そば屋前に友だちとランチ

本日は素敵なDMを作ってくれたMKとランチ。そば屋の日でもあるので、その近くでね。そば屋オフの日にしてゆっくりしたいとこだけど、それすると間違いなく半日潰してしまうことになるので、「そば屋までの約3時間でよければ」とゆーことで了承してもらった。デザイン代も払ってしまいたかったし、まだまだあぢぃーので(っとにいつまで続くの、これ?!)、たまには空調の効いたとこでお喋りもよいかと思って。

お喋りもランチもよかったです、はい。彼女はここも読んでくれてるので話も早かったり。そーそ、甥のYGのちぎり絵をすっごい褒めてくれてた。よかったね、YG!彼女はデザイナーさんであるだけでなく、絵の通信教育の先生でもあるのだぞ。
『あの、花火がしゅるるっと上がってく感じがいいよ。構図もいいし』
うんうん、そーだよね。単なるオババカではなかったかとしきりに頷いたりして。
彼女の子供たちやYGや、共通の友人であるIKちゃんの息子の話なんかで盛り上がったりした。この息子クン(8月末のたまがわ花火大会で、あがる花火を見て『交通事故みたいだねぇ~』と言ってた子)は大の「タイヤ好き」で、それも消防車とかダンプとかの「大きいタイヤ」が好みなんだそーだ。それはそれで「ふふーん」と思うのだけど、驚いたのがこの発言。
『ボクがボクになる前はダンプに轢かれて死んじゃった猫だったんだ』
4歳児のこの発言(正確にはこのときではなく、IKちゃんが「前にこう言ってた」なんだけど)、何だかやけに信憑性がある気がしてね。それでタイヤに魅かれる?ってのも納得できるような、できないような…怖いとか憎いとかならわかるんだけど。もっと赤ちゃんのときは『やたら噛み付く』とママが困ってたんだよな、そー言えば。もしかしたらホントに前世は猫だったんじゃないかなぁ。見た目?猫じゃなくてパパにくりそつですわ。

店が混んできたので場所を変え、2人で何となく本屋に入って絵本とかデザインの本とかを見て、それからすたばに入った。カフェモカにオレンジ何とか(50円)をトッピングするのがオススメ、みたいなのがあってやってみた。オレンジの香りがなかなかよかったんだけど、ぬるかった…あっついのが飲みたかったのにぃ~。暑い日は熱いモノの方が汗がひーてく感じで好きなんだけどなぁ。ちって感じ。ぬるいと甘さも強く感じるしねぇ。
ナルトの新巻と、首に巻く「クールネック」なる差し入れを頂戴する。ありがたい。こういうのの存在は知ってたんだけど、なーんで「自分用に買う」ことを思いつかなかったのかなぁ、あたし。「レジャーに、スポーツに」とあるけど、「冷房も扇風機もない屋内作業用に」とあれば速攻で買ってたのに。(つーか、そのくらい思いついて買えよ、自分!)

そば屋で徹マン(徹夜で麻雀)に近い状態のOD君が、閉店間際に沈没寸前。励ましつつ何とか無事終えて、彼はウチが遠いので『寝過ごさないようにねー』と言ったらば(前科があるのだ)、『大丈夫です、寝ません!漫画読みます』と言うので何かと尋ねると『サキ』との返事。
『麻雀の話ですよ』
『あぁ、「麻雀キライだけどすごく強い女の子」の話?一度だけ深夜アニメでちらっと見たよ』
『それです、それ!』
『じゃあたしは『ナルト』を読みながら帰ろっと』
とゆーと、
『相変わらず若いっすねぇ~』
と言われた。『ナルト』を読んでると若いのか?ふふーん。まぁ、そんなんで「若い」とか言ってもらえるんならいくらでも読むけどね。
OD君は『ナルト』は読んでなくて、なぜか『ワンピース』の話になり(あたしは途中までしか読んでない…)、そんで「いま読みたい漫画」として『銀魂』と言ったら
『あぁ~!オレ持ってないです、残念!』
だって。てことは持ってたら貸してくれたんかな。アレも結構巻数がいってると思うのだけど、個展とかイベントとかがぜーんぶキレイに終わって、ふぅあ~、っとラクになったときにががーっ、と一気に読みたいなぁ。「いま読みたい漫画」ってそのくらいしか思いつかない。ちなみにこの話、「宇宙人がやって来てすっかり価値観の変わってしまった江戸時代」の話で、街中をフツーに宇宙人が歩いてたり、新撰組がパトカーに乗ってたりしてる。それでどーなのかはよくわかりましぇん。

ともかくこれから『ナルト』読みます!どーせ今日はもー仕事にならんしね。
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by yukimaru156 | 2010-09-08 01:54 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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