピーへ。(そーそ、行きがてらちょっとポストに寄って投函しよーとしたら、前の人のハガキが引っ掛かって落ちてなかったのね。宛名の一部と一緒に見えたのが「おそれいりますがここに切手をお貼りください」。って、貼ってないんか、このハガキ?違うとこに貼ってあんのかな。この文面からして、何かの懸賞ではないかと思うのだけど…こゆ場合、不足切手はどこに請求されるんだろか。私書箱相手にゃできんだろし…謎)

コピー後はせっせと製本。最旧作の方はコピー在庫があったのでやってないのだけど、そろそろこれは絶版にしようかと思う。何か増えすぎたしね、コピー絵本。このまんまじゃ作品が絵本に埋もれてしまうわ。いまでも埋もれてるけど。いっちばん最初の絵本『おぼえとくこと』は、9×9センチと結構でかい。文字もキレイじゃないし、文章として長すぎるよなと思うのもある。でもそれはそれで愛着があるとゆーかね。絶版にするとなると、今回コピー在庫がなくなったことでキリがよいわけだけど、ちと悩む。やっぱ潔さも必要?

豆本カーニバルのがちゃぽんに出品するサンプルをちょっと前に提出したのだけど、その返答が来た。めでたく採用、となったわけだけど、「採用条件」なるものが付いてた。何も難しいことを言われてるわけではないのだけど、よーは「ここのところをも少しきっちり」というもの(本の内容ではなく、形として)で、“100円だからあんまり手間もかけたくないし、こんなモンかな…”と思った自分を反省した。
しかしこの豆本イベント、過去何度か出てるけど、主催者も豆本作家だけあって、作りには厳しい。“こんなにキレイにきっちり作れないよ…”と思わず引いてしまうような作品ばかりが並ぶのだ。悔し紛れに「あたしは内容勝負だ!」とか言ってるけど、自分で言ってて空しい…。でも器用じゃないんだよねぇ、ホント。

とりあえずそちらは解決できる問題として(あ、100円豆本の話ね)、カレンダーか…来年てはウサギ年?うさぎでウサ晴らし!とか。どーやってだ。
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by yukimaru156 | 2010-09-07 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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