近場ランチ と鳥かごとベンチ

目が覚めたらえらい土砂降りな上、肌寒くてびっくり。「ぬくぬくキモチよく」ってわけにもいかなかったけど、それでもちょびっとシアワセな気分で2度寝。やっぱ今年は秋がないのかなーとか、10月が雨ばっかってホントだろーかとか、ちょっぴり不安にもなったりして。

友人諸氏へのDM、いまだ終わらず…すいましぇん。
今日の午後はびーどろねずみサンと近場ランチ。地元の下高井戸に彼女の友人が広島風お好み焼きの店を開いた、と聞いてたのだけど、ランチはやってないので「それはまたの機会とゆーことで地元案内」と称してね。個展の展示を手伝ってもらうし、備品も拝借することになってたのでそれも借りたかったし。ま、それ以上にちょっとお喋りしたかった、ってのもあるけどさ。
昔からある美味いパスタ屋「虫の巣」へ。(この名前はちょっとどーかと思ったりもするのだけど) そこでは仕事の話はせず、次の喫茶店(新しく出来た店で、あたしも初めて入った)へ。借りたいモノはワイヤーで出来た鳥かごで、豆本カーニバルの展示のディスプレイ用。以前、吉祥寺で会ったときに100均でしこたま買ってるのを目撃してたのでそれを借りたい、と言ったらば意外な返事。
『大小いろいろあるよー、いっぱい持ってくから選んでねー』
およよ、そんなにいっぱいあるとは。借りたいのは1つだけだけど、どれがイイかわからないのでお願いしたものの、まさかこんな雨とはねぇ。申し訳なかったです、びーどろねずみ殿。
広いテーブルを陣取らせてもらい、びーどろねずみサンが拡げると、まー出てくるわ出てくるわ、大小、色違い合わせて20ばかり。彼女のガラス作品を中に飾ったり吊るしたりしてディスプレイ用として使ってるみたいなんだけど、知らなかったなぁ。

ディスプレイとして考えてたのは、木製のベンチに非売品の絵本、その脇に扉の開いた、鳥のいない鳥かご、という展示。豆本カーニバル参加作家たちの「非売品展示」なので、25×25センチ、とスペースが決められてるのだけど、豆本1冊にはちと大きすぎるじゃない?凝る人はきっとすごく凝るのだと思うけど、そこまでしてる余裕はないのでねぇ。ちと苦し紛れだけど、シンプルにいこうかな、と。
結局、あれこれ見せてもらって、決めたのは吉祥寺で見た鳥かご。扉が横についてるので(他はサイズとしてはいいけど上部の屋根を開ける形なのよ)、「鳥を外へ放った(逃がした)あと」みたいな感じが出るでしょ。それで豆本のタイトルは『Bitter and Beauty』。うん、悪くないディスプレイになるかな、としばし自己満足に浸ったりして。

地元商店街を案内しつつ、しばし散策。彼女はいまのところへ引っ越すとき、「京王、井の頭沿線」を探してたそーで、条件は「地元の商店街がにぎやかであること」。大きなスーパーしかないようなところは駅が近くてもイヤだったそーだ。ちょっとわかるな、その気持ち。で、『当時、ここに降りてたら迷わずここにしてたのに』と悔しがってた。そしたらさらにご近所になって、もっと頻繁に会ってたよね、あたしたち。お互いの家に入り浸ってたりしてね。
2時間ほどで別れて(それからハハに電話を入れたら、アレも買ってこれもとえらい荷物になって、雨の中をチャリでよたよた帰宅した)、早速借りた鳥かごを使ってディスプレイ。木製ベンチ(家具職人サンが作った、ミニチュアだけど本格派)の存在感がちょっとありすぎだということに気づく。悪くないと思ったんだけどなぁ。で、そーだ昔100均で買った、ぬいぐるみのサル君が座ってる木製ベンチの方がいいかな?と思って置いてみる。こっちの方がしっくりくる感じだ。(100円の鳥かごに100円のベンチ…どんだけ安っぽいんだ、あたしの非売品豆本は!) ただ、革表紙が焦げ茶色で、ベンチも同系色で、これだと全然目立たない(職人サンのは白木なのだ)…明日はまたペンキ塗りかぁ~?晴れだとゆーしね。

とかつらつら考えつつ、DM。10枚くらい余分に切手を買ったつもりが、20枚ばかり足りなかった…そば屋で偶然会ったモト上司とかにも書いたりしたからなぁ。つーか、1000枚あったDM、ふと気が付くと50枚を切ってる!いささかほいほい配りすぎたかしらねぇ。
そーそ、非売品豆本は個展前に会場に送らねばならんので、個展には出せません、ごめんなさいね。飾るつもりしてたんだけどね。てことでキレイに出来たら写真アップします。いつかわからんけど。
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by yukimaru156 | 2010-09-17 01:29 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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