革豆本 と噴火率30%

えーと、まずは豆本カーニバルに出品する、非売品の革豆本から。
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どーっすか?後ろにごちゃごちゃあるモノを片付けたり、光の具合とか何とかカンとかメンドでしたが、ま、こんな感じってことで。ベンチも悪くないっしょ?鳥かごもラブリー。(びーどろねずみサン、感謝!) 下地の焦げ茶色がかすれて見えてるあたりとか、ちーとばかし気に入ってます。ペンキがあまり残ってなかったので、どーなるかと思ったけどね。

タイトルは右下にもあるように「Bitter and Beauty」。ガラスケースに入れられてしまうから中身を見ることはできないと思うので、ちーとばかし恥ずかしいのだけど(作っといて「恥ずかしい」も何もないと思うんだけどさ)、書きます。

  夕陽を鋭く断ち切る高架線
  最終電車の響きと そのあとの静寂
  眠れない夜の自動販売機
  夜明け前に届く新聞の硬い感触
  何かを責める 真昼の白い月
  ぼくが死んだときに
  流してくれるだろう 君の涙

こーゆー詩は、黙って読んで感想は胸にしまっといて欲しい、というのが作者の希望。突っ込みも「?」も同様。てことでよろしくです。

カード類を何枚か作ったあとそば屋。そんでぷち噴火。
まだちょっとくすぶってるのだけど、これ書いてるうちにちょびっとだけ落ち着いてきた。このままぐつぐつきて再噴火とかなったらどー落とし前をつけよう、と電車の中で思ってたのだ。(でもまだ引きずってるので言葉汚いです、以下はどーぞ飛ばしてください)

過去に何度同じことをやらかして失敗してるのかわかっていない男にキレかかる。何が一番トサカに来るって、「謝罪しないこと」だ。誰に対してもだけど、感謝もしないし、謝罪もしないし、「よろしくお願い」することもない。人を見下すことでしか自分の優位性を保つことができない。だからいつも人を苛つかせる。
『そういうところが一番むかつくんですけど、どうしたらいいですか』
という問いに対して、無言。自分に不都合なこと、反論の余地がないところを突かれると、この男は無言になる。なのでいつも頭カチ割って180度の油鍋に突っ込んでやろーかと思う。
『そんな態度で人がついてくると思わない方がいいですよ』
本日はここまで。噴火率30%。こいつが100になったら(やろーと思えばいつでも出来るけど)、タダで済むと思うなよ。こちとらそば屋にはなぁ~んの未練もないんだからよ!ったく肩書きに頼るしか能のない半端ガキがアホか。

新メニュー3日め。あたしには初めて。エビ天が山のよーに出ることは覚悟してて、既に70本揚がってるのに『追加で50本』と言われても驚きも何もない。1時間でエビ天50本、イカ天20本を揚げる。(てめぇと違ってその程度の数じゃびびんねーんだよ!悔しかったら揚げてみやがれ) それでも9時半には在庫がなくなり、さらに15本追加したけど10時過ぎには完売。135本あってこれか…連休明けだから大丈夫かなと思ったけど、新メニュー2品目にエビ天が入るとこーも出るか、といささかゲンナリ。こりゃマジで「200本勝負」だなぁ。はぁ~やだやだ。これまでの経験からすると、70~80本目あたりで嫌気がさしてくんだよねぇ。
ま、いーさ。明日からまたそば屋3連休だ。そっちのことはキレイに忘れてやるぜ。 
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by yukimaru156 | 2010-09-22 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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