ちぎり屋になれず…と、「字は味」

いー天気になることはわかってたので、早めに起きてお布団干して…と思ってたんだけど結局起きるのはいつもの時間…何だかなぁ。早めに寝たのにな。すっげ疲れてるわけでもないのに。

ともかく11時くらいにはシーツ洗ってお布団干して、さて「ちぎり屋」と思ったんだけど(あ、その前にDM持って郵便局行って切手買って出してきた)、途中で放棄したまんまの絵本製本から着手。いー加減、こっちもすっきりさせないとね。豆本がちゃぽんの30冊と、最旧作「おぼえとくこと」と最新作「For your smile」の3種。(最新作、たー言わないかなぁ。今回が初出品ではないし) ただひたすら紙をカットカットカット。貼り合わせて再びカットカットカット。(あぁ~、髪切りたーい!個展前にすっきり、のつもりで行ってないのだけど、もー頃合かもだ) てなことをしてるうちに夕方。だんだんハラが立ってきて、キレかかる。で、思う。

 さらしにちぎりまくってた頃の方がずーっとシアワセだったなぁ~

無闇に暑かったけどさ、クーラーや扇風機ナシでも苦ではなかったしね。9メートルちぎったところで“あぁ、もーおしまいなのかぁ~”と、ちょをっと残念な気分にもなったし。
製本しながら、どーしたらずっとシアワセでいられるかなぁとちょっと真面目に考える。

 1 絵本をやめて、カード類のみにする
    (だけでは売れないから絵本も始めたわけなのでボツ)
 2 営利目的をやめて、無料の笑顔目的にする
    (でもやっぱ金も欲しい…)
 3 今度は30メートルのさらしにちぎる
    (そんでどこに飾るとゆーのだ!体育館でも借り切るんか!)

2の別案として「これに見合うと思われる代金を支払ってください」ってのもあるなーとかふと思った。タダで入手してくるチラシに、いくら支払うかはあなた次第、みたいな。一度やってみたいと思ってたことだけど、そー思ったことがあるってことはやってみるべき?かなりの冒険だぁね、これは。メチャ凝ったモノとか、このチラシはこれしかないのよ!みたいなのがタダ同然のような額でもらわれてくと悲しいだろーし。そういうのを外せばいいのか。

いまこれを書きながら、結構真面目に考え始めてる自分が怖い。箱を用意して中に半端品や売れ残り、ジャンクなちぎりモノを入れ、中央に貯金箱を置いて「見合うと思われる金額を入れてください」とかさ。在庫一斉セールに近いか。でも(例えばずーっと残ってるミニ額とか)、「似たタイプのを1000円で買ったのにここにあるなんて」ってのは買う側の心理としてはどうなんだろう…?ちょっとショックだったりするのかなぁ。自分だったらどうか、と考えると…うーん、わからん。案外、“2個めは安く買えてらっきー”とか思うよーな気もするし。
ふむ。頭冷して考えてみよう。御意見あればよろしくです、みなさま。

製本に飽きて、グリーティングカードの整理を兼ねつつあれこれ。グリーティングカードって、飾ってもOK、額に入れたら映えるしお得よ!とか思うけど、そんなには出ない。でもそれなりに減ってるのは「自分で使うから」。笑える。し、泣ける。買わない理由の最多は「使えない」で(使うのが勿体ない、とゆー意味らしいけど、使ってもらわないと作れないんだよねぇ)、それと拮抗してるのが「(自分は)字が汚い」。これ、年々増えてる気がする。何でもかんでもメールになったから自筆の機会が益々減り、すると余計に自筆に自信がなくなる、とゆー悪循環(のよーに思う)。「字は味」だと思うんだけどねぇ。
『雪丸は字がキレイだからいいよ』
って台詞も聞き飽きてるんだけど(悪いけどあたしはそー思ってない。キライじゃないけど)、これに対する対抗策、ってあるのかしらん。
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by yukimaru156 | 2010-09-18 01:00 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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