うずまきと言えば!

せっせとDM書いて、今朝になってもまだ書いて、本日発送。は、お客さまたちのみですんで、友人知人作家さんたち、しばしお待ちを。やっぱ切手が足りなくなってしまったので、明日買いに行かなくては。イイなと思う切手でも、つい“ちょっと余分に”とは思えずに(違う局でもっといいのが出てるかなーとか、いまここでまとめて出費は痛いなーとか)、結局あとで買い足すことになるのだよねぇ。

しりとりはまーだ出来ない。「う」で始まるモノで「うさぎ」とかじゃなくて(って、うさぎでもいいのだけど、となると「ぎ」でまた詰まる…うなぎもまた然り)、はたと思い当たった。うずまき!そーいや狂うほどにさらしにちぎったよなー、うずまき。としばし感慨に耽ったりして。
うずまきをちぎるには、まず丸くちぎってって、最後のところで「3ミリ内側」にちぎるようにしててって、りんごの皮を剥くみたいにくるくる廻しながらちぎってくのね。で、中央にきたら、今度はその「ちぎり」を持ち替えて、今度は1ミリ外側をちぎってく。(うまくすれば「3ミリの太さのうずまきと、1ミリの太さのうずまき」が出来るわけだけど、さすがにそれはできなくて、1ミリの方は何度も途切れてタダのカスになる) いーじゃんいーじゃん、うずまき。ぱっと見て「それが何か」わかるし。(緑色でなければ、誰も「うずまき」以外に出てこないよね?ぺろぺろキャンディーに隙間はないしさ)
で、いま「き」で詰まってる…何だかなぁ。何やってるんだろか、あたしは。

さて「うずまき」と言えば「うずまきナルト」。え?強引?だって今日はDM書きのあとそば屋行っちゃったからネタがないんだもん!
過日、MKから借りた『ナルト』は、計5冊。遂に五影会談開幕!(って何のことやらわからない人はすみません…「ナルト」はいちお忍者の話なわけで、主要5カ国にそれぞれ忍者の里があり、その里のトップ忍者を「影」と呼ぶのね。火の国の木の葉の里のトップ忍者は「火影」、風の国の砂の里は「風影」とゆー具合) 主人公であるナルトはこの「火影」を目指して修行してるわけだけど、かつては敵であり、いまは友人のひとりとなった雪丸ご贔屓の我愛羅(があら)は、その里長「風影」となったので、この五影会談に出席してるってわけ。久々のご登場にうはうはうきうき。名台詞もいっぱいで、もーうきゃきゃ。そもそも五影の中では就任期間が最も短く、しかも当然最年少、なのに開口一番の台詞がこれ。
『まずオレが話す。聞け』
も、たまんないっす。百戦錬磨の爺ぃどもを前にこのオレ様態度、頭のキレ、そしてもちろん忍術はトップクラス。雪丸のツボを押しまくってくれてるわー。チビ、ってのも結構好きな要素に入ったりするのよね。

アニナル(ファンたちは漫画の『ナルト』に対して、アニメのナルトをこー呼ぶ)でも、ちょーどこれから五影会談、となるはずだったのだけど、原作に追いつきそう(っても5冊は先を行ってるのに!)なせいか何なのか、いきなり「過去篇」とやらを始めた。むかつくー。いまさら「こんなこともあった」的な、既に承知の助の話を蒸し返してどーすんだ!そりゃ長寿番組だから、昔の話を知らない人もいっぱいいるわけだけど(あたしだってそーだったけど)、別枠で「少年篇」やってるんだよ?ダイジェストってわけでもなく、いちおちゃんと作ってはいるのだけど、話の腰を折られた気分でよろしくない。いつ出してくれるんだよ、会談で一発かましてくれる我愛羅をさ!見てても楽しめないじゃないのよさ。
てなわけでつい、漫画の我愛羅登場シーンだけ読みたくなってしまう。イカンイカン、自重せねば。

今日、そば屋に行ったら、16日から秋モノになるという、その新作レシピが貼ってあった。また揚げ物増やすのかよっ!しかも何であっちにもこっちにもエビ天が入るのだ!単価上げよーとゆー魂胆がミエミエ。エビ天ばっかじゃないですかー、とSUさんに言ったらばひとこと。
『200本揚げておけばいい』
あたし、もーこれ以上揚げ物の腕前をあげなくてもいーと思ってんですけど。
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by yukimaru156 | 2010-09-15 01:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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